製品安全情報

全てのイヤホンに対する警告!

イヤホンを正しく安全にお使いいただくため、ご使用の前に本取扱説明書を必ずお読みください。取扱説明書と安全上の注意事項は、今後の参考のために便利な場所に保管しておいてください。

安全にお使いいただくために

誤った使用により引き起こされる可能性のある結果は、危険の切迫度および損害の大きさに応じて、「警告」と「注意」のいずれかとして示されています。

警告:警告を無視すると、誤った使用により重傷または死亡が引き起こされる可能性があります。
注意:注意を無視すると、誤った使用により怪我や物的損害が引き起こされる可能性があります。

安全のための重要注意事項

  1. この説明書をお読みください。
  2. この説明書を保管しておいてください。
  3. 警告事項すべてに留意してください。
  4. すべての指示に従ってください。
  5. この製品は水の近くで使用しないでください。
  6. 掃除は、乾いた布でから拭きするだけにしてください。
  7. 通風口を塞がないようにしてください。十分な換気ができるよう余裕を持たせ、メーカーの指示に従って設置してください。
  8. 炎、ラジエーターや暖房送風口、ストーブ、その他、熱を発生する機器 (アンプなど) の近くには設置しないでください。炎が出る物を製品の上に置かないでください。
  9. 有極プラグやアース付きプラグは安全のために用いられていますので、正しく接続してください。有極プラグは、2本のブレードのうち一方が幅広になっています。アース付きプラグは、2本のブレードの他に、3本目のアース端子がついています。幅広のブレードや3本目の棒は、安全のためのものです。これらのプラグがコンセントの差し込み口に合わない場合は、電気工事業者に相談し、コンセントを交換してもらってください。
  10. 電源コードは、特にプラグ差し込み部分、延長コード、機器から出ている部分において、引っかかって抜けたり挟まれたりしないように保護してください。
  11. アタッチメントや付属品は、必ずメーカー指定のものをご利用ください。
  12. カートやスタンド、三脚、ブラケット、テーブル等は、メーカー指定のものか、この装置用に販売されているものを必ずご利用ください。カートに装置を載せて動かす際は、つっかけて怪我をしないよう注意してください。

  13. 雷を伴う嵐の際、または長期間使用しない場合は、プラグをコンセントから抜いてください。
  14. 整備の際は、資格のある整備担当者に必ずご相談ください。電源コードやプラグの損傷、液体や異物が装置内に入り込んだ場合、装置が雨や湿気に曝された場合、正常に作動しない場合、装置を落とした場合など、装置が何らかの状態で損傷した場合は、整備が必要です。
  15. 水滴や水しぶきに曝さないでください。液体の入った花瓶などを装置の上に置かないでください。
  16. MAINSプラグまたはアプライアンスカップラーが使用できる状態にしておいてください。
  17. 装置の空気伝播音は70 dB(A)を超えません。
  18. クラスI構造の装置は保護接地接続のある主電源の壁コンセントに接続してください。
  19. 火災や感電の危険を避けるため、本機器は雨や湿気のある場所にさらさないでください。
  20. 本製品の改造は試みないでください。けがや製品の故障の原因となる可能性があります。
  21. 本製品は指定された動作温度範囲内で使用してください。

警告

  • メーカーの指示に従ってください。
  • 製品バッテリーパックは爆発、または有毒な物質を放出する場合があります。火災または火傷の恐れがあります。開けたり、押し潰したり、改造したり、分解したり、140°F (60°C)以上の熱に曝したり、焼却したりしないでくさい。
  • バッテリーを破棄する際は環境に考慮してください。
  • 製品は直射日光や火などの高熱にさらさないでください。
  • この製品を不正に改造しないでください。

警告:本製品には、ガンや先天性欠損症をはじめとする生殖機能の異常を引き起こすことがカリフォルニア州当局により明らかにされている化学物質が含まれています。

注:バッテリーの交換は、Shure認定サービスセンターのみが行うことができます。

注意:運転中の携帯電話およびヘッドホンの使用については、該当法に従ってください。

この製品には、磁性材料が使用されています。埋め込み医療機器に影響するかどうかについては、医師に相談してください。

警告
  • 水や異物がデバイス内に入ると火災や感電の原因となります。
  • 本製品の改造は試みないでください。 改造した場合には怪我や製品故障の原因となります。
注意
  • 分解・改造は故障の原因となりますので絶対におやめください。
  • 無理な力を与えたり、ケーブルを引っ張ったりしないでください。故障の原因となります。
  • マイクロホンは濡らさないようにしてください。極度の高温・低温や湿気にさらさないでください。

警告

極度の大音量で音声を聴くと、聴覚を恒久的に損なうことがあります。できるだけ小さな音量で使用してください。極度に高い音圧レベルに過度にさらされると耳を傷め、恒久的な騒音性難聴(NIHL)になることがあります。聴覚を損なわないようにするため、各音圧レベルに耐えられる最長限度時間の米国労働安全衛生局(OSHA)ガイドラインを下記に記載しますのでご参照ください。

90 dB SPL

8時間

95 dB SPL

4時間

100 dB SPL

2時間

105 dB SPL

1時間

110 dB SPL

30分

115 dB SPL

15分

120 dB SPL

障害が発生する恐れがあるため避けること

警告

  • 車の運転中、自転車走行中、車の交通があるところや事故が起こり得る場所での歩行やジョギングなど、周囲の音が聞こえないことが危険を招く状況下では使用しないでください。
  • 本製品およびアクセサリーは子供の手の届かないところに保管してください。子供が触れたり使用したりすると死亡または重傷を招く恐れがあります。小さな部品やコードが含まれており、窒息や首に絡まるなどの危険性があります。
  • オーディオ装置の音量レベルを最小に設定した状態でイヤホンを接続し、音量を徐々に調節してください。突然大音量にさらされることで聴覚を損なう可能性があります。
  • ボリュームは適切な音量以上に上げないようにします。
  • 耳鳴りが感じられる場合は 、音量レベルが高すぎることが考えられます。音量を下げてみてください。
  • このイヤホンを旅客機のエンターテイメントシステムに接続する場合は、音量の大きな機内アナウンスに不快な思いをしないよう、小さめの音量で使用してください。
  • 聴覚専門医による定期検査を受けてください。耳垢がたまっている場合は、医師による診察を受けるまで使用しないでください。
  • イヤパッドやノズルをメーカーの指示通りに使用、クリーニング、管理しない場合、イヤパッドがノズルから外れて耳の中に詰まる危険性が増します。
  • イヤホンを挿入する前に、必ずイヤパッドがノズルにしっかり固定されていることを確認してください。
  • イヤパッドが耳の中に入り取れなくなった場合は、医師に依頼してイヤパッドを取り除いてもらってください。医師以外の人がイヤパッドを取り除こうとすると耳を傷つける可能性があります。
  • 本製品の改造は試みないでください。けがや製品の故障の原因となる可能性があります。

注意

  • 入浴や洗顔時などに水に浸さないようにしてください。音の劣化や故障の原因となります。
  • 睡眠中は事故の原因となる可能性がありますので、使用しないでください。
  • ゆっくりひねりながらイヤホンを取り外します。決してイヤホンのコードを引っ張らないでください。
  • 著しい不快感、痛み、かぶれ、炎症、その他不快症状が生じた場合は、すぐにイヤホンの使用を中止してください。
  • 耳の治療を現在受けている場合は、本機器使用の前に主治医にご相談ください。

重要な製品情報

ユーザー情報

本機器はテストされFCC規定パート15に従いクラスBデジタル機器に適合しますが、制限があります。これらの制限は、住宅地域において設置する際、有害な電波干渉から機器を適度に保護するためのものです。本機器は電磁波を発生・使用し、放射する場合があります。取扱説明書に従って設置しないと無線通信に電波干渉が起こります。また、設置状況に関わらず妨害を引き起こす可能性もあります。本機器によりラジオやテレビの受信に電波干渉が起こるようであれば(これは、機器の電源を一度切ってから入れるとわかります)、次の手段を1つまたは複数用いて電波干渉を防いでください。

  • 受信アンテナを別の方向に向けるか、別の場所に移す。
  • 機器と受信機の設置間隔を広げる。
  • 受信機を接続しているコンセントとは別の回路にあるコンセントに機器を接続する。
  • 販売店または熟練したラジオ/テレビ技術者に相談する。

このデバイスは、FCC パート 15 に準拠しています。

コンプライアンス担当責任者の承認なく本製品に変更や改造を行なった場合、使用者が本製品を使用する権限が無効になることがあります。

本クラスBデジタル機器はCanadian ICES-003に適合しています。Cet appareil numérique de la classe B est conforme à la norme NMB-003 du Canada.

このデバイスは、カナダ産業省ライセンス免除RSS基準に適合しています。本装置の操作は次の2つの条件の対象となります:(1) 装置は干渉を起こしてはならない、(2) 装置は、望まない操作を起こす干渉を含め、あらゆる干渉を受け入れなければならない。Le présent appareil est conforme aux CNR d'Industrie Canada applicables aux appareils radio exempts de licence.L'exploitation est autorisée aux deux conditions suivantes :(1) l'appareil ne doit pas produire de brouillage, et (2) l'utilisateur de l'appareil doit accepter tout brouillage radioélectrique subi, même si le brouillage est susceptible d'en compromettre le fonctionnement.

注:テストは、同梱および推奨のケーブル使用に基づきます。シールド(スクリーン)型以外のケーブルを使用した場合はEMC性能が低下します。

Este equipo ha sido diseñado para operar con las antenas que enseguida se enlistan y para una ganancia máxima de antena de [+2.13] dBi. El uso con este equipo de antenas no incluidas en esta lista o que tengan una ganancia mayor que [+2.13] dBi quedan prohibidas. La impedancia requerida de la antena es de [50] ohms.

La operación de este equipo está sujeta a las siguientes dos condiciones: (1) es posible que este equipo o dispositivo no cause interferencia perjudicial y (2) este equipo o dispositivo debe aceptar cualquier interferencia, incluyendo la que pueda causar su operación no deseada.

  1. 經審驗合格之射頻電信終端設備,非經許可,公司、商號或使用者均不得擅自變更頻率、加大功率或變更原設計之特性及功能。
  2. 射頻電信終端設備之使用不得影響飛航安全及干擾合法通信;經發現有干擾現象時,應立即停用,並改善至無干擾時方得繼續使用。所謂合法通信,係指依電信法規定作業之無線電信。
  3. 輸入、製造射頻電信終端設備之公司、商號或其使用者違反本辦法規定,擅自使用或變更無線電頻率、電功率者,除依電信法規定處罰外,國家通訊傳播委員會並得撤銷其審驗合格證明。
  4. 減少電磁波影響,請妥適使用

根據NCC低功率電波輻射性電機管理辦法 規定:

  1. 第十二條 經型式認證合格之低功率射頻電機,非經許可,公司、商號或使用者均不得擅自變更頻率、加大功率或變更原設計之特性及功能。
  2. 第十四條 低功率射頻電機之使用不得影響飛航安全及干擾合法通信;經發現有干擾現象時,應立即停用,並改善至無干擾時方得繼續使用。 前項合法通信,指依電信法規定作業之無線電通信。 低功率射頻電機須忍受合法通信或工業、科學及醫療用電波輻射性電機設備之干擾。

運用に際しての注意

この機器の使用周波数帯では、電子レンジ等の産業・科学・医療用機器のほか工場の製造ライン等で使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)及び特定小電力無線局(免許を要しない無線局)並びにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。

  1. この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局及び特定小電力無線局並びにアマ   チュア無線局が運用されていないことを確認して下さい。
  2. 万一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、 速やかに使用周波数を変更するか又は電波の発射を停止した上、下記連絡先にご連絡頂き、混  信回避のための処置等(例えば、パーティションの設置など)についてご相談して下さい。
  3. その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、保証書に記載の販売代  理店または購入店へお問い合わせください。代理店および販売店情報は Shure 日本語ウェブサイト  http://www.shure.co.jp でもご覧いただけます。

現品表示記号について

現品表示記号は、以下のことを表しています。 この無線機器は 2.4GHz 帯の電波を使用し、変調方式は「FH-SS」方式、想定与干渉距離は 10m です。 2,400MHz~2,483.5MHz の全帯域を使用し、移動体識別装置の帯域を回避することはできません。

Japanese Radio Law and Japanese Telecommunications Business Law Compliance. This device is granted pursuant to the Japanese Radio Law (電波法) and the Japanese Telecommunications Business Law (電気通信事業法). This device should not be modified (otherwise the granted designation number will become invalid).

Este equipamento não tem direito à proteção contra interferência prejudicial e não pode causar interferência em sistemas devidamente autorizados.

Este produto está homologado pela ANATEL, de acordo com os procedimentos regulamentados pela Resolução 242/2000, e atende aos requisitos técnicos aplicados. Para maiores informações, consulte o site da ANATEL - http://www.anatel.gov.br

TRA REGISTERED No:ER56780/17

DEALER No:67442/17

The Bluetooth® word mark and logos are registered trademarks owned by the Bluetooth SIG, Inc. and any use of such marks by Shure Incorporated is under license. Other trademarks and trade names are those of their respective owners.

環境に配慮した廃棄方法

古い電化製品は残留廃棄物と一緒に処分せず、個別に処分する必要があります。民間の共同収集地点での処分は無料です。所有者は収集地点、または類似の場所まで古い電化製品を持ち込む責任があります。一人一人の小さな努力で貴重な原材料や有害物質の処理とリサイクルに貢献します。

Paraguay Distributor: Microsystems S.R.L., Senador Long 664 c/Dr. Lilio, Asunción, Paraguay

高遮音性イヤホン

バランスド・アーマチュア型ドライバーを搭載したShure Sound Isolating™イヤホンは、周囲のノイズの侵入のない音本来のディテールを再現できます。 パワフルでスタイリッシュな外観のShure SEイヤホンには、取り外し式ケーブル、アダプター、耐久性を備えたキャリングポーチ、及び快適性とフィット性の高い交換式のサウンド分離イヤパッドが付属しています。

取り外し式ケーブル

オプション部品の装着や、破損したケーブルを交換する際には、イヤホンからケーブルを外す必要があります。誤って外れるのを防ぐためにコネクターの結合は固めになっています。イヤホンやコネクターが破損しないように十分注意してください。

  • プライヤーなどの工具は使用しないでください。
  • コネクターとイヤホンはできるだけ結合部の近くを掴んでください。
  • まっすぐ引き、捩らないでください。ケーブルはネジではなくスナップ式で固定されています。

    注記:角度をつけて引くとコネクタは外れません。

  • ケーブルを引っ張ったり、イヤホンノズルに力を加えないでください。
  • 接続時にはクリック音を確認してください。
  • ケーブルを再度取り付ける際は、「L」と「R」のマークを合わせてください。ケーブルとイヤホンが透明のタイプは、カラードット(赤 = 右、青 = 左)を合わせてください。

イヤホンの使用

イヤパッドの選択

最もしっかりフィットする遮音性が高いイヤパッドを選択します。イヤパッドは簡単に装着可能で、快適にフィットし、取り外しも容易に行えるタイプが最適です。

ソフトフレックスイヤパッド: サイズはS、M、Lの3サイズ。柔軟なラバー製です。
ソフトフォーム・イヤパッド: 指でフォームイヤパッドを潰してから、耳の穴に挿入します。フォームが広がるまで10秒程度押さえたまま待ちます。
トリプルフランジ・イヤパッド: 必要に応じて、はさみでイヤパッドの細長い部分をカットし調整してください。

イヤホンの挿入

イヤホンを耳栓のように慎重に耳に挿入し、しっかりと密閉するようにします。

重要:低域の周波数応答(ベース音)がない場合、イヤホンのスリーブが正常に密閉できていない可能性があります。イヤホンを耳の穴の奥にそっと押し込むか、別のスリーブを使ってください。

警告:耳道の開口部より奥にイヤパッドを押し入れないでください。

イヤホンのフィット感によって音質が大きく変わります。

イヤホンの装着

以下に推奨するイヤホンの装着方法をいくつか紹介します。

ケーブルを耳の上に回し、頭の後ろで固定することによって体を動かしてもイヤホンがはずれにくくなります。

ケーブルをピンと張り、ケーブル調整チューブを上にあげてケーブルのたるみを取ります。

イヤパッドの交換

  • イヤパッドをねじりながら引いてノズルから外します。
  • 抜け止め部とノズルが完全に隠れるように新しいイヤパッドをスライドさせて装着します。

注意:抜け止め部またはノズルの一部が見える場合、イヤパッドは正しく取り付けられていません。ノズルにしっかりと取り付けできない場合は、イヤパッドを取り替えてください。最適な装着感と性能を得るためには、Shure製イヤパッドのみを使用してください(カスタム成形したイヤパッドを使用する場合を除く)。

Shureイヤホンに関する詳細、または装着方法についてはShureイヤホンスリーブの交換方法のチュートリアルビデオをご覧ください。

イヤホンの取り外し

イヤホンの本体をつかみ、ゆっくりひねって取り外します。

注:ケーブルを引っ張ってイヤホンを取り外さないでください。

Shureイヤホンに関する詳細、または装着方法については、Shure イヤホンの正しい装着方法のチュートリアルビデオをご覧ください。

お手入れ

入念なメンテナンスによりイヤパッドとノズル間の密着性を保ち、音質や製品の安全性を向上させます。

  • イヤホンとノズルは、できるだけ清潔で乾燥した状態を保ちます
  • イヤパッドをきれいにするには、イヤホンから取り外し、ぬるま湯でやさしく洗浄して自然乾燥してください。フォームパッドは乾燥に多少時間がかかります。破損していないか点検し、必要であれば取り替えてください。イヤパッドは完全に乾燥してから再使用してください。
  • イヤホンとスリーブは、薄めた消毒液で拭いて感染症を防止します。アルコール系の消毒液は使用しないでください。
  • イヤホンは極度の高温や低温に曝さないでください。
  • イヤパッドが適切にフィットしない場合には交換します。
  • 本製品の改造は試みないでください。改造した場合には保証は無効となり、怪我や製品故障の原因となります。

イヤホンノズルのクリーニング

音質の変化に気づいたら、イヤパッドを取り外してイヤホンのノズルをチェックしてみてください。ノズルが詰まっていたら、クリーニングツールのワイヤーループ側を使用して異物を取り除いてください。

異物もなく音質が改善しない場合は、新しいイヤパッドと交換してください。

注意:クリーニングの際には、ツールなどをイヤホンノズル内に無理に押し込んではいけません。イヤホンのサウンドフィルターが破損します。

警告:このクリーニングツールはイヤホンのクリーニング専用です。フォームイヤパッドや耳の掃除など、他の用途に使用するとケガをする場合があります。

イヤホンのケーブルコネクターに塵や汚れなどが付着すると音質に影響を与えることがあります。そうなった場合は、ケーブルを取り外して乾いた綿の布でケーブルを拭いてください。

Shureイヤホンに関する詳細、または装着方法については、Shureイヤホンのクリーニング方法のチュートリアルビデオをご覧ください。

Shure Bluetooth Earphones

ShureのBluetoothイヤホンはBluetooth対応装置と合わせて使っていただくことによって安定した機能を発揮できるようデザインされています。イヤホンには電話や音声アプリ用のインラインマイクを備えたボタンが3つあります。

Bluetoothペアリング

  1. イヤホンをオフにします。LEDが青と赤に点滅するまで、イヤホンリモートの中央ボタンを押し続けてください。
  2. 音源から、「Shure BT1」を選択します。
  3. ペアリングに成功するとLEDが青に変わります。

複数のBluetooth装置をペアリングする

  1. イヤホンをオフにします。LEDが青と赤に点滅するまで、イヤホンリモートの中央ボタンを押し続けてください。
  2. 音源から、「Shure BT1」を選択します。
  3. ペアリングに成功するとLEDが青に変わります。

2つ目の装置をペアリングする

  1. LEDが青と赤に点滅するまで、2つ目の装置の中央ボタンを押し続けてください。
  2. お使いの音源から2つ目の装置を選択してください。
  3. ペアリングが完了すると、2つ目の装置のLEDが青に変わります。

Bluetooth装置をコンピューターとペアリングするには

BT1イヤホンがコンピューターとうまくペアリングされない場合はドライバーの更新が必要です。Intel®のホームペジでご紹介している2つの方法で、お使いのコンピューターのドライバーを更新してください。

  1. 手作業の場合:お使いのワイヤレスアダプターを検出し、そちらに応じたドライバーをダウンロードする必要があります。詳細とドライバーはこちら:手作業による更新
  2. インテルアップデートユーティリティ:更新アプリをダウンロードしてから実行し、スキャンすることによって、お使いのコンピューターに必要な更新情報が得られます。こちらよりアプリをダウンロードしてください:インテルアップデートユーティリティ

注記:インテルアップデートユーティリティは必要なステップが少ないため、お勧めです。詳細についてはお使いのコンピューターのマニュアルをご覧ください。

Using the Bluetooth Remote

中央ボタン

電源オン 押し続ける
電源オフ 押し続ける(5秒)
Bluetoothペアリング 押し続ける(10秒)
再生/一時停止 1回クリックする
応答/コール終了 1回クリックする
コール拒否 押し続ける(3秒)
音声ガイダンスを起動する 通話をするには、ボタンを3秒押し続けてください。
ペアリングした装置をすべて削除する。工場出荷時設定に戻す 電話を切り、「電源オン、Bluetoothペアリングモード、バッテリーの寿命」の表示を押し続けてください。

上下ボタン

音量増減 +/-をクリックする
次の楽曲 +を押し続ける(3秒)
前の楽曲 ボタンを3秒押し続けてください
バッテリーの状態を確認する +とーを同時に押し続けてください

注記:お使いの電話は一部の機能に対応していない場合があります。

Charging the Earphones

Red LED indicates low battery.

  1. Connect earphones to charging device using supplied cable.
  2. LED is red while charging.
  3. When earphones are charged, LED turns off.

Warning: Before charging, make sure the product is at room temperature, between 0 to 45°C (32 to 113°F).

Note: Use this product only with an agency approved power supply which meets local regulatory requirements (e.g., UL, CSA, VDE, CCC, INMETRO).

Bluetooth FAQ

For more information, or to view other Frequently Asked Questions, visit the Shure FAQ.

Remote + Mic, Telephony, Voice Command and In-App use

Q.) How do I pair my wireless Sound Isolating™ earphones with my device?

A.) With the wireless earphones OFF, activate pairing mode by holding center button for 7 seconds on the remote. Navigate to Bluetooth settings in the source device settings, and the device SHURE BT1 should appear in available devices. Select, and your device should be paired.

Q.) How do I set up multi-point pairing? How do I change active devices?

A.) Multi-point pairing, a feature of Bluetooth 4, is set up automatically—pair a second device (power cycle by holding the power button down until the earphones turn off, and again for 7 seconds to enter pairing mode). The playback between devices should be triggered by new activity (incoming call, new playback). If devices do not automatically recognize the wireless earphones as an output device, try manually disconnecting and connecting in device settings.

Q.) Are my wireless Sound Isolating earphones designed for calls?

A.) The Bluetooth 4 protocol has both headset and stereo audio playback features built-in. The two-way audio and remote functions are included in that protocol, and the inline microphone located on the right side cable is provided for calls and voice commands.

Q.) Does the cable work with my iPhone/iPod/iPad/Android device?

A.) Any device supporting Bluetooth 4 stereo audio playback and telephony protocols is compatible, including Apple and many Android devices. We recommend downloading and installing the latest compatible operating system, to ensure all drivers are up-to-date.

Q.) Do my wireless Sound Isolating earphones work with Siri®?

A.) Yes, holding the center button on the remote for 3 seconds will activate Siri® or other voice service. (Source device dependent)

Q.) How do I use voice commands?

A.) Holding down the multi-function center button (power/answer/end call) for 3 seconds will prompt voice command software to enact. (Source device dependent)

Q.) What device controls do the cable and earphones support? How do I use them?

A.) The center button may be used for play, pause of media, and answering and ending of calls. Volume up button can also be depressed for 3 seconds to skip forward to the next song. The volume down button can similarly be depressed for 3 seconds to skip to the beginning of the song (or to a previous song within approximately 5 seconds of the beginning of a track).

The center button will power down the earphones when held for 5 seconds. Holding down the power button for three seconds also powers the device back on.

Q.) Will my wireless Sound Isolating earphones work with fitness apps?

A.) Yes, most apps that have audio prompts will work, just like wired earphones.

Note: These earphones will not provide heart rate or other biometrics.

Battery, Durability, Range and Charging

Q.) Are my wireless Sound Isolating earphones IPX-rated for water resistance? Are the suited to exercise?

A.) These wireless earphones are not IPX-rated for water resistance. However, the SE112 and SE215 comprise two of the most durable earphones—in a complete line of professionally-acclaimed earphones—available on the market today. The cable, transmitter/receiver, and remote + mic pod are subject to the same stringent battery of tests for moisture resistance that all of our earphones undergo. Note also, that used in conjunction with the clothing clip, the snug, comfortable fit of the Sound Isolating™ design and eartips, and wireform cable (SE215 and RMCE-BT1 only) provides long-wearing comfort, providing a secure seal with the ear canal during even the most intense workouts. As such, these (and any earphones paired with the RMCE-BT1) are completely suitable for exercise. However, we cannot recommend use during any activities where awareness of surroundings are necessary (such as cycling or driving), and where prohibited by law.

Q.) Why am I experiencing dropouts with my wireless Sound Isolating earphones?

A.) While the Bluetooth 4 protocol defines standard range as up to 10 m (30 ft), the ideal distance between devices is significantly smaller, especially when outdoors where reflections are minimal. Similarly, the range can be much further in enclosed spaces, where a lot of reflections of the signal are permitted. Absorption of signal by skin or garments may impact connectivity (especially keeping the music device in a pocket with keys, credit cards, which may act as an unwanted antenna for the phone), and a line-of-sight signal should be established to troubleshoot any connectivity or dropout issues.

Q.) How long will my battery on my wireless Sound Isolating earphones last between charges?

A.) When new, the battery will play back music for up to 8 hours, depending on volume and type of music listened to.

Q.) How do I charge my earphones? How do I know when the battery is charged?

A.) The supplied USB cable can be plugged into any standard 5V USB connection, including those supplied with devices, and on computers or laptops. For safety, do not connect to charger producing higher than 1 A of current.

The LED light will be solid red color when charging. When fully charged, the LED will be off.

Q.) How long does it take to charge the battery?

A.) The battery charges fully in about 2Hrs, depending on power source used. A “quick charge” will get up to two hours of playback on just fifteen minutes of charging time.

Q.) Can I listen while my earphones are charging?

A.) Yes – you can use the product while it is charging.

Use with SE Earphones

Q.) Why would I pick wireless Sound Isolating earphones over wired earphones?

A.) Wireless Sound Isolating earphones provide the great sound of wired SE earphones with the freedom of motion that separating your playback device from your earphones offers. This is ideal for high-impact exercise (running, Crossfit, spin classes) where movement of the body may cause entanglement and result in uncomfortable pull on the ears. Wireless earphones are also ideal for travel (where some airlines permit Bluetooth use in-flight, check with your airline provider before travelling with the SE112-BT1, SE215-BT1 or RMCE-BT1), and commuting (where hands-free media control and telephony are key features).

The wireless earphones may be ideal for iPhone 7 and other devices that do not have a standard headphone output as an alternative to the RMCE-LTG (for Lighting-equipped iOS devices, only).

The MMCX connectors standard on most SE earphones, like the SE215 and SE846, mean you don’t have to choose between wired and wireless—simply add an RMCE Remote + Mic accessory cable, RMCE-LTG (for iPhone 7 and iPhone 7 Plus), or the EAC64 replacement detachable cable (if the telephony features of the Remote + Mic cable isn’t required).

Q.) What models of SE earphones is the RMCE-BT1 for?

A.) All models of SE earphones with MMCX connectors, including SE215, SE315, SE425, SE535 and SE846 Sound Isolating earphones will accept the RMCE-BT1.

Q.) Do the BT1 cable and earphones support Bluetooth aptX codec?

A.) BT1 products do not support aptX codecs.

アクセサリー

Accessory Cables for Mobile Devices Quick Start Guides

RMCE cables are compatible with all Shure earphones.

Bluetooth Accessory Quick Start Guides

仕様

トランスデューサータイプ

SE535/535LTD Red バランスドアーマチュア型トリプルドライバー
SE425 バランスドアーマチュア型デュアルドライバー
SE315 シングル高精度MicroDriver
SE215 シングルダイナミック型MicroDriver
SE112-BT1 シングルダイナミック型MicroDriver

感度

@1 kHz

SE535/535LTD Red 119 dB SPL/MW
SE425 109 dB SPL/MW
SE315 116 dB SPL/MW
SE215 107 dB SPL/MW
SE112 105 dB SPL/MW

インピーダンス

@1 kHz

SE535/535LTD Red 36  Ω
SE425 22  Ω
SE315 27  Ω
SE215 17  Ω
SE112 16  Ω

周波数帯域

SE535 18  Hz ~19  kHz
SE535LTD Red 18  Hz ~19 .5  kHz
SE425 20  Hz ~19  kHz
SE315 22  Hz ~18 .5  kHz
SE215 22  Hz ~17.5  kHz
SE112 25  Hz ~17  kHz

入力コネクター

金メッキ、3.5 mmステレオミニジャックプラグと6.35 mm標準プラグアダプター

質量

SE535 30  g (1  オンス)
SE425 30  g (1  オンス)
SE315 30  g (1  オンス)
SE112-BT1 17.5  g (0 .62 オンス)
RMCE-BT1 13.8  g (0 .47 オンス)

使用温度範囲

SE535 -18°C 57°C (0°F 135°F)
SE425 -18°C 57°C (0°F 135°F)
SE315 -18°C 57°C (0°F 135°F)
SE215-BT1 0°C 45°C (32°F 113°F)
SE112-BT1 0°C 45°C (32°F 113°F)

保存温度

SE535 -29°C 74°C (-20°F 165°F)
SE425 -29°C 74°C (-20°F 165°F)
SE315 -29°C 74°C (-20°F 165°F)
SE215-BT1 -10°C 50°C (14°F 122°F)
SE112-BT1 -10°C 50°C (14°F 122°F)

アンテナタイプ

BT1 Chip
BT2 Chip

アンテナゲイン

BT1 +2.13 dBi
BT2 +1.6 dBi

Bluetooth Version

BT1 4.1
BT2 5

Operating Frequency

BT1 24022480 MHz
BT2 24022480 MHz

モジュレーションタイプ

FHSS

RF送信出力

BT1 +5.38 dBm (E.I.R.P)
BT2 +7.45 dBm (E.I.R.P)

Supported Codecs

BT1 XXX
BT2 aptX™,aptX HD,aptX low latency,SBC,AAC

電池タイプ

BT1 充電式リチウムイオン
BT2 充電式リチウムイオン

公称電圧

BT1 3.7  V DC
BT2 3.7  V DC

電池寿命

BT1 最大 8 時間
BT2 最大 10 時間

充電の必要条件

USBソース

BT1 5  V DC ,100 mA , 最小
BT2 5  V DC ,100 mA , 最小

充電時間

BT1 2 時間
BT2 2 時間

電池充電温度範囲

BT1 045 °C (32113 °F)
BT2 045 °C (32113 °F)

認証

本製品は、関連するすべての欧州指令の基本的要件を満たし、CEマークに適合しています。

Shure Incorporatedは、無線機器が指令2014/53/EUを順守していることを宣言します。EU適合宣言書の全文は以下のインターネットアドレスでご覧いただけます:http://www.shure.com/europe/compliance

ヨーロッパ認定代理店:

Shure Europe GmbH

ヨーロッパ、中東、アフリカ地域本部:

部門:EMEA承認

Jakob-Dieffenbacher-Str. 12

75031 Eppingen, Germany

TEL:+49-7262-92 49 0

FAX:+49-7262-92 49 11 4

Email: EMEAsupport@shure.de

保証、サービス、修理に関する情報

限定保証

Shure Incorporated (「Shure」) は、下記に記載された場合を除き、最初に購入した消費者に対し、本製品が通常の使用において材質・製造ともに欠陥がないことを、ShureまたはShure認定再販業者から消費者が直接購入した最初の購入日から2年間にわたり保証いたします。

本製品に含まれる、または同梱されている充電式バッテリーは、消費者の最初の購入日から1年間保証されます。ただし、充電式バッテリーは消耗品であり、温度、保管期間、充電間隔等の要因により容量が減少していきます。したがって、バッテリー容量の低下は材質または製造の欠陥には含まれません。

Shureでは、自らの判断により、欠陥製品を修理または交換して速やかに返送いたします。本保証を有効にするには、製品返品時にShureまたはShure認可再販業者が直接発行した購入領収書の実物を、購入証明書として提出する必要があります。Shureが欠陥製品を交換する場合は、Shureの独自の判断により、欠陥製品を、同モデルの製品または少なくとも品質と機能が適合するモデルの製品と交換いたします。

保証期間中、本製品に欠陥があると思われる場合は、製品を注意して梱包し、購入証明書を同封し、保険をかけて郵便料金前払いにて以下の住所のShure IncorporatedのService Department宛にご返送ください。

米国外にお住まいの場合は、販売店または認可サービスセンターまで製品をお持ちください。住所のリストはwww.Shure.comでご覧になるか、以下の住所のShureまでお問い合わせください。

本保証は譲渡できません。本保証は、本製品の濫用や誤用、Shureの使用説明書に反する使用、自然の消耗や摩耗、天災、過失による使用、ShureまたはShure認定再販業者以外からの購入、非認可の修理、製品の改造の場合には適用されません。

商品性または特定目的の適合性などの黙示保証は、該当する法律が許す範囲ですべて放棄され、法律が許さない範囲では本保証の期間および条件に限定されます。Shureはまた、付随的損害または特別損害、間接的損害については一切の責任を負いません。

黙示保証期間の制限または付随的損害もしくは間接的損害の除外や制限を認めていない州がありますので、上記の保証制限はお客様には適用されない場合があります。本保証によりお客様は特定の法的権利を付与されますが、州によって異なる他の権利を持つ場合があります。

本保証は準拠法の下で義務付けられた消費者の権利を制限するものではありません。

本保証は本製品に関連するまたは含まれるその他すべての保証に優先するものとします。ただし、本製品に含まれるまたは同梱されているソフトウェアは、本保証の対象外であり、当該ソフトウェアに伴うSHURE社のエンドユーザーライセンス合意内容が適用されます。

サービス、修理に関する情報

Shure 製品に関するサービスや修理は、Shure 社および当社正規流通センターが行います。「Get Started」の流れに従ってお使いの製品に必要なサービスや修理が行われるよう、郵送する必要があるかどうかを判断してください。

注記: Shure製品に関するサービス、修理を受ける際はお使いの製品を郵送してください。

サービスと修正プロセスを開始する

サービスセンター

米国、カナダ、中南米、カリブ海諸国

Shure Incorporated

宛先:Service Department

945 Chaddick Dr.

Wheeling, IL 60090-6449 U.S.A.

ヨーロッパ、中東、アフリカ

Shure Europe GmbH

宛先:サービス

Jakob-Dieffenbacher-Str. 12, 75031

Eppingen, Germany

インドネシアService Center Resmi:

ジャカルタホットライン (021) 612 6388

メダン (061) 6612550

スラバヤ (031) 5032219

ジョグジャカルタ (0274) 371710

デンパサール (0361) 766788

マカッサル (0411) 324652