外部コントローラーのコマンド文字列

SCM820ミキサーはイーサネットを経由してAMX®、Crestron®、Extron®などのコントロールシステムに接続されます。

  • 接続:イーサネット(TCP/IP。AMX/Crestronプログラムで[Client]を選択)
  • ポート:2202

SCM820には、以下の4種類の文字列があります。

  1. GET - GETコマンドは、パラメーターのステータスを取得するために使用します。AMX/CrestronがGETコマンドを送信した後、SCM820がREPORT文字列で応答します。
  2. SET - SETコマンドは、パラメーターのステータスを変更するために使用します。AMX/CrestronがSETコマンドを送信した後、SCM820が、パラメーターの新しい値を示すREPORT文字列で応答します。
  3. REP - SCM820は、GETコマンドまたはSETコマンドを受信すると、パラメーターのステータスを示すREPORTコマンドで応答します。また、REPORTは、フロントパネルまたはGUIでパラメーターが変更された場合に、MXWシステムによって送信されます。
  4. SAMPLE - オーディオレベルのメーター表示に使用されます。

送受信されるメッセージはすべてASCIIです。レベルインジケーターとゲインインジケーターもASCIIです。これらのパラメーターのいずれかが変更されると、SCM820はREPORTコマンドを送信します。

注:このドキュメントが最も一般的なコマンドです。この他にも多くのコマンドが利用可能です。他のパラメーターを制御/監視する必要がある場合は、support@shure.comまでご連絡くだされば、サポートいたします。

Crestronマクロ(Shureが作成したもの)は、こちらからダウンロードできます。

チャンネル

以下のすべての文字列の中の文字「x」は、ミキサーのチャンネルを表し、以下の表に示されているように、0~19のASCII番号となります。

ASCII文字 SCM820チャンネル
0 すべてのチャンネル
1~8 入力チャンネル
9 Aux入力
10~17 ダイレクト出力
18 出力A
19 出力B

デバイスコマンド

デバイスIDの表示 コマンド文字列:

< GET DEVICE_ID >

デバイスIDコマンドにチャンネル文字xは含まれません。これはIDがデバイス全体に付くためです。
SCM820の応答:

< REP DEVICE_ID {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} >

yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyは31文字のデバイスIDです。SCM820は、常に31文字のデバイスIDで応答します。
デバイスIDの設定 コマンド文字列:

< SET DEVICE_ID {yyyyyyyy} >

yyyyyyyyはデバイスIDの31文字です。デバイスIDの長さは1~31文字です。
SCM820の応答:

< REP DEVICE_ID {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} >

yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyは31文字のデバイスIDです。SCM820は、常に31文字のデバイスIDで応答します。
SCM820のライトを点滅させる コマンド文字列:

< SET FLASH ON >

< SET FLASH OFF >

これらのコマンドのいずれかをSCM820に送信します。点滅は60秒後に自動的にオフになります。
SCM820の応答:

< REP FLASH ON >

< REP FLASH OFF >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。
自動リンクモードを設定する コマンド文字列:

< SET AUTO_LINK_MODE ON >

< SET AUTO_LINK_MODE OFF >

この一連のコマンドは、チャンネルを強制的にオンにします。これがオフの場合、チャンネルは通常、オートミックスモードになります。

ミックスAとミックスBには異なるコマンドがあります。ミックスに応じて、これらのコマンドのいずれかを送信してください。

SCM820の応答:

< REP AUTO_LINK_MODE ON >

< REP AUTO_LINK_MODE OFF >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。
自動リンクモードを取得する コマンド文字列:

< GET AUTO_LINK_MODE >

SCM820の応答:

< REP AUTO_LINK_MODE ON >

< REP AUTO_LINK_MODE OFF >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。

オーディオコマンド

オーディオゲインを取得する コマンド文字列:

< GET x AUDIO_GAIN_HI_RES >

xはASCIIのチャンネル番号(0~19)です(チャンネル表を参照)。
SCM820の応答:

< REP x AUDIO_GAIN_HI_RES yyyy >

yyyyは0000~1280のASCII値です。yyyyは0.1 dBステップの値となります。
オーディオゲインを設定する コマンド文字列:

< SET x AUDIO_GAIN_HI_RES yyyy >

yyyyは0000~1280のASCII値です。yyyyは0.1 dBステップの値となります。
SCM820の応答:

< REP x AUDIO_GAIN_HI_RES yyyy >

yyyyは0000~1280のASCII値です。
オーディオゲインをn dB増加させる コマンド文字列:

< SET x AUDIO_GAIN_HI_RES INC nn >

nnは0.1 dB単位でのゲイン増加量です。nnは1桁(n)、2桁(nn)、または3桁(nnn)にすることができます。
SCM820の応答:

< REP x AUDIO_GAIN_HI_RES yyyy >

yyyyは0000~1280のASCII値です。
オーディオゲインをn dB減少させる コマンド文字列:

< SET x AUDIO_GAIN_HI_RES DEC nn >

nnは0.1 dB単位でのゲイン減少量です。nnは1桁(n)、2桁(nn)、または3桁(nnn)にすることができます。
SCM820の応答:

< REP x AUDIO_GAIN_HI_RES yyyy >

yyyyは0000~1280のASCII値です。
音声ミュートを取得 コマンド文字列:

< GET x AUDIO_MUTE >

xはASCIIのチャンネル番号(0~19)です(チャンネル表を参照)。
SCM820の応答:

< REP x AUDIO_MUTE ON >

< REP x AUDIO_MUTE OFF >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。
音声をミュート コマンド文字列:

< SET x AUDIO_MUTE ON >

SCM820の応答:

< REP x AUDIO_MUTE ON >

ミュートを解除 コマンド文字列:

< SET x AUDIO_MUTE OFF >

SCM820の応答:

< REP x AUDIO_MUTE OFF >

音声ミュートをトグルする コマンド文字列:

< SET x AUDIO_MUTE TOGGLE >

SCM820の応答:

< REP x AUDIO_MUTE ON >

< REP x AUDIO_MUTE OFF >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。

チャンネルコマンド

チャンネル名を表示 コマンド文字列:

< GET x CHAN_NAME >

xはASCIIのチャンネル番号(0~19)です。
SCM820の応答:

< REP x CHAN_NAME {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} >

yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyは31文字のユーザー名です。SCM820は、常に31文字の名前で応答します。
チャンネル名を設定 コマンド文字列:

< SET x CHAN_NAME {yyyyyyyy} >

ここで、yyyyyyyyは31文字のチャネル名です。チャンネル名の長さは1~31文字です。各チャンネルの名前は固有である必要があります。
SCM820の応答:

< REP x CHAN_NAME {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} >

yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyは31文字のチャンネル名です。SCM820は、常に31文字の名前で応答します。
チャンネルを強制的にオンを取得 コマンド文字列:

< GET x ALWAYS_ON_ENABLE_A >

< GET x ALWAYS_ON_ENABLE_B >

この一連のコマンドは、チャンネルを強制的にオンにします。これがオフの場合、チャンネルは通常、オートミックスモードになります。

ミックスAとミックスBには異なるコマンドがあります。ミックスに応じて、これらのコマンドのいずれかを送信してください。

SCM820の応答:

< GET x ALWAYS_ON_ENABLE_A OFF >

< GET x ALWAYS_ON_ENABLE_B OFF >

< GET x ALWAYS_ON_ENABLE_A ON >

< GET x ALWAYS_ON_ENABLE_B ON >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。
チャンネルを強制的にオンを設定 コマンド文字列:

< SET x ALWAYS_ON_ENABLE_A OFF >

< SET x ALWAYS_ON_ENABLE_A ON >

< SET x ALWAYS_ON_ENABLE_A TOGGLE >

< SET x ALWAYS_ON_ENABLE_B OFF >

< SET x ALWAYS_ON_ENABLE_B ON >

< SET x ALWAYS_ON_ENABLE_B TOGGLE >

この一連のコマンドは、チャンネルを強制的にオンにします。これがオフの場合、チャンネルは通常、オートミックスモードになります。

ミックスAとミックスBには異なるコマンドがあります。ミックスに応じて、これらのコマンドのいずれかを送信してください。

SCM820の応答:

< GET x ALWAYS_ON_ENABLE_A OFF >

< GET x ALWAYS_ON_ENABLE_B OFF >

< GET x ALWAYS_ON_ENABLE_A ON >

< GET x ALWAYS_ON_ENABLE_B ON >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。

デジタル信号処理コマンド

IntelliMix®モードを設定 コマンド文字列:

< SET x INTELLIMIX_MODE CLASSIC >

< SET x INTELLIMIX_MODE SMOOTH >

< SET x INTELLIMIX_MODE EXTREME >

< SET x INTELLIMIX_MODE CUSTOM >

< SET x INTELLIMIX_MODE MANUAL >

< SET x INTELLIMIX_MODE CUSTOM_PRESET >

xはASCIIのチャンネル番号(18~19)です。

これらのコマンドの1つのみを送信します。

SCM820の応答:

< REP x INTELLIMIX_MODE CLASSIC >

< REP x INTELLIMIX_MODE SMOOTH >

< REP x INTELLIMIX_MODE EXTREME >

< REP x INTELLIMIX_MODE CUSTOM >

< REP x INTELLIMIX_MODE MANUAL >

< REP x INTELLIMIX_MODE CUSTOM_PRESET >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。
IntelliMixモードを取得 コマンド文字列:

< GET x INTELLIMIX_MODE >

xはASCIIのチャンネル番号(18~19)です。
SCM820の応答:

< REP x INTELLIMIX_MODE CLASSIC >

< REP x INTELLIMIX_MODE SMOOTH >

< REP x INTELLIMIX_MODE EXTREME >

< REP x INTELLIMIX_MODE CUSTOM >

< REP x INTELLIMIX_MODE MANUAL >

< REP x INTELLIMIX_MODE CUSTOM_PRESET >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。
DFR 1割り当てを設定 コマンド文字列:

< SET DFR1_ASSIGNED_CHAN x >

xはASCIIのチャンネル番号(1~8、18~19)です(チャンネル表を参照)。割り当てのない場合、xは20です。
SCM820の応答:

< REP DFR1_ASSIGNED_CHAN xxx >

xはASCIIのチャンネル番号(001~008、018~019)です(チャンネル表を参照)。割り当てのない場合、xは020です。
DFR 2割り当てを設定 コマンド文字列:

< SET DFR2_ASSIGNED_CHAN x >

xはASCIIのチャンネル番号(1~8、18~19)です(チャンネル表を参照)。割り当てのない場合、xは20です。
SCM820の応答:

< REP DFR2_ASSIGNED_CHAN xxx >

xはASCIIのチャンネル番号(001~008、018~019)です(チャンネル表を参照)。割り当てのない場合、xは020です。
DFR 1割り当てを取得 コマンド文字列:

< GET DFR1_ASSIGNED_CHAN >

SCM820の応答:

< REP DFR1_ASSIGNED_CHAN xxx >

xはASCIIのチャンネル番号(001~008、018~019)です(チャンネル表を参照)。割り当てのない場合、xは020です。
DFR 2割り当てを取得 コマンド文字列:

< GET DFR2_ASSIGNED_CHAN >

SCM820の応答:

< REP DFR2_ASSIGNED_CHAN xxx >

xはASCIIのチャンネル番号(001~008、018~019)です(チャンネル表を参照)。割り当てのない場合、xは020です。
DFR 1バイパスを設定 コマンド文字列:

< SET DFR1_BYPASS ON >

< SET DFR1_BYPASS OFF >

いずれかのコマンドをSCM820に送信します。
SCM820の応答:

< REP DFR1_BYPASS ON >

< REP DFR1_BYPASS OFF >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。
DFR 2バイパスを設定 コマンド文字列:

< SET DFR2_BYPASS ON >

< SET DFR2_BYPASS OFF >

いずれかのコマンドをSCM820に送信します。
SCM820の応答:

< REP DFR2_BYPASS ON >

< REP DFR2_BYPASS OFF >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。
DFR 1バイパスを取得 コマンド文字列:

< GET DFR1_BYPASS >

SCM820の応答:

< REP DFR1_BYPASS ON >

< REP DFR1_BYPASS OFF >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。
DFR 2バイパスを取得 コマンド文字列:

< GET DFR2_BYPASS >

SCM820の応答:

< REP DFR2_BYPASS ON >

< REP DFR2_BYPASS OFF >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。
DFR 1フィルターをクリア コマンド文字列:

< SET DFR1_CLEAR_ALL_FILTERS ON >

OFFコマンドを送信する必要はありません
SCM820の応答:

< REP DFR1_CLEAR_ALL_FILTERS ON >

DFR 2フィルターをクリア コマンド文字列:

< SET DFR2_CLEAR_ALL_FILTERS ON >

OFFコマンドを送信する必要はありません
SCM820の応答:

< REP DFR2_CLEAR_ALL_FILTERS ON >

DFR 1フリーズを設定 コマンド文字列:

< SET DFR1_FREEZE ON >

< SET DFR1_FREEZE OFF >

いずれかのコマンドをSCM820に送信します。
SCM820の応答:

< REP DFR1_FREEZE ON >

< REP DFR1 FREEZE OFF >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。
DFR 2フリーズを設定 コマンド文字列:

< SET DFR2_FREEZE ON >

< SET DFR2_FREEZE OFF >

いずれかのコマンドをSCM820に送信します。
SCM820の応答:

< REP DFR2_FREEZE ON >

< REP DFR2 FREEZE OFF >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。
DFR 1フリーズを取得 コマンド文字列:

< GET DFR1_FREEZE >

SCM820の応答:

< REP DFR1_FREEZE ON >

< REP DFR1_FREEZE OFF >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。
DFR 2フリーズを取得 コマンド文字列:

< GET DFR2_FREEZE >

SCM820の応答:

< REP DFR2_FREEZE ON >

< REP DFR2_FREEZE OFF >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。

監視コマンド

ゲートステータスを取得、ミックスA コマンド文字列:

< GET x INPUT_AUDIO_GATE_A >

xはASCIIのチャンネル番号(0~19)です(チャンネル表を参照)。

このコマンドを継続して送信する必要はありません。SCM820はステータスが変わるごとにREPORTメッセージを送信します。

SCM820の応答:

< REP x INPUT_AUDIO_GATE_A ON >

< REP x INPUT_AUDIO_GATE_A OFF >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。
ゲートステータスを取得、ミックスB コマンド文字列:

< GET x INPUT_AUDIO_GATE_B >

xはASCIIのチャンネル番号(0~19)です(チャンネル表を参照)。

このコマンドを継続して送信する必要はありません。SCM820はステータスが変わるごとにREPORTメッセージを送信します。

SCM820の応答:

< REP x INPUT_AUDIO_GATE_B ON >

< REP x INPUT_AUDIO_GATE_B OFF >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。
発動中のリミッターステータスを取得 コマンド文字列:

< GET x LIMITER_ENGAGED >

xはASCIIのチャンネル番号(0~19)です(チャンネル表を参照)。

このコマンドを継続して送信する必要はありません。SCM820はステータスが変わるごとにREPORTメッセージを送信します。

SCM820の応答:

< REP x LIMITER_ENGAGED ON >

< REP x LIMITER_ENGAGED OFF >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。
入力クリップステータスを取得 コマンド文字列:

< GET x AUDIO_IN_CLIP_INDICATOR >

xはASCIIのチャンネル番号(0~9)です(チャンネル表を参照)。

このコマンドを継続して送信する必要はありません。SCM820はステータスが変わるごとにREPORTメッセージを送信します。

SCM820の応答:

< REP x AUDIO_IN_CLIP_INDICATOR ON >

< REP x AUDIO_IN_CLIP_INDICATOR OFF >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。
出力クリップステータスを取得 コマンド文字列:

< GET x AUDIO_OUT_CLIP_INDICATOR >

xはASCIIのチャンネル番号(10~19)です(チャンネル表を参照)。

このコマンドを継続して送信する必要はありません。SCM820はステータスが変わるごとにREPORTメッセージを送信します。

SCM820の応答:

< REP x AUDIO_OUT_CLIP_INDICATOR ON >

< REP x AUDIO_OUT_CLIP_INDICATOR OFF >

SCM820は、これらのいずれかの文字列で応答します。
メーターをオンにする コマンド文字列:

< SET METER_RATE sssss >

sssssはメーター応答速度(単位はミリ秒)です。

sssss=0に設定すると、メーターはオフになります。最小の設定は100ミリ秒です。初期設定ではメーターはオフになっています。

SCM820の応答:

< REP METER_RATE sssss >

< SAMPLE aaa bbb ccc ddd eee fff ggg hhh iii jjj kkk lll mmm nnn ooo ppp qqq rrr sss >

aaaやbbbなどは受信したオーディオレベルの値(000~120)です。

aaa = input 1

bbb = input 2

ccc = input 3

ddd = input 4

eee = input 5

fff = input 6

ggg = input 7

hhh = input 8

iii = aux input

jjj = direct out 1

kkk = direct out 2

lll = direct out 3

mmm = direct out 4

nnn = direct out 5

ooo = direct out 6

ppp = direct out 7

qqq = direct out 8

rrr = mix out A

sss = mix out B

メーターを停止する コマンド文字列:

< SET METER_RATE 0 >

値は00000とも入力できます。

SCM820の応答:

< REP METER_RATE 00000 >

エラーコード

コマンドが実装できないことを示す< REP ERR >エラー文字列もあります。これは通常、タイプミスや存在しないコマンドが原因です。