概要

ShurePlus MOTIV ビデオ録画アプリは、あなたのモバイルデバイス用の非圧縮オーディオをインスタントビデオで録音することができます。デジタル信号処理(DSP)プリセットモード、調整可能なゲイン、およびステレオ幅制御を使用してサウンドをカスタマイズします。

特長

  • プラグ&プレイで作動し、風景録画とポートレート録画をサポート
  • ゲイン調整の設定を含む柔軟な録音制御
  • モノラル及びステレオの音声機器のサポート
  • MOTIV マイクロホンを使用するとき、さまざまな録音状況に対応したプリセットモードがあります。

ヒント: 着信電話、メッセージ、様々な通知によって録音が邪魔されないようにするには、 機内モード と おやすみモード をオンにします。

スタンバイモード

standby mode screenshot

① メニュー メニューをタップすると、アプリ全般の設定、バージョン情報やヘルプ画面の表示、フィードバックの送信を行うことができます。

② 接続されたデバイスの状態 / 撮影時間 / フォーカスロック ステータスには、接続されているMOTIVデバイスのモデル名が表示されます。撮影時間は時、分、秒で表示されます。フォーカスと露出の詳細については、撮影設定を参照してください。

③ デバイスのステータス 撮影に使用しているデバイスのバッテリー残量および空き容量を表示します。

④ ファイル情報 ビデオフォーマットのオプションを表示します。

注:オプションの利用可能性は、お使いのモバイルデバイスの仕様によって異なる場合があります。

  • オーディオファイル形式:(iOS)WAV、ALAC、AAC 96、AAC 128、AAC 256 (Android)AAC 96、AAC 128、AAC 256
  • サンプルレート:44.1 kHz、48 kHz
  • ビデオ解像度:720p、1080p、4K
  • フレームレート:24 fps、30 fps、60 fps

⑤ カメラの切り替え 前面カメラを使用してセルフ動画を撮影できます。

⑥ マイクのセットアップ マイクロホンの詳細設定画面が開きます。詳細については、「マイクセットアップ」のセクションを参照してください。

⑦ 録画 / 停止ボタン

⑧ フラッシュ 暗い場所での撮影時にフラッシュを使用できます。

⑨ プレビューウィンドウ 最近録画したビデオをタップして確認します。

⑩ グリッド / レベル / ディスプレイをオフ タップして、グリッドラインまたは簡易画像合成のためのレベルを表示します。表示させたくない場合は、この機能をオフにします。

⑪ ズームレベル ズームレベルを調整して、被写体をより近くで見ることができます。

⑫ 入力メーター/マイクゲイン 入力メーターをタップして、マイクゲインスライダーを起動します。録音中にタップでマイクのゲインを調整して音源の音量に合わせます。レベルが目標範囲内(入力メーターの網掛け部分)で表示されるように調整します。モノラルまたはステレオ入力信号の強度を表示します。

注: アプリを内蔵マイクで使用するとディスプレイにAGC と表示されます。自動ゲインコントロール(AGC)は、音量が一定となるようにレベルを調整します。弱い信号をブーストし、強すぎる信号を減衰するようにゲインをコントロールします。ダイナミックレンジは狭くなりますが、より均一な録音が得られます。

撮影設定

撮影設定を行うと、ビデオイメージの見栄えを良くすることができます。

ズーム:つまんでズームインまたはズームアウトし、ショットをフレーミングします。

明るさ:上下にスワイプして明るさレベルを設定します。

フォーカス:タップしてフォーカスするか、タップして長押しし、明るさとフォーカスをロックします。もう一度タップするとロックが解除されます。

撮影モード

① メニュー メニューを選ぶと、アプリ全般の設定やバージョン情報画面が開きます。

② 接続されたデバイスの状態 / 撮影時間 / フォーカスロック ステータスには、接続されているMOTIVデバイスのモデル名が表示されます。撮影時間は時、分、秒で表示されます。フォーカスと露出の詳細については、撮影設定を参照してください。

③ デバイスのステータス 撮影に使用しているデバイスのバッテリー残量および空き容量を表示します。

④ 録画 / 停止ボタン ビデオ録画を開始および停止します。

注:録画を停止すると、モバイルデバイスの[Photos]フォルダーに保存されるビデオファイルを作成します。

⑤ フラッシュ 暗い場所での撮影時にフラッシュを使用できます。

⑥ グリッド グリッド線を使用すると構図を決めやすくなります。

⑦ 録音 MOTIVビデオアプリは、録音中のオーディオの波形を表示します。

⑧ ズームレベル ズームレベルを調整して、被写体をより近くで見ることができます。

⑨ 入力メーター モノラルまたはステレオの入力信号強度を表示します。録音中にタップすることでマイクゲインを調整できます。最大ピークが目安の範囲内(入力メーターの網掛け表示)に収まるようにします。

注:録音の最大ファイルサイズは2 GBで、録音可能時間は約2時間です。この制限は、アプリのパフォーマンスを最大化するために設けています。2時間を超える連続録音では、2つ目のファイルが生成されます。

ShurePlus MOTIV アプリを MV88 マイクロホンと使う

MOTIVアプリは、用途に最適なパフォーマンスが得られるようマイクロホン設定を調整します。MV88は前回使用した設定を記憶しているため、録音時にすばやくセットアップすることができます。

マイクロホンの角度設定

以下は、一般的な使用事例における推奨事項です。音源を録音するのに効果的な方法は、いろいろあります。水平向きまたは横置きを試し、効果的なマイクの配置と設定を見つけます。

縦向き(垂直)

録音をモニターできるように録音デバイスを配置します。マイクロホンの前面を音源に向け、左右それぞれが正しい方向を向くようにします。

横向き(水平)動画撮影

マイクロホンの前面を音源に向け、マイクロホン円筒部の左右それぞれが適切な方向に向くようにします。

縦向き/セルフ(垂直)動画撮影

マイクロホンをユーザー自身に向け、[Left - Right Swap]を選択します。

ヒント:縦向きモードで撮影を開始した場合、デバイスの向きが横向きに変わってもビデオは縦向きモードのままになります。

動画インタビュー

  • カメラに映る人の音声のみを録音するには、CARDIOID指向特性を選択して、マイクロホンを被写体に向けます。

  • インタビューを受ける人(カメラに映る人)の音声と、インタビュアー(カメラには映らない人)の声の両方を捉えるには、アプリでMONO BIDIRECTIONAL指向特性を選択します。マイクロホンの左側と右側がそれぞれの人を向くように配置します。

セルフ撮影(ビデオストリーミング)

機器を平らな場所に置き、マイクロホンをユーザーの口元に向けます。周囲のノイズを軽減するには、 MOTIVアプリでMONO CARDIOIDプリセットを選択します。

ハンドヘルド録音

脚を折りたたんで、ポータブルハンドヘルドスタンドを作ります。

マイクロホン付きヘッドホンの接続

ヘッドホンモニター接続ケーブル

以下の場合には、付属のヘッドホンモニター接続ケーブルを使用してください。

  • 録音機器のヘッドホン入力に細いプラグで接続する必要がある場合。このケーブルにより太いコネクター付きのヘッドホンやイヤホンに対応できます。
  • ヘッドホンに搭載されたマイクロホンを無効にしたい場合。このケーブルを使用すると、MV88からの音のみが録音され、ヘッドホンに搭載されたマイクロホンからの音は録音されません。

マイクセットアップ

① 閉じる

[閉じる] をタップしてレコードウィンドウに戻ります。

② 接続されているデバイスのステータス

ステータスには、接続されているMOTIVデバイスのモデル名が表示されます。

③ 入力メーター

モノまたはステレオ入力信号の強さを表示します。最大ピークを目標範囲内にする必要があります(入力メーターの網掛け部分で示されます)。

④ プリセットモード

特定のアプリケーションのイコライゼーションと圧縮を設定するモードを選択します。詳細については、「プリセットモード」の項目を参照してください。

⑤ マイクロホン / ヘッドホンゲイン

音源の音量に合わせて調節します。調節を行う際にはメーターを見てレベルが目安の範囲(入力メーターの網掛け部分)内に収まっていることを確認します。

⑥ 指向特性の選択

スワイプして、StereoMono CardioidMono Bidirectional 、またはRaw Mid-Sideのピックアップパターンを選択します。その後、ピックアップエリアのステレを幅を調整します。

ヒント: 幅を調節する際には、マイクロホンの位置と音源のサイズを考慮します。例えば、大きなオーケストラやアンサンブルの録音では、各楽器間のセパレーションを高めるためには広い幅のステレオイメージとすることが有効です。スピーチといった用途では、明瞭さを高め、周囲(室内)の雑音を入らなくするには幅を狭めることが有効です。

⑦ 高度な機能

プリセットモードを選択し、高度なコントロールを使って録音を微調整して、サウンドにダイヤルインします。 設定はマイクロホンにに保持されます。 これらのトピックの詳細については、「風切り音低減」と「左右チャンネル入替」を参照してください。

  • リミッタ: 入力閾値を設定することにより、リミッタを使って音量ピークを制御します。
  • コンプレッサ: 音源が非常にダイナミックな場合はコンプレッサを使います。コンプレッサはダイナミックレンジを狭め、レベルが低い信号をブーストし、レベルが高い信号は抑えます。軽いコンプレッションと思いコンプレッションのオプションがあります。
  • イコライザ: イコライザを使って、周波数の帯域をブーストまたはカットし、音をクリアにします。マイクセットアップ画面のEQアイコンをタップすると、ユーザーが設定したイコライザー設定が表示されます。

プリセットモード

5つの選択可能なモードにより、ゲイン、ステレオ幅、イコライザー、コンプレッサーの設定を最適化できます。マイクロホンのレベルを設定したら、各モードを試してベストな音を見つけます。プリセットモードは入力信号の強度に影響する場合があるため、プリセットを変更した後に必要に応じてマイクロホンレベルを調整してください。

モード 用途 特性
スピーチ
発言 狭いステレオ幅により背景のノイズを排除、明瞭度と豊かさを高めるイコライジング、さらに軽めの圧縮が行なわれます。
歌声
ソロまたはグループでのボーカルパフォーマンス 中程度のステレオ幅と控えめなイコライジングにより豊かさと明瞭さを高めた自然なサウンドです。
フラット
あらゆる用途 未加工の信号です(イコライザーやコンプレッサーは使用されません)。録音後に音声を処理する場合に柔軟性を発揮します。
アコースティック
アコースティック楽器や静かな音楽 透明な圧縮により、音量のスパイクを取り除き、静かな楽句を引き立たせます。ディテールを強調し、全体的に自然なサウンドとしたイコライザー設定です。
大音量
ライブ演奏や大きい音源 広いステレオ幅により音源のセパレーションを高めます。楽器の音の混濁を生じさせる可能性のある周波数をイコライジングにより低減し音の明瞭度を高めます。

高度なマイク設定

プリセットモードを選択すると、リミッター、コンプレッサ、およびイコライザー設定で音声を微調整することができます。他の音声録音および動画撮影アプリケーションを使用している場合、これらの設定はマイクロホンに保持されます。

リミッタ

リミッターのオン/オフを切り替えて、録音の音量ピークの歪みを防ぎます。

コンプレッサー(Comp)

圧縮をライト、ヘビー、または圧縮なしから選択し、音源がダイナミックの場合の音量をコントロールします。静かな信号はブーストされ、大きな信号は抑えられます。

ウィンド ノイズ軽減

ウィンドノイズ軽減をオンにすると、環境ノイズによるゴロゴロという雑音を減少させる低周波数カットオフフィルターが作動します。付属のフォームウィンドスクリーンをウィンドノイズ軽減と併用することで、ゴロゴロという雑音と破裂音(マイクロホンに強く当たる空気音)が抑えられます。

ウィンドノイズをさらに減少させるには、オプションのRycote™ウィンドジャマーを付属のフォームウィンドスクリーンの上から被せます。

左右チャンネル入替

ステレオ録音の場合は、Left - Right Swapを使用して、左右のオーディオチャンネルを入れ替えてステレオイメージと動画を一致させることができます。例えば、動画を使用して自分を録画する場合などです。

ヒント:マイクロホン円筒部にあるLRの表示を使用します。これにより、実際に録音を行わなくともLeft - Right Swapを設定できます。

イコライザ

プリセットモードを変更してDSPの変化を聴き、イコライザーを使って周波数の帯域をブーストまたはカットし、音をクリアにします。

注:プリセットに適用されているイコライザーの状態は表示されませんが、詳細設定ステータスバーのEQアイコンは、ユーザーが設定したイコライザー設定を示しています。

イコライゼーションの変更はイコライザーの画像に表示されます。

EQはプリセットモードが変わるまで持続します。

録音のヒント

通知をオフにします。

MOTIV アプリを開くと、機内モードとお休みモードを有効にするメッセージが表示されます。これは、通話、メッセージ、および録音に雑音を加えることがあるさまざまな通知からの干渉を録音しないために、これを行うことが重要です。

注:機内モードを有効にしてから、Wi-Fiをオンに戻して、位置情報をオーディオファイルに追加します。

サンプルレートを調整します

小さなファイルの方が便利な場合、例えばダウンロード用のスピーチやポッドキャストを録音するときなどは、低いサンプルレートを選びます。音楽やダイナミックな録音を行う場合は、サンプルレートを高くします。

ビデオイメージの見栄えを良くする

ピンチしてズームインまたはズームアウトし、ショットをフレーミングします。上下にスワイプして明るさを設定します。タップしてフォーカスするか、タップして長押しすると、明るさとフォーカスがロックされます。もう一度タップするとロックが解除されます。

モノラルでの録音

利用可能な録音時間を増やしたり、ボーカルなどの単一の音源を録音する場合にはモノラルで録音します。周囲のノイズを低減するメリットも得られます。Mono CardioidまたはMono Bidirectionalの指向特性を選択すると、すべてのカプセルからの音声が1つのチャンネルにまとめられます。入力メーターには波形の上半分が表示され、モノラル録音であることを示します。MOTIVはモノラル録音において他社製マイクロホンに対応します。

ステレオでの録音

MV88は、縦向きと横向きの録音に対応するため、円筒部をヒンジで前方に倒したり45度回転させることができます。マイクロホンのステレオの向きを示すために、LとRのラベルが付いています。Shureロゴが上面にあるとき、ステレオイメージは正しくなります。。

完全にパフォーマンスを捉えるには

音源全体を確実にキャプチャするには、演奏が始まる前に録音を開始し、後で録音を編集して無音部分をトリミングします。

注: 録音中にマイクロホンの接続が誤って外れてしまった場合、MOTIVは録音を自動的に停止します。ファイルの保存ダイアログが表示され、オーディオに名前を付けて保存するよう促します。

オートセーブにより確実に記録します。

録音中にマイクロホンの接続が誤って外れてしまった場合、MOTIVは録音を自動的に停止します。ファイルの保存ダイアログが表示され、オーディオに名前を付けて保存するよう促します。

MOTIV録音の共有

録音を停止して、モバイルデバイスのPhotosアプリに保存されているビデオファイルを作成します。MOTIVビデオの録音アプリを使用してPhotosから作成されたビデオを共有できます。

  • iOSデバイスの場合、Photos  > MOTIVまたはPhotos > Media Types > Videosでビデオを検索します
  • Androidデバイスの場合、メインのPhotosライブラリまたはPhotos > Albums > Cameraでビデオを検索します

トラブルシューティング

問題 解決策
マイクロホンが接続されているが、音量メーターに信号が示されない 録音デバイスのプライバシー設定を SETTINGS > PRIVACY > MICROPHONE で編集して、MOTIVアプリのマイクロホンの使用を許可します。
マイクロホンが接続されているのに検出されない ケーブルの接続を取り外して再接続し、アプリがマイクロホンを認識できるようにします。ステータスバーにマイクロホン名が表示されている場合は、接続が安全であることがわかります。
音質が悪い、または遠くに聴こえる MOTIVマイクロホンから音声を受信していることを確認します。マイクロホンを取り外して再接続します。ステータスバーにマイクロホン名が表示されている場合は、接続が安全であることがわかります。
ヘッドセットを接続すると音質が変わる インラインマイクロホン付きのヘッドセットは、接続されているオーディオデバイスを上書きすることができます。ヘッドセットを最初に接続し、MOTIVマイクロホンを最後に接続することを確認してください。
音が歪む オーディオ メーターを使用して、音量のピークが目標範囲(灰色の領域)内にあることを確認します。レベルが入力メーターの赤色の表示に達している場合にはゲインを下げます。
ステレオチャンネルの左右が動画と一致しない 録画デバイスの向きに応じて、MOTIV設定で左右を入れ替えする必要があります。オーディオがすでに録音済みの場合は、ほとんどのオーディオ編集ソフトウェアで左右のチャンネルを入れ替えることができます。
オーディオがビデオと同期していない 低いフレームレートまたは解像度サイズに切り替えます。システム集約度の低いフレームレートを使用すると、パフォーマンスが向上する場合があります。
ファイルを共有できません。 ファイルが大きすぎて共有できない場合、ファイルサイズを小さくするためのいくつかのオプションがあります。
  • モバイルデバイスをコンピューターに接続し、iTunesのようなファイル転送を使用して、デスクトップにファイルをダウンロードします。
  • トラックを2つに分割し、両方のファイルをエクスポートし、オーディオ編集ソフトウェアを使用してそれらを再結合します。
一般的なトラブルシューティング
  • アプリが最新バージョンに更新されていることを確認します。
  • お使いの携帯電話のオペレーティングシステムが最新バージョンに更新されていることを確認します。
  • 別の接続ケーブルや別のデバイスを使用して、マイクロホンがどのように動作するかを確認します。
  • アプリケーションを閉じて再起動します。
  • デバイスの電源を切って再起動するとキャッシュがクリアされ、ソフトウェアのパフォーマンスを向上させることができます。

システム要件および互換性:iOS

  • iOS:iOS 12以上
  • iPhone:iPhone 6以上
  • iPod Touch:第6世代

システム要件および互換性:Android

以下を備えているすべてのAndroid機器で作動します。

  • Android Oreo 8.0以上
  • USBホストパワーであること ≥100 mA
  • USB Audio Class 1.1以降対応

Androidは、Google Inc.の商標です。

仕様

MFi認証取得済

取得済

DSPモード(プリセット)

スピーチ/歌唱/アコースティック/ラウド/フラット

指向特性

ステレオ幅調節可能/Mono Bidirectional/Mono Cardioid/Mid-Side

Stereo Principle

Mid-Side

サポートされるオーディオフォーマット

iOS

WAV, AAC (最大256 KHz)

サポートされるオーディオフォーマット

Android

AAC (最大256 KHz)

周波数特性

20 Hz 20,000 Hz

調整可能なゲイン範囲

0+36dB

感度

-37 dBFS/Pa @1 kHz [1] [2]

最大SPL

120 dB SPL [2]

リミッター

搭載

コンプレッサー

搭載

イコライザー

5バンド

[1]1 Pa=94 dB SPL

[2]最小ゲイン、フラットモードの場合

認証

Information to the user

This device complies with part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions:

  1. This device may not cause harmful interference.
  2. This device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.

Note: This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to part 15 of the FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential installation. This equipment generates uses and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation. If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following measures:

  • Reorient or relocate the receiving antenna.
  • Increase the separation between the equipment and the receiver.
  • Connect the equipment to an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected.
  • Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.

産業のカナダICES-003コンプライアンスレベル:CAN ICES-3 (B)/NMB-3(B)

注:テストは、同梱および推奨のケーブル使用に基づきます。シールド(スクリーン)型以外のケーブルを使用した場合はEMC性能が低下します。

本製品は、関連するすべての欧州指令の基本的要件を満たし、CEマークに適合しています。

CE適合宣言書は以下より入手可能です:www.shure.com/europe/compliance

ヨーロッパ認定代理店:

Shure Europe GmbH

ヨーロッパ、中東、アフリカ地域本部:

部門:EMEA承認

Jakob-Dieffenbacher-Str.12

75031 Eppingen, Germany

TEL:+49-7262-92 49 0

FAX:+49-7262-92 49 11 4

Eメール:info@shure.de

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