安全のための重要注意事項

  1. この説明書をお読みください。
  2. この説明書を保管しておいてください。
  3. 警告事項すべてに留意してください。
  4. すべての指示に従ってください。
  5. この製品は水の近くで使用しないでください。
  6. 掃除は乾いた布でから拭きするだけにしてください。
  7. 通風口を塞がないようにしてください。十分な換気ができるよう余裕を持たせ、メーカーの指示に従って設置してください。
  8. 火、ラジエーターや暖房送風口、ストーブ、その他、熱を発生する機器 (アンプなど) の近くには設置しないでください。火が出る物を製品の上に置かないでください。
  9. 有極プラグやアース付きプラグは安全のために用いられていますので、正しく接続してください。有極プラグは、2本のブレードのうち一方が幅広になっています。アース付きプラグは2本のブレードの他に、3本目のアース端子がついています。幅広のブレードや3本目の棒は、安全のためのものです。これらのプラグがコンセントの差し込み口に合わない場合は、電気工事業者に相談し、コンセントを交換してもらってください。
  10. 電源コードは特にプラグ差し込み部分、延長コード、機器から出ている部分において、引っかかって抜けたり挟まれたりしないように保護してください。
  11. アタッチメントや付属品は必ずメーカー指定のものをご利用ください。
  12. カートやスタンド、三脚、ブラケット、テーブル等はメーカー指定のものか、この装置用に販売されているものを必ずご利用ください。カートに装置を載せて動かす際はつっかけて怪我をしないよう注意してください。

  13. 雷を伴う嵐の際、または長期間使用しない場合は、プラグをコンセントから抜いてください。
  14. 整備の際は、資格のある整備担当者に必ずご相談ください。電源コードやプラグの損傷、液体や異物が装置内に入り込んだ場合、装置が雨や湿気に曝された場合、正常に作動しない場合、装置を落とした場合など、装置が何らかの状態で損傷した場合は、整備が必要です。
  15. 水滴や水しぶきに曝さないでください。液体の入った花瓶などを装置の上に置かないでください。
  16. MAINSプラグまたはアプライアンスカップラーが使用できる状態にしておいてください。
  17. 装置の空気伝播音は70 dB(A)を超えません。
  18. クラスI構造の装置は保護接地接続のある主電源の壁コンセントに接続してください。
  19. 火災や感電の危険を避けるため、本機器は雨や湿気のある場所にさらさないでください。
  20. 本製品の改造は試みないでください。けがや製品の故障の原因となる可能性があります。
  21. 本製品は指定された動作温度範囲内で使用してください。
この記号は、この装置内に感電の危険性のある高電圧があることを示します。
この記号は、重要な操作・メンテナンスの説明が装置添付の文書に記載されていることを示します。

警告:本製品には、ガンや先天性欠損症をはじめとする生殖機能の異常を引き起こすことがカリフォルニア州当局により明らかにされている化学物質が含まれています。

クイックスタートガイド

    1. 受信機を電源に接続します。

    2. 受信機をミキサーまたはアンプに接続します。電源ボタンを押して受信機をオンにします。

  1. 受信機のグループボタンを押して、グループスキャンを実行します。

    1. 送信機に電池を入れ、オンにします。

    2. 送信機で、グループとチャンネルを設定して受信機に合わせます。受信機のRFバーと電池LEDが点灯します。

      追加システムを設定する場合は、最初の送信機と受信機をオンにした状態にしてください。各追加受信機ごとに、グループを手動で設定して最初の受信機に合わせてください。注記:受信機は自動的にチャンネルスキャンを実行し、グループを選択したら利用可能な周波数を検出します。送信機周波数を設定して受信機に一致させます。

  2. 音が小さすぎる場合や歪む場合は、ゲインを適宜調整してください。

BLX4R受信機

① 送信機電池LED

  • 緑色 = 動作時間が1時間以上
  • 赤色 = 動作時間が1時間未満

② LCDディスプレイ

受信機と送信機の設定を表示します。

groupボタン

  • スキャン: グループボタンを押して放し、空きグループおよび空きチャンネルをスキャンします。
  • 手動: グループボタンを長押しし、グループを選択します。

channelボタン

  • スキャン: チャンネルボタンを押して放し、空きチャンネルをスキャンします。
  • 手動: チャンネルボタンを長押しし、チャンネルを選択します。

⑤ 電源ボタン

受信機の電源をオン/オフします。

⑥ アンテナジャックB

アンテナB用BNCコネクター。

⑦ DC電源ジャック

DC外部電源用 (12~15 V DC)。

⑧ 電源コード用張力緩和ループ

電源コードを受信機に固定します。

⑨ マイク出力XLR音声出力ジャック

マイクロホンレベルの音声出力を供給します。

⑩ 楽器出力音声出力ジャック

楽器レベルの音声信号を供給します。

⑪ 音量コントロール

ドライバーを使って出力レベルを調整します。

⑫ アンテナジャックA

アンテナA用BNCコネクター。

受信機LCD画面

① TVチャンネル

選択した周波数のTVチャンネル。

② 受信機ロック

コントロールと電源ロックが有効であることを示します。

③ グループ

選択したグループを表示します。

④ チャンネル

選択したチャンネルを表示します。

⑤ RF信号強度

バーの数がRF信号強度に対応します。OLは信号のオーバーロードを示します。

⑥ オーディオメーター

バーの数は音声信号レベルを示します。OLは信号クリッピングを示します。

⑦ アクティブアンテナインジケーター

ダイバーシティ信号のアクティブアンテナを示します。

送信機

BLX1

① LEDインジケーター

電源と電池ステータスを表示します(表を参照)。

powerスイッチ

電源のオン/オフを切り替えます。

③ 4ピンマイクロホン入力ジャック(TA4コネクター)

④ アンテナ

groupボタン

グループ設定を変更します。

⑥ LEDディスプレイ

グループ及びチャンネル設定を表示します。

channelボタン

チャンネル設定を変更します。

⑧ 電池コンパートメント

⑨ オーディオゲイン調整

回して送信機ゲインを増減します。

BLX2

① LEDインジケーター

電源と電池ステータスを表示します(表を参照)。

powerボタン

押して電源をオン/オフします。

groupボタン

グループ設定を変更します。

channelボタン

チャンネルとゲイン設定を変更します。

⑤ LEDディスプレイ

グループ及びチャンネル設定を表示します。

⑥ 識別キャップ

⑦ 電池コンパートメント

送信機LEDインジケーター

LEDインジケーター ステータス
緑色 Ready
赤色の速い点滅 操作部がロックされている
赤色点灯 電池残量低下(残り1時間未満*)
赤色に点滅しシャットダウンする 電池切れ(送信機の電源をオンにするには電池を交換してください)

*アルカリ電池専用。 充電式電池では、赤色は電池残量がゼロであることを表わします。

単一のシステムセットアップ

開始する前に、すべての送信機の電源を切り、使用中に干渉を起こすおそれのある機器(他のマイクロホン、個人用モニタリングシステム)の電源を入れます。

  1. 受信機のgroupボタンを押して放します。

    受信機は最もクリアなグループとチャンネルをスキャンします。

    注: スキャンを停止する場合は、groupボタンをもう一度押します。

  2. 送信機をオンにし、グループとチャンネルを変更して受信機に合わせます(送信機グループとチャンネルを設定するを参照)。

    システムを設定したら、音声チェックを行って適宜ゲインを調整します。

送信機グループとチャンネルを設定する

送信機グループとチャンネルは手動で受信機に合わせる必要があります。

グループ(文字)

  1. 送信機のgroupボタンを押して放し、ディスプレイを作動させます。 もう一度groupボタンを押すとディスプレイが点滅します。
  2. ディスプレイが点滅している間、もう一度groupボタンを押すと、任意のグループ設定に進むことができます。

チャンネル(番号)

チャンネルを変更する必要がある場合、groupボタンではなくchannelボタンを使って同じ方法を実行します。

注:

  • グループとチャンネルが受信機と正しく一致すると、受信機のRFバーと電池LEDが点灯します。
  • 手動で設定後、送信機は2秒間グループとチャンネル設定を交互に表示します。

複数のシステムセットアップ

最大12個のシステムを同時に作動させることができます(帯域とRF環境により異なる)。

重要: 一度に1つずつシステムを設定してください。 受信機と送信機のグループとチャンネルを合わせたら、送信機の電源をオンのままにします。 そうしないと、他方の受信機からのスキャンを行ったときに、チャンネルが検出されません。

演奏中に干渉を生じる恐れのある他の機器をオンにし、次のステップでチャンネルスキャンを行う際に検出されるようにします。

システム設定を始める前に、すべての受信機をオンにし、すべての送信機をオフにします。

最初の受信機で:

  1. グループスキャンを実行して最もクリアなチャンネルのグループを検索します。
  2. 最初の送信機をオンにし、グループとチャンネルを変更して受信機に合わせます。
  3. 送信機をオンのままにし、他のシステムについても続けます。

注記: 選択したグループに十分な空きチャンネルがない場合、大きなシステムを設定する際は、手動でグループ「d」を選択します。

受信機を追加するたびに:

  1. 手動設定で受信機を最初の受信機のグループ設定に合わせます。 グループ設定を変更するたびに、チャンネルスキャンが自動的に行われます。
  2. 送信機をオンにし、グループとチャンネルを変更して受信機に合わせます。
  3. 送信機をオンのままにし、次のシステムについても続けます。
  4. すべての受信機を設定したら、すべてのマイクロホンで音声チェックを実施します。

受信機グループとチャンネルを手動で設定

受信機グループは、複数のシステム設定の一部として変更しなければならない場合があります。

グループ(文字)

  1. ディスプレイが点滅を始めるまで、受信機のgroupボタンを押したままにします。
  2. ディスプレイが点滅している間、もう一度groupボタンを押すと、次のグループに進みます。

    注: 手動設定中はグループ設定のみが表示されます。

  3. 必要なグループまで達したら、groupボタンを放します。 受信機は自動的にチャンネルスキャンを実行します。

チャンネル(番号)

必ずチャンネルスキャンで選択したチャンネルを使用してください。 ただし、必要に応じて、チャンネルを手動で設定することができます。 groupの代わりにchannelボタンを使って同じステップを行います。

ワイヤレスシステムの性能を向上させるためのヒント

干渉またはドロップアウトが生じる場合は、次の操作を試してください:

  • 別の受信機チャンネルを選択する。
  • 送信機までの見通し線を遮る障害 (観客を含む) がなくなるよう、受信機の場所を変える。
  • 送信機と受信機は、金属などの高密度の材質のそばを避ける。
  • 受信機を機器のラックの一番上に移動させる。
  • 携帯電話、トランシーバー、コンピュータ、音楽・画像プレーヤー、Wi-Fiデバイス、デジタル信号プロセッサといった電波干渉源を遠ざける。
  • 送信機の電池を充電するか交換する。
  • 送信機同士を2メートル以上離す。
  • 送信機と受信機を5メートル以上離す。
  • サウンドチェックの際に、問題を生じる位置にテープ等で印をし、プレゼンターまたはパフォーマーにその場所を避けるよう伝える。

良好なサウンドを得るには

マイクロホンの正しい持ち方

  • 音源から12インチの範囲内でマイクロホンを持ちます。低域を増した温かみのある音を得るには、さらにマイクロホンを近づけます。
  • 手でグリルを覆わないでください。

ヘッドウォーンマイクロホンの装着

  • ヘッドウォーンマイクロホンを口の端から13 mmくらいの位置にします。
  • ラベリア及びヘッドウォーンマイクロホンが、衣服、宝石、または他の装飾品と当たったり擦れたりしないような位置を選びます。

ゲインの調整

送信機のゲインを設定する際は、受信機ディスプレイにあるLEDを監視します。 OLインジケーターは、大声で話したり、音量を上げて楽器を弾いたりした時に限り点灯するはずです。

BLX1

音声ゲイン調整を回して、希望するレベルが得られるまで、ゲインを増加(+)または減少(-)させます。

楽器の場合、ゲインを最小設定にします。 ラベリアの場合、ゲインは任意のレベルまで上げます。

BLX2

BLX2には2つのゲインレベル設定があります:

  • デフォルト
  • -10 dB

通常はデフォルト設定を使用します。 受信機のオーディオOLインジケーターがよく表示される場合は、マイクロホンを-10 dBに設定します。

  1. ゲインを-10 dBに変更するには、送信機ディスプレイの右下に小さなドットが表示されるまで、channelボタンを押し続けます。
  2. ゲインをデフォルトに戻すには、ドットが消えるまでchannelボタンを押し続けます。

電池

単三型乾電池の予想寿命は14時間です(寿命は電池のタイプとメーカーにより異なります)。

LEDインジケーターが赤色になった場合、「電池残量低下」を示し、残りが約60分であることを表わします。

アルカリ電池専用です。 充電式電池では、赤色は電池残量がゼロであることを表わします。

ハンドヘルド型送信機から電池を取り出すには、マイクロホンの電池コンパートメントの開口部から押し出します。

警告:誤った電池と交換された場合、爆発する恐れがあります。単3形電池のみを使用してください。

警告:電池パックは直射日光や火などの高熱にさらさないでください。

操作部のロックおよびロック解除

システム操作部をロックし、誤って設定を変更したり電源をオフにしたりするのを防止します。

送信機 (ロック/ロック解除)

送信機の電源をオンにします。 groupボタンを押したまま、channelボタンを約2秒間押します。 ロックされると、LEDインジケーターが速く点滅します。

受信機 (ロック/ロック解除)

受信機の電源をオンにします。 ディスプレイの左下に点滅したロックアイコンが表示され、コントロールがロックされていることが示されるまで、groupchannelボタンを同時に押し続けます。 繰り返してコントロールのロックを解除します。

電源オフ

powerボタンを押したまま、BLX2またはBLX4Rの電源をオフにします。 BLX1の電源をオフにするには、電源スイッチをOFFにスライドします。

ボディパック型送信機の取付方法

図のように、送信機をベルトに留めるか、送信機のクリップにギターストラップを通します。

確実に固定するために、ベルトをクリップの奥まで押し込んでください。

識別キャップの取り外しと取り付け

BLX2には工場出荷時に黒色の識別キャップが付属しています(デュアルボーカルシステムはさらに灰色のキャップが付いています)。

取り外し方法: 電池カバーを外します。 側面を押してキャップを引き出します。

取り付け方法: キャップを合わせカチっとはめます。 電池のカバーを取り付けます。

色分けされたキャップが付属する識別キャップキットは、別売アクセサリーとして販売されています。

受信機のラックマウント

付属の取り付け金具を使用し、受信機を標準19インチオーディオ機器ラックに取り付けます。

アンテナ接続図

トラブルシューティング

問題 インジケーターの状態 解決策
音が聞こえない、またはかすかに音がする 受信機のRFバーと電池LEDが点灯している
  • すべてのサウンドシステムの接続を確認するか、必要に応じてゲインを調整する(ゲインの調整を参照)
  • 受信機がミキサー/アンプに接続されているか確認する
受信機のRFバーと電池LEDが消えている
  • 送信機の電源をオンにする
  • 電池が正しく入れられているか確認する
  • 送信機の設定を行う(単独システムの設定を参照)
  • 新しい電池を入れる
受信機の画面がオフ
  • ACアダプターを確実にコンセントに差し込む。
  • 受信機の電源がオンになっていることを確認する。
送信機のLEDインジケーターが赤く点滅している 送信機の電池を交換する (電池の交換を参照)。
音声アーチファクトまたはドロップアウト 受信機のRFバーと電池LEDが点滅している
  • 受信機および送信機を別のグループやチャンネルに変更する。
  • RF干渉の原因を特定し、干渉源をシャットダウンするか取り除く。
  • 送信機の電池を交換する。
  • 受信機と送信機がシステムパラメーター内に設置されているか確認する。
  • システムは必ず推奨レンジ内に設定し、受信機は必ず金属面から離すこと。
  • 最適なサウンドを得るためには送信機を受信機からの見通し線に設置する必要がある
歪み 受信機の音声メーターがオーバーロード(OL)を示している 送信機のゲインを減らす(ゲインの調整を参照)。
別の音源に切り替える際にサウンドレベルが変化する N/A 必要に応じて送信機のゲインを調整する(ゲインの調整を参照)。
受信機/送信機がオフにならない LEDインジケーターが速く点滅し、ロックアイコンが受信機ディスプレイに表示される コントロールのロックおよびロック解除を参照。
送信機が受信機のレンジを超えている 受信機ディスプレイが50%になっている 送信機を受信機に近づける

アクセサリー

付属品

オプションのアクセサリー

アンテナコンバイナーおよびアクセサリー

Shureでは以下のオプションのアクセサリーもご購入いただけます。詳細については http://www.shure.com をご覧ください。

  • アンテナと受信機は同じ周波数バンドのものを選択します。
  • 同梱の1/4波長アンテナはUA844に直接取り付ける場合に使用できます。アンテナをリモートマウントする場合は、1/2波長アンテナを使用してください。
  • アンテナとケーブルはアンテナ分配システムと使用してください。スタンドアロン型の受信機と使用することはできません。
パッシブアンテナ/ スプリッターコンバイナーキット(2 台の受信機に推奨) UA221
25フィートBNC-BNC同軸ケーブル UA825
50フィートBNC-BNC同軸ケーブル UA850
100フィートBNC-BNC同軸ケーブル UA8100
1/2 波長アンテナリモート取付けキット UA505
UHF アンテナ分配アンプ(3 台以上 の受信機に推奨) UA844
ワイヤレス信号受信を改善するための1/2波長無指向性受信機アンテナ UA8
シングルラックマウントキット RPW503
デュアルラックマウントキット RPW504

仕様

システム

到達距離

91 m (300 ft) 見通し線上の配置にて

注:実際の到達距離は、無線信号の吸収や反射、干渉により左右されます。

周波数特性

5015,000 Hz

注:マイクロホンのタイプにより異なります

THD(全高周波歪率)

Ref. ±33 kHz偏移、トーン1 kHz

0.5%, 標準

ダイナミックレンジ

100dB, Aウェイト, 標準

使用温度範囲

-18°C (0°F)57°C (135°F)

注:電池特性によりこの範囲は限定される場合があります。

極性

マイクロホンのダイヤフラムへの正の圧力(またはWA302フォンプラグのチップ端子への正電圧の適用)により、2番ピン(ロー・インピーダンス出力の3番ピンに対して)およびハイ・インピーダンス1/4インチ出力のチップ端子に正電圧が生成されます。

BLX1

BLX1

オーディオ入力レベル

max -16 dBV 最大
min (0 dB) +10 dBV 最大

ゲイン調整範囲

26dB

入力インピーダンス

1 MΩ

RF送信機の出力

10 mW, 標準

地域により異なります

寸法

4.33 インチ X 2.52 インチ X 0.83 インチ (110 mm X 64 mm X 21 mm) 高さ×幅×奥行き

質量

2.6  オンス (75 g), 電池除く

外装

成形ABS

使用電源

2 LR6 単三電池, 1.5 V, アルカリ乾電池

電池寿命

最大 14  時間 (アルカリ乾電池)

BLX2

オーディオ入力レベル

0dB -20 dBV 最大
-10dB -10 dBV 最大

ゲイン調整範囲

10dB

RF送信機の出力

10 mW, 標準

地域により異なります

寸法

8.82 インチ X 2.09 インチ (224 mm X 53 mm) 長さ x 直径

質量

7.7 オンス (218 g) 電池除く

外装

成形ABS

使用電源

2 LR6 単三電池, 1.5 V, アルカリ乾電池

電池寿命

最大 14 時間 (アルカリ乾電池)

BLX4R

BLX4R

出力インピーダンス

XLRコネクター 200 Ω
6.35 mmフォーンジャック 50 Ω

オーディオ出力レベル

Ref. ±33 kHz偏移、トーン1 kHz

XLRコネクター –20.5 dBV (100 kΩ負荷へ)
6.35 mmフォーンジャック –13 dBV (100 kΩ負荷へ)

RF 感度

-105 dBm 12 dB SINAD用, 標準

イメージ抑圧比

>50 dB, 標準

寸法

1.65 インチ X 7.80 インチX 6.42 インチ (42 mm X 198 mm X 163 mm) 高さ×幅×奥行き

質量

アンテナなし

2.2 lb (998 g)

外装

成形ABS, スチール

使用電源

12~15 V DC @ 260 mA, 外部電源により供給(チッププラス)

認証

BLX1, BLX2, BLX4R

次の欧州指令の必須要件を満たします:

  • WEEE指令2002/96/EC(2008/34/EC改正)
  • RoHS指令2011/65/EC

    注:電池および電気製品の廃棄については地域のリサイクル方法に従ってください

本製品は、関連するすべての欧州指令の基本的要件を満たし、CEマークに適合しています。

Shure Incorporatedは、無線機器が指令2014/53/EUを順守していることを宣言します。EU適合宣言書の全文は以下のインターネットアドレスでご覧いただけます:http://www.shure.com/europe/compliance

ヨーロッパ認定代理店:

Shure Europe GmbH

ヨーロッパ、中東、アフリカ地域本部:

部門:EMEA承認

Jakob-Dieffenbacher-Str. 12

75031 Eppingen, Germany

TEL:+49-7262-92 49 0

FAX:+49-7262-92 49 11 4

Email: EMEAsupport@shure.de

BLX4R

FCC規則第15章の適合宣言(DoC)規定による承認取得。

産業のカナダICES-003コンプライアンスレベル:CAN ICES-3 (B)/NMB-3(B)

BLXD1, BLXD2

カナダにおいてRSS-123およびRSS-102に従ってICによる認証取得。

FCC ID:DD4BLX1A, DD4BLX1B, DD4BLX1C, DD4BLX1D; DD4BLX2A, DD4BLX2B, DD4BLX2C, DD4BLX2D, DD4BLX1W, DD4BLX1S, DD4BLX2W, DD4BLX2S.IC:616A-BLX1A, 616A-BLX1B, 616A-BLX1C, 616A-BLX1D; 616A-BLX2A, 616A-BLX2B, 616A-BLX2C, 616A-BLX2D

IC:616A-BLX1W, 616A-BLX1S, 616A-BLX2W, 616A-BLX2S

このデバイスは、カナダ産業省ライセンス免除RSS基準に適合しています。本装置の操作は次の2つの条件の対象となります:(1) 装置は干渉を起こしてはならない、(2) 装置は、望まない操作を起こす干渉を含め、あらゆる干渉を受け入れなければならない。

Le présent appareil est conforme aux CNR d'Industrie Canada applicables aux appareils radio exempts de licence.L'exploitation est autorisée aux deux conditions suivantes :(1) l'appareil ne doit pas produire de brouillage, et (2) l'utilisateur de l'appareil doit accepter tout brouillage radioélectrique subi, même si le brouillage est susceptible d'en compromettre le fonctionnement.

カナダの無線に関する警告

このデバイスは、保護なし、干渉なしの方針に基づいて動作します。ユーザーが同じTV帯域で動作する他の無線サービスからの保護を求めるには、無線ライセンスが必要です。詳細は、Innovation, Science and Economic Development Canadaのドキュメント『Client Procedures Circular CPC-2-1-28, Voluntary Licensing of Licence-Exempt Low-Power Radio Apparatus in the TV Bands』を参照してください。

Ce dispositif fonctionne selon un régime de non‑brouillage et de non‑protection. Si l’utilisateur devait chercher à obtenir une certaine protection contre d’autres services radio fonctionnant dans les mêmes bandes de télévision, une licence radio serait requise. Pour en savoir plus, veuillez consulter la Circulaire des procédures concernant les clients CPC‑2‑1‑28, Délivrance de licences sur une base volontaire pour les appareils radio de faible puissance exempts de licence et exploités dans les bandes de télévision d’Innovation, Sciences et Développement économique Canada.

ライセンスについて

免許:本機器操作の際、行政上の免許が特定の地域で要求される場合があります。必要条件の有無については国内当局にお問い合わせください。書面によるShure Incorporatedの承認を得ることなく本機器の変更・改造を行った場合、装置を使用する権利が無効となる場合があります。Shureワイヤレスマイクロホン装置の免許取得は使用者の責任であり、免許の取得は使用者の区分とアプリケーション、周波数によって異なります。周波数の選択と購入の前に、適正な免許に関する情報を得るために監督機関にお問い合わせになることを強くおすすめいたします。

ユーザー情報

本機器はテストされFCC規定パート15に従いクラスBデジタル機器に適合しますが、制限があります。これらの制限は、住宅地域において設置する際、有害な電波干渉から機器を適度に保護するためのものです。本機器は電磁波を発生・使用し、放射する場合があります。取扱説明書に従って設置しないと無線通信に電波干渉が起こります。また、設置状況に関わらず妨害を引き起こす可能性もあります。本機器によりラジオやテレビの受信に電波干渉が起こるようであれば(これは、機器の電源を一度切ってから入れるとわかります)、次の手段を1つまたは複数用いて電波干渉を防いでください。

  • 受信アンテナを別の方向に向けるか、別の場所に移す。
  • 機器と受信機の設置間隔を広げる。
  • 受信機を接続しているコンセントとは別の回路にあるコンセントに機器を接続する。
  • 販売店または熟練したラジオ/テレビ技術者に相談する。

注: EMC適合性試験は同梱および推奨のケーブル使用に基づきます。別種のケーブルを使用した場合はEMC性能が低下する可能性があります。

メーカーによって適合性が書面で認可されたもの以外の変更・改造を本機器に加えると、ユーザーの装置を使用する権利が無効となる場合があります。

オーストラリアの無線に関する警告

このデバイスは、ACMAクラスライセンスの下に動作し、動作周波数を含む当該ライセンスのあらゆる条件に適合している必要があります。2014年12月31日までは、このデバイスは、520-820 MHz周波数帯域での動作に適合します。警告:2014年12月31日を過ぎたら、適合のためには本機器を694-820 MHz帯域で動作させてはいけません。