ANI22コマンド文字列

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デバイスはイーサネットを経由してAMX、Crestron、Extronなどのコントロールシステムに接続されます。

接続:イーサネット(TCP/IP。AMX/Crestronプログラムで「Client」を選択)

ポート:2202

規則

デバイスには4種類の文字列があります。

GET パラメーターのステータスを取得します。AMX/CrestronがGETコマンドを送信した後、ANI22がREPORT文字列で応答します
SET パラメーターのステータスを取得します。AMX/CrestronがSETコマンドを送信した後、ANI22がREPORT文字列で応答し、パラメーターの新しい値を示します。
REP ANI22は、GETコマンドまたはSETコマンドを受信するとREPORTコマンドで応答し、パラメーターのステータスを示します。ANI22上またはGUI経由でパラメーターが変更された場合も、ANI22によってREPORTが送信されます。
SAMPLE オーディオレベルのメーター表示に使用します。

すべてのメッセージはASCIIで送受信されます。レベルインジケーターとゲインインジケーターにもASCIIが使用されることに注意してください

ほとんどのパラメーターは、変更されるとREPORTコマンドを送信します。したがって、絶えずパラメーターを問い合わせる必要はありません。これらのパラメーターのいずれかが変更されると、ANI22はREPORTコマンドを送信します。

以下のすべてのコマンド文字列中の

「x」

の文字はANI22のチャンネルを表し、下表のとおり、0~4のASCII番号になります

00 全チャンネル
01、02 アナログ入力
03、04 アナログ出力

コマンド文字列(共通)

すべて取得する
コマンド文字列:

< GET xx ALL >

xxはASCIIのチャンネル番号(00~04)です。すべてのパラメーターのステータスを更新するには、初回の電源投入時にこのコマンドを使用します。
ANI22応答:

< REP ... >

ANI22はすべてのパラメーターについて個々のReport文字列で応答します。
モデル番号を取得する
コマンド文字列:

< GET MODEL >

ANI22応答:

< REP MODEL {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} >

yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyは32文字のモデル番号です。ANI22は常に32文字のモデル番号で応答します。
シリアル番号を取得する
コマンド文字列:

< GET SERIAL_NUM >

ANI22応答:

< REP SERIAL_NUM {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} >

yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyは32文字のシリアル番号です。ANI22は常に32文字のシリアル番号で応答します。
チャンネル名を取得する
コマンド文字列:

< GET xx CHAN_NAME

xxはASCIIのチャンネル番号(00~04)です。
ANI22応答:

< REP xx CHAN_NAME {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} >

yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyは31文字のユーザー名です。ANI22は常に31文字の名前で応答します。
デバイスIDを取得する
コマンド文字列:

< GET DEVICE_ID >

デバイスIDコマンドにはxのチャンネル文字は含まれません。これは、IDがANI22全体に対して付けられるためです。
ANI22応答:

< REP DEVICE_ID {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} >

yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyは31文字のデバイスIDです。ANI22は常に31文字のデバイスIDで応答します。
ファームウェアバージョンを取得する
コマンド文字列:

< GET FW_VER >

ANI22応答:

< REP FW_VER {yyyyyyyyyyyyyyyyyy} >

yyyyyyyyyyyyyyyyyyは18文字です。ANI22は常に18文字で応答します。
プリセットを取得する
コマンド文字列:

< GET PRESET >

ANI22応答:

< REP PRESET nn >

nnはプリセット番号(01~10)です。
プリセットを設定する
コマンド文字列:

< SET PRESET nn >

nnはプリセット番号(1~10)です。(SETコマンドを使用する場合、最初のゼロは任意です)。
ANI22応答:

< REP PRESET nn >

nnはプリセット番号(01~10)です。
プリセット名を取得する
コマンド文字列:

< GET PRESET1 >

< GET PRESET2 >

< GET PRESET3 >

など

これらのコマンドのいずれかをANI22に送信します
ANI22応答:

< REP PRESET1 {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} >

< REP PRESET2 {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} >

< REP PRESET3 {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} >

など

yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyは25文字のデバイスIDです。ANI22は常に25文字のデバイスIDで応答します
オーディオゲインを取得する
コマンド文字列:

< GET xx AUDIO_GAIN_HI_RES >

xxはASCIIのチャンネル番号(01~04)です。
ANI22応答:

< REP xx AUDIO_GAIN_HI_RES yyyy >

yyyyは0000~1400のASCII値です。yyyyは0.1 dBステップの値となります。
オーディオゲインを設定する
コマンド文字列:

< SET xx AUDIO_GAIN_HI_RES yyyy >

yyyyは0000~1400のASCII値です。yyyyは0.1 dBステップの値となります。
ANI22応答:

< REP xx AUDIO_GAIN_HI_RES yyyy >

yyyyは0000~1400のASCII値です。
オーディオゲインをn dB増加させる
コマンド文字列:

< SET xx AUDIO_GAIN_HI_RES INC nn >

nnは0.1 dB単位でのゲイン増加量です。nnは1桁(n)、2桁(nn)、または3桁(nnn)にすることができます。
ANI22応答:

< REP xx AUDIO_GAIN_HI_RES yyyy >

yyyyは0000~1400のASCII値です。
オーディオゲインをn dB減少させる
コマンド文字列:

< SET xx AUDIO_GAIN_HI_RES DEC nn >

nnは0.1 dB単位でのゲイン減少量です。nnは1桁(n)、2桁(nn)、または3桁(nnn)にすることができます。
ANI22応答:

< REP xx AUDIO_GAIN_HI_RES yyyy >

yyyyは0000~1400のASCII値です。
アナログオーディオゲイン値を取得する - 入力
コマンド文字列:

< GET xx AUDIO_GAIN >

xxはASCIIのチャンネル番号(00~02)です。
ANI22応答:

< REP xx AUDIO_GAIN yy >

yyは00~51のASCII値です。yyは3 dBステップの値となります。
アナログオーディオゲイン値を設定する - 入力
コマンド文字列:

< SET xx AUDIO_GAIN yy >

xxはASCIIのチャンネル番号(00~02)です。
ANI22応答:

< REP xx AUDIO_GAIN yy >

yyは00~51のASCII値です。yyは3 dBステップの値となります。
アナログオーディオゲイン値を増加させる - 入力
コマンド文字列:

< GET xx AUDIO_GAIN INC n >

nはゲイン増加の値(3 dBステップ)です。
ANI22応答:

< REP xx AUDIO_GAIN yy >

yyは00~51のASCII値です。yyは3 dBステップの値となります。
アナログオーディオゲイン値を減少させる - 入力
コマンド文字列:

< GET xx AUDIO_GAIN DEC n >

nはゲイン増加の値(3 dBステップ)です。
ANI22応答:

< REP xx AUDIO_GAIN yy >

yyは00~51のASCII値です。yyは3 dBステップの値となります。
チャンネル音声ミュートを取得する
コマンド文字列:

< GET xx AUDIO_MUTE >

xはASCIIのチャンネル番号(00~04)です。
ANI22応答:

< REP xx AUDIO_MUTE ON >

< REP xx AUDIO_MUTE OFF >

ANI22はこれらのいずれかの文字列で応答します。
チャンネル音声をミュートにする
コマンド文字列:

< SET xx AUDIO_MUTE ON >

ANI22応答:

< REP xx AUDIO_MUTE ON >

チャンネル音声のミュートを解除する
コマンド文字列:

< SET xx AUDIO_MUTE OFF >

ANI22応答:

< REP xx AUDIO_MUTE OFF >

チャンネル音声ミュートをトグルする
コマンド文字列:

< SET xx AUDIO_MUTE TOGGLE >

ANI22応答:

< REP xx AUDIO_MUTE ON >

< REP xx AUDIO_MUTE OFF >

ANI22はこれらのいずれかの文字列で応答します。
デバイス音声ミュートを取得する
コマンド文字列:

< GET DEVICE_AUDIO_MUTE >

ANI22応答:

< REP DEVICE_AUDIO_MUTE ON >

< REP DEVICE_AUDIO_MUTE OFF >

ANI22はこれらのいずれかの文字列で応答します。
デバイス音声ミュートを設定する
コマンド文字列:

< SET DEVICE_AUDIO_MUTE ON >

< SET DEVICE_AUDIO_MUTE OFF >

< SET DEVICE_AUDIO_MUTE TOGGLE >

これらのコマンドのいずれかをANI22に送信します。
ANI22応答:

< REP DEVICE_AUDIO_MUTE ON >

< REP DEVICE_AUDIO_MUTE OFF >

ANI22はこれらのいずれかの文字列で応答します。
アナログ出力ゲインスイッチを取得する
コマンド文字列:

< GET xx AUDIO_OUT_LVL_SWITCH >

xxはASCIIチャンネル番号(00、03、04のいずれか)です。
ANI22応答:

< REP xx AUDIO_OUT_LVL_SWITCH LINE_LVL >

< REP xx AUDIO_OUT_LVL_SWITCH AUX_LVL >

< REP xx AUDIO_OUT_LVL_SWITCH MIC_LVL >

ANI22はこれらのいずれかの文字列で応答します。
アナログ出力ゲインスイッチを設定する
コマンド文字列:

< SET xx AUDIO_OUT_LVL_SWITCH LINE_LVL >

< SET xx AUDIO_OUT_LVL_SWITCH AUX_LVL >

< SET xx AUDIO_OUT_LVL_SWITCH MIC_LVL >

xxはASCIIのチャンネル番号(00、03、04のいずれか)です。これらのコマンドのいずれかをANI22に送信します。
ANI22応答:

< REP xx AUDIO_OUT_LVL_SWITCH LINE_LVL >

< REP xx AUDIO_OUT_LVL_SWITCH AUX_LVL >

< REP xx AUDIO_OUT_LVL_SWITCH MIC_LVL >

ANI22はこれらのいずれかの文字列で応答します。
ANI22のライトを点滅させる
コマンド文字列:

< SET FLASH ON >

< SET FLASH OFF >

これらのコマンドのいずれかをANI22に送信します。点滅は30秒後に自動的にオフになります。
ANI22応答:

< REP FLASH ON >

< REP FLASH OFF >

ANI22はこれらのいずれかの文字列で応答します。
メーターをオンにする
コマンド文字列:

< SET METER_RATE sssss >

sssssはミリ秒単位でのメーター応答速度です。設定sssssが0のときメーターはオフになります。最小の設定は100ミリ秒です。初期設定ではメーターはオフになっています。
ANI22応答:

< REP METER_RATE sssss >

< SAMPLE aaa bbb ccc ddd >

aaaやbbbなどは受信したオーディオレベルの値(000~060)です。

aaa= input 1

bbb= input 2

ccc= output 1

ddd= output 2

メーターを停止する
コマンド文字列:

< SET METER_RATE 0 >

値は00000とも入力できます。
ANI22応答:

< REP METER_RATE 00000 >

LED照度を取得する
コマンド文字列:

< GET LED_BRIGHTNESS >

ANI22応答:

< REP LED_BRIGHTNESS n >

nは以下の値となります:

0 = LED非点灯

1=LED減光

2 = LED初期設定

LED照度を設定する
コマンド文字列:

< SET LED_BRIGHTNESS n >

nは以下の値となります:

0 = LED非点灯

1=LED減光

2 = LED初期設定

ANI22応答:

< REP LED_BRIGHTNESS n >

音声クリップインジケータを取得する
コマンド文字列:

< GET xx AUDIO_OUT_CLIP_INDICATOR >

xxはASCIIのチャンネル番号(00~04)です。
ANI22応答:

< REP xx AUDIO_OUT_CLIP_INDICATOR ON >

< REP xx AUDIO_OUT_CLIP_INDICATOR OFF >

ANI22はこれらのいずれかの文字列で応答します。
音声IPアドレスを取得する
コマンド文字列:

< GET IP_ADDR_NET_AUDIO_PRIMARY >

ANI22応答:

< REP IP_ADDR_NET_AUDIO_PRIMARY {yyyyyyyyyyyyyyy} >

yyyyyyyyyyyyyyyは、15桁のIPアドレスです。
音声サブネットアドレスを取得する
コマンド文字列:

< GET IP_SUBNET_NET_AUDIO_PRIMARY >

ANI22応答:

< REP IP_SUBNET_NET_AUDIO_PRIMARY {yyyyyyyyyyyyyyy} >

yyyyyyyyyyyyyyyは、15桁のサブネットアドレスです。
音声ゲートウェイアドレスを取得する
コマンド文字列:

< GET IP_GATEWAY_NET_AUDIO_PRIMARY >

ANI22応答:

< REP IP_GATEWAY_NET_AUDIO_PRIMARY {yyyyyyyyyyyyyyy} >

yyyyyyyyyyyyyyyは、15桁のゲートウェイアドレスです。
リミッタステータスを取得する
コマンド文字列:

< GET LIMITER_ENGAGED >

リミッタによって信号レベルが減少しているかが示されます。
ANI22応答:

< REP LIMITER_ENGAGED ON >

< REP LIMITER_ENGAGED OFF >

ANI22はこれらのいずれかの文字列で応答します。
暗号化ステータスを取得する
コマンド文字列:

< GET xx ENCRYPTION_CH >

ANI22応答:

< REP xx ENCRYPTION_CH ON >

< REP xx ENCRYPTION_CH OFF >

ANI22はこれらのいずれかの文字列で応答します。
ファンタム電源ステータスを取得する
コマンド文字列:

< GET xx PHANTOM_PWR_ENABLE >

ANI22応答:

< REP xx PHANTOM_PWR_ENABLE ON >

< REP xx PHANTOM_PWR_ENABLE OFF >

ANI22はこれらのいずれかの文字列で応答します。
ファンタム電源をオン/オフにする
コマンド文字列:

< SET xx PHANTOM_PWR_ENABLE ON >

< SET xx PHANTOM_PWR_ENABLE OFF >

これらのコマンドのいずれかをANI22に送信します。
ANI22応答:

< REP xx PHANTOM_PWR_ENABLE ON >

< REP xx PHANTOM_PWR_ENABLE OFF >

ANI22はこれらのいずれかの文字列で応答します。
ANI22を再起動する
コマンド文字列:

< SET REBOOT >

ANI22応答:

< REP REBOOT >

エラーイベントを取得する
コマンド文字列:

< GET LAST_ERROR_EVENT >

ANI22に記録された前回のエラーを取得します。
ANI22応答:

< REP LAST_ERROR_EVENT {yyyyyyyyyyyyyyy} >

yyyyyyyyyyyyyyyは、最大で128までの文字です。
PEQフィルター有効を取得する
コマンド文字列:

< GET xx PEQ yy >

xxはPEQブロック(01~04)です。yyはブロック内のPEQフィルター(01~04)です。00は、すべてのブロックまたはすべてのフィルターに対して使用できます。
ANI22応答:

< REP xx PEQ yy ON >

< REP xx PEQ yy OFF >

PEQフィルター有効を設定する
コマンド文字列:

< SET xx PEQ yy ON >

< SET xx PEQ yy OFF >

これらのコマンドのいずれかをANI22に送信します。
ANI22応答:

< REP xx PEQ yy ON >

< REP xx PEQ yy OFF >

xxはPEQブロック(01~04)です。yyはブロック内のPEQフィルター(01~04)です。00は、すべてのブロックまたはすべてのフィルターに対して使用できます。
オーディオサミングモードを取得する
コマンド文字列:

< GET AUDIO_SUMMING_MODE >

ANI22応答:

< REP AUDIO_SUMMING_MODE OFF >

< REP AUDIO_SUMMING_MODE 1+2 >

< REP AUDIO_SUMMING_MODE 3+4 >

< REP AUDIO_SUMMING_MODE 1+2/3+4 >

ANI22はこれらのいずれかの文字列で応答します。
オーディオサミングモードを設定する
コマンド文字列:

< SET AUDIO_SUMMING_MODE OFF >

< SET AUDIO_SUMMING_MODE 1+2 >

< SET AUDIO_SUMMING_MODE 3+4 >

< SET AUDIO_SUMMING_MODE 1+2/3+4 >

これらのコマンドのいずれかをANI22に送信します。
ANI22応答:

< REP AUDIO_SUMMING_MODE OFF >

< REP AUDIO_SUMMING_MODE 1+2 >

< REP AUDIO_SUMMING_MODE 3+4 >

< REP AUDIO_SUMMING_MODE 1+2/3+4 >

ANI22はこれらのいずれかの文字列で応答します。
マイクロジックスイッチ出力を取得する
コマンド文字列:

< GET HW_GATING_LOGIC >

ANI22応答:

< REP HW_GATING_LOGIC ON >

< REP HW_GATING_LOGIC OFF >

ANI22はこれらのいずれかの文字列で応答します。
マイクロジックLED入力を取得する
コマンド文字列:

< GET CHAN_LED_IN_STATE >

ANI22応答:

< REP CHAN_LED_IN_STATE ON >

< REP CHAN_LED_IN_STATE OFF >

ANI22はこれらのいずれかの文字列で応答します。
マイクロジックLED入力を設定する
コマンド文字列:

< SET CHAN_LED_IN_STATE ON >

< SET CHAN_LED_IN_STATE OFF >

これらのコマンドのいずれかをANI22に送信します。
ANI22応答:

< REP CHAN_LED_IN_STATE ON >

< REP CHAN_LED_IN_STATE OFF >

ANI22はこれらのいずれかの文字列で応答します。
入力メーター表示モードを取得する
コマンド文字列:

< GET INPUT_METER_MODE >

ANI22応答:

< REP INPUT_METER_MODE PRE_FADER >

< REP INPUT_METER_MODE POST_FADER >

ANI22はこれらのいずれかの文字列で応答します。
入力メーター表示モードを設定する
コマンド文字列:

< SET INPUT_METER_MODE PRE_FADER >

< SET INPUT_METER_MODE POST_FADER >

これらのコマンドのいずれかをANI22に送信します。
ANI22応答:

< REP INPUT_METER_MODE PRE_FADER >

< REP INPUT_METER_MODE POST_FADER >

ANI22はこれらのいずれかの文字列で応答します。