テーブルへの常設

ラックトレイの取り付けに必要なチューブと蝶ナットは、MXA310マイクロホンに付属しています。交換部品の詳細については、MXA310のユーザーガイドを参照してください。

ヒント:このプロセスは、ネットワークケーブルの両端がアクセス可能だという前提で行います。ネットワークケーブルのもう片方がアクセス不可である場合、チューブを取り付けてマイクロホンに差し込む(ステップ2)前に、次の順序でケーブルをハードウェアコンポーネントに通す必要があります:

  1. 蝶ナット(正しい方向については図を参照)
  2. ブラケット(テーブルの下)
  3. テーブル
  4. トレイ(テーブルの上)

取り付けプロセス

  1. マイクロホン底部の中央にある3本のねじを外します

  2. ネットワークケーブルをマイクロホンに接続し、中央の引き出し口まで通します。ケーブルが固定されたら、チューブを通して配線します。

    注:太いケーブルを取り付ける場合は、必要に応じてケーブル押さえを外します。ケーブルを設置した後で、元どおり取り付けます。

  3. マイクロホンの中央にあるくぼみにチューブを合わせます。3本のねじ(ステップ1で外したもの)を取り付けてチューブを固定します。

  4. テーブルにドリルで 143 mm (5 5/8インチ) の穴を開け、穴にトレイを入れます。

  5. トレイの中心に開いた穴にケーブルを通します。次に、テーブルの穴にチューブを通し、マイクロホンをトレイにゆっくり押し込みます。マイクロホンのShureロゴを、トレイのShureロゴに合わせます。マイクロホンの下部にある4つのゴム足はトレイの小さな穴にはまります。

  6. ブラケットを、チューブを穴に通してテーブルの下に配置します。より厚いテーブル (≥ 55 mm) の場合、ブラケットを裏返してスペースを増やします。

    注:最大テーブル厚さ = 73 mm (2.87インチ)。

  7. ケーブルを蝶ナットに通し、超ナットをテーブルの下からチューブに取り付けます。次に、蝶ナットを締めてブラケットをテーブルに固定します。

    必要に応じて:蝶ナットの穴にケーブルタイを通してケーブルを固定します。

寸法