概要

Shure MV7はプロ品質のUSBダイナミック型マイクロホンで、バランスのとれたトーンでボーカルの明瞭さが要求される、音源に近いマイクの用途に最適です。総金属製で耐久性が高く、美しい外観のデザインで、様々なマイクロホンスタンドに取り付け可能な調整可能なヨークを備えており、配置オプションの柔軟性に優れます。タッチパネルのユーザーインターフェースでは、マイクロホンのゲイン、ヘッドホン音量、モニターミックスブレンド、およびミュートの操作を行うことができます。

特長

便利なプラグ&プレイ

WindowsとMacのコンピューターに対応しています。また、適用可能なケーブルを使用すると、iOSおよびAndroidデバイスにも対応します(ケーブルは同梱されていません)。

注:推奨されるAndroidデバイスについては、https://www.shure.com/MOTIVcompatibilityを参照してください。

音声分離技術

高指向性のカーディオイド特性によって音声を分離し、不必要なバックグラウンドノイズを除去

耐久性が高く、多用途に向くデザイン

  • ハイブリッドUSB/カーディオイドマイクロホンは、デジタル録音にもアナログ録音にも使用可能
  • 直感的なタッチパネルのインターフェースによる設定調整
  • 頑丈な総金属製ボディと優れたカートリッジ保護により卓越した信頼性

ShurePlus MOTIV™デスクトップアプリケーションによる柔軟なサウンドコントロール

MOTIVデスクトップアプリケーションでは、マイクロホンの設定をコントロールでき、以下の追加機能が含まれます。

  • 自動レベルモード マイクロホンの設定を自動調整し、ゲインと圧縮の設定から曖昧な推量を排除
  • カスタムユーザープリセット
  • 切替式EQフィルター マニュアルモードのハイパスフィルターとボイスブースト強調(プレゼンスブースト)オプション

MV7の接続

  1. 付属のマイクロB USBケーブルをMV7に接続します。
  2. マイクロB USBケーブルの片方をノートパソコンに接続します。
  3. ヘッドホンをモニター出力に接続します。

クイック セットアップ

  1. 適正なケーブルを使用して、マイクロホンをコンピューターに接続します。

    接続時にMV7のLEDが点灯します。

  2. https://wwww.shure.com/MOTIVdesktopでアプリをダウンロードします。

    アプリを初めて開くときは、外部デバイスの使用許可が要求されることがあります。

  3. ドロップダウンメニューからマイクロホンを選択します。

    MOTIVマイクロホン用にカスタマイズされたコントロールにアクセスします。

  4. 音声レベルをチェックしてマイクロホン設定を調整します。

    マイクロホンのゲインを手動で調整するか、または安心できるオーディオ設定として[Auto Level Mode]を選択します。詳細機能に関する情報については、「上級マイク設定」を参照してください。

タッチパネルインターフェース

close-up image of MV7 touch panel

タッチパネル

① LEDバー マイクロホンまたはヘッドホンのレベルを表示します。LEDの色は、どちらのレベルを表示または調節しているかを示します。

  • 緑色:マイクロホンのレベル
  • オレンジ:ヘッドホンのレベル
  • 緑色/オレンジ:モニターミックスブレンドレベル

② ミュートボタン 押すと、マイクロホンのミュートがオンまたはオフになります。

③ 音量調整スライダー コントロール表面を指で上下に数回スワイプし、マイクロホンまたはヘッドホンのレベルを調節します。

④ モニター切替 マイクロホン(緑色)とヘッドホン(オレンジ)の音量コントロールを切り替えるには、[mode/headphone]ボタンを押します。長押しすると、モニターミックスコントロール(緑色とオレンジの両方)が有効になります。もう1回長押しすると、マイクロホンとヘッドホンの音量コントロールが別々に戻ります。

⑤ ロックインジケーター 設定ロックのオン/オフを表示します。設定ロックでは、誤操作によるマイクロホン設定の変更を防止します。ロックモードがオンの場合、デスクトップアプリケーションではマイクロホンの設定画面がグレー表示されます。

操作方法

モニターミックスの調整:モニターミックスコントロールにアクセスするには、[Monitor Toggle]を2秒間長押しします。左にスワイプするとマイク音声(緑色)の音量が上がり、右にスワイプすると再生音声(オレンジ)の音量が上がります。[Monitor Toggle]を長押しすると、マイクロホンとヘッドホンの音量コントロールが別々に戻ります。

設定ロック:Mute]と[Monitor Toggle]の両方を2秒間長押しすると、設定のロックがオンまたはオフになります。

自動レベルモードの終了:Mute]を2秒間長押しします。

注:Auto Level Mode]は、MOTIVデスクトップアプリケーションからのみ有効にできます。

MV7マイクロホン

MV7はカーディオイド特性のダイナミックカプセルを備えており、音声分離技術を使用してマイクロホンの前方向からの音声を直接捉えます。

MV7出力

image of MV7 output connections

  • パッシブXLR出力:XLRミキサーおよびインターフェースに接続します。

    注:XLRオーディオはソフトウェア設定の影響を受けません。

  • 3.5 mmモニター出力:ヘッドホンおよびイヤホンに接続します。
  • マイクロB USB:付属のUSB-AおよびUSB-Cケーブルを使用してコンピューターに接続します。

取り付け方法

MV7マイクロホンには、マイクロホンスタンドで最も一般的に見られるネジサイズである、5/8インチ-27ネジ式のマウントが付属しています。このマウントは、マイクロホンスタンドと共に使用したり、ブームにつり下げることができます。一部のスタンドにはアダプターが必要になる場合があり、これは同梱されていません。

注:ネジを完全に外さないよう注意してください。

Image of MV7 with attached mic stand mount

マイクロホンの向きを簡単に反転させるには、ネジを緩めて180度回転させます。

ウィンドスクリーン

ウィンドスクリーンは、破裂音を最大限に防ぎ、ポッドキャスティングやゲーム実況などのスピーチ用途に暖かく親近感のある音を生み出します。

自動レベルモード

一般的なMV7のニーズに対する出発点として以下を推奨します。音声にマイクを使用するのに効果的な方法は、いろいろあります。マイクロホンは近ければ近いほど良いのですが、自動レベルモードは最高の音質を実現するのにとても役立ちます。どのマイク配置が最適かを見つけるため、試行錯誤してみてください。

ニア

image of close micing application

ポッドキャストおよび音声録音用です。MV7を顔の正面にできるだけ近づけるように配置します。2.54~15 cm(1~6インチ)離れてマイクに直接話しかけると、収音軸外の音が最大限に排除され、より親近感のある音声になります。マイクロホンに口を近づけて話すと、低音のレスポンスが大きくなり、ラジオ放送の音声のようになります。必要な場合は、さらにゲイン調節を行います。

ファー

image of near or medium micing application

画面やゲーム機に近づく必要があるゲーム実況のような、音源がマイクロホンから離れている場合に最適です。マイクロホンを音源に直接向けます。マイクロホンを音源から15~45 cm(6~18インチ)離して配置します。必要な場合は、さらにゲイン調節を行います。

ヒント:MV7は指向性が高いため、マイクロホンを音源に直接向けるようにしてください。可能であれば、マイクの配置を変えて試し、どこで一番良い音になるかを探してみてください。必要に応じて、さらにゲイン調節を行います。

その他のヒント

Shureでは、様々な楽器や用途の録音テクニックに関する役立つ資料を提供しています。詳細については、Shure Educational Articlesをご覧ください。

Shure MOTIVデスクトップアプリ

Shure MOTIVデスクトップアプリを使用すると、マイクロホンの設定を素早く調整することができます。素早くセットアップするために、デバイスには最近使用した設定が保存されます。

マイクのセットアップ:自動レベル

Mic settings graphical user interface

① 設定 3つのドットをクリックすると、MOTIVのソフトウェア情報にアクセスし、プリセットやアプリケーションプリファレンスを管理し、ファームウェアアップデートを確認することができます。

② マイク選択/設定ロック ドロップダウンメニューを使用してマイクロホンの設定にアクセスします。[lock]をクリックすると、選択した設定のロックがオンまたはオフになります。

③ 自動レベルモード/マニュアルモードAUTO LEVEL MODE]では、アプリが音声のニーズに合わせて最適な選択を行うことができます。また、[MANUAL MODE]では、マイクロホンの設定を完全にコントロールすることができます。

④ カスタムプリセット ドロップダウンを使用して独自のカスタムプリセットを作成します。

⑤ マイクミュート トグルを使用してマイクロホンのミュートとミュート解除を切り替えます。

⑥ モニターミックススライダー スライダーを動かして、マイクや再生音源のレベルを調整します。モニタリングの詳細については、「モニターミックスブレンド」を参照してください。

⑦ マイクの位置 音源からマイクロホンまでの距離を[Near]または[Far]から選択します。

⑧ トーン Dark]、[Natural]、または[Bright]のトーンを選択して音声を微調整します。トーンは様々な設定をコントロールして素早くサウンドを調整できます。

マイクのセットアップ:マニュアル

Mic settings graphical user interface

① 設定 3つのドットをクリックすると、MOTIVのソフトウェア情報にアクセスし、プリセットやアプリケーションプリファレンスを管理し、ファームウェアアップデートを確認することができます。

② マイク選択/設定ロック ドロップダウンメニューを使用してマイクロホンの設定にアクセスします。[lock]をクリックすると、選択した設定のロックがオンまたはオフになります。

③ 自動レベルモード/マニュアルモード [AUTO LEVEL MODE]では、アプリが音声のニーズに合わせて最適な選択を行うことができます。また、[MANUAL MODE]では、マイクロホンの設定を完全にコントロールすることができます。

④ カスタムプリセット ドロップダウンを使用して独自のカスタムプリセットを作成します。

⑤ マイクミュート/マイクゲイン トグルを使用してマイクロホンのミュートとミュート解除を切り替えます。スライダーを使用してマイクロホンのゲインをコントロールします。

注:プログラムによっては、マニュアルモード時にマイクロホンのゲインをコントロールすることができます。マイクの設定が整ったら、マイクの設定をロックすることをお勧めします。

⑥ モニターミックススライダー スライダーを動かして、マイクや再生音源のレベルを調整します。モニタリングの詳細については、「モニターミックスブレンド」を参照してください。

⑦ EQ イコライザーを使用して、ハイパスフィルター、プレゼンス、またはその両方を追加します。[Flat]をタップすると、変更されていないイコライゼーションの状態に戻ります。

⑧ リミッターおよびコンプレッサーの設定 リミッターおよびコンプレッサーのコントロールを使用して音声を微調整します。詳細については、「高度なマイク設定」を参照してください。

注:自動レベルモードに切り替えてからマニュアルモードに戻した場合、マニュアルの設定はリセットされることに注意してください。

モニターミックスブレンド

モニターミックススライダーを使用して、各音源の音量を調整します。最良の結果が得られるように、中間点でモニタリングを開始して調整します。

  • スライダーをマイクロホンアイコン([Mic])の方に移動すると、マイクに入る音声の音量が上がります。録音されたギタートラックに歌を乗せていて、声をはっきりと聞き取りたいときなどに適しています。
  • スライダーをデバイスアイコン([Playback])の方に移動すると、再生しているトラックの音量が上がります。オリジナルのボーカルトラックに対するハーモニーを録音していて、オリジナルのパフォーマンスをはっきりと聞きたいときに適しています。

EQモード

イコライザーを使って、周波数の帯域をブーストまたはカットし、音をクリアにします。[Flat]をタップすると、変更されていないイコライゼーションの状態に戻ります。

モード 特性
flat icon
フラット
完全に未処理の信号です(イコライゼーションの設定は使用されません)。
hi pass icon
ハイパス
ハイパスフィルターで近接効果を低減します。
voice boost icon
プレゼンスブースト
明瞭さと豊かさを強調するイコライゼーションです。
hi pass voice boost icon
ハイパスプレゼンスブースト
ハイパスフィルターとプレゼンスブーストの組み合わせにより、解像度を向上させ、明瞭さに焦点を合わせます。

高度なマイク設定

リミッター、圧縮、およびイコライザーの設定により、サウンドの細かな調整を行います。

リミッタ

リミッターのオン/オフを切り替えて、録音の音量ピークの歪みを防ぎます。

コンプレッサー(Comp)

圧縮なし、またはライト、ミディアム、ヘビーのいずれかの圧縮を選択して、音源がダイナミックの場合の音量をコントロールします。静かな信号はブーストされ、大きな信号は抑えられるので、密度が高く音量の大きいサウンドになります。

MV7のヒント

レベルをコントロールする

一定の音量レベルを確保するために、マイクロホンはできるだけ顔に近づけるようにしてください。

ロックモードを使用してサウンドをロックする

音声をテストし、最適なサウンドの設定を見つけたら、[Mute]と[Monitor Toggle]の両方を2秒間長押ししてロックし、誤って調整されないようにして音声の一貫性を保ちます。

サウンドをモニターする

音声を聞くために、MOTIVデバイスのヘッドホン出力にヘッドホンを接続します。

トラブルシューティング

問題 解決策
マイクロホンが接続されているのに検出されない アプリがマイクロホンを認識するようにケーブルを取り外して再接続します。デスクトップアプリケーションに正しいマイクロホン設定が表示されていれば、接続されていることが確認できます。
デスクトップアプリケーションで正しいマイクロホンが表示されているのに音声が聞こえない Monitor Mix]ブレンドを確認してください。[Monitor Mix]スライダーを中央に動かすと、マイクに入る音と再生される音を同時に聞くことができます。
音が歪む(自動レベルモード) Auto Level Mode]を選択すると、ソフトウェアがオーディオ設定をコントロールできるようになります。近距離(2.54~15 cm/1~6インチ)での使用には[Near]、15~45 cm(6~18インチ)の距離では[Far]が適しています。
音が歪む(マニュアルモード) 音の歪みは通常、マイクロホンに過負荷がかかることで発生し、クリッピングの原因となります。最適な録音のためにマイクゲインを下げてください。
ヘッドホンのLEDが点滅する音声が通常よりも高く聞こえたり、低く聞こえたりします。 マイクロホンとコンピューターのサンプルレートが一致していません。コンピューターのサンプルレート設定を調整するには、サンプルレートの不一致を修正する方法の詳細についてのShure FAQのトピックを参照してください。

注:Windows Update 10 v2004(April 2020)でこの問題が解決されています。

マイクロホンがヨークから外れた ヨークとワッシャーの再組み立ての詳細な手順については、「MV7ヨーク組み立て」のトピックを参照してください。マイクロホンをしっかりと固定するためには、ワッシャーを正しく組み立てることが重要です。
その他の問題 アプリをリセットして機能を復元すると有効な場合があります。マイクロホンを取り外して再接続し、ハードリセットを実行します。
一般的なトラブルシューティング
  • アプリを終了して再起動します。
  • コンピューターを再起動します。
  • ファームウェアアップデートを確認します。右上隅の3つのドットをタップし、[About MOTIV] > [Check for Update]を選択します。

注:何らかの問題が解決されない場合には、Shure保守・修理部門にお問い合わせください。

ファームウェアアップデート

プロンプトが表示されたら、MOTIVデスクトップアプリケーションのファームウェアをアップデートすることにより、追加機能とデザインの拡張機能を利用できます。ファームウェアのアップデートは、利用可能になると通知が表示されます。アップデートをすぐにダウンロードすることも、後でダウンロードすることもできます。

ヒント:最良の結果を得るためには、アプリケーションをアップデートする前に、マイクロホンがコンピューターに接続されていることを確認してください。アップデートが完了するまでは接続を解除しないでください。

後でファームウェアアップデートにアクセスするには、3つのドット > [About] > [Check for Update]をタップします。キャレットアイコンをタップし、利用可能なファームウェアパッケージが現在のバージョンよりも新しい場合は、[Send to device]をタップします。何らかの問題が発生した場合には、Shure保守・修理部門にお問い合わせください。

アップデート中は機器を接続したままにする

アップデートする際には、アップデートの問題がないことを確認するために、MOTIVデバイスをモバイルデバイスに接続したままにします。

システム要件

システム要件および互換性:Mac

  • MacOS 10.13~10.15
  • 64ビット
  • 最小2 GBのRAM
  • 最小500 MBのハードディスク容量

システム要件および互換性:Windows

  • Windows 10
  • 64ビット
  • 最小2 GBのRAM
  • 最小500 MBのハードディスク容量

システム要件および互換性:iOS

  • iOS:iOS 12以上
  • iPhone:iPhone 6以上
  • iPod Touch:第6世代

注:iPad Pro(USB-C)はサポートされていません。

システム要件および互換性:Android

以下を備えているすべてのAndroid機器で作動します。

  • Android Oreo 8.0以上
  • USBホストパワーであること ≥100 mA
  • USB Audio Class 1.1以降対応

Androidは、Google Inc.の商標です。

注:サポートされるAndroidデバイスについては、https://www.shure.com/MOTIVcompatibilityを参照してください。

仕様

MFi認証取得済

取得済

DSPモード(プリセット)

Near/Far, Dark/Natural/Bright

トランスデューサータイプ

ダイナミック型(ムービングコイル方式)

指向特性

単一指向性(カーディオイド)

出力インピーダンス

314 Ω

周波数特性

20 Hz 20,000 Hz

調整可能なゲイン範囲

0+36dB

感度

(@ 1 kHz, 開回路電圧)

-55 dBV/Pa [1] (1.78 mV), -47 dBFS/Pa [1] [2]

最大SPL, Digital Output

132 dB SPL [2]

ヘッドホン出力

3.5 mm

極性

ダイヤフラムへの正の圧力により、3番ピンに対して2番ピンに正電圧が生成される

ミュートスイッチアッテネーション

搭載

リミッター

搭載

コンプレッサー

搭載

使用電源

USBまたはLightningケーブルにより電源供給

外装

総金属製

取り付けタイプ

5/8-27スレッドマウント

質量

0.55 kg (1.21 lb)

[1]1 Pa=94

 dB SPL

[2]

At Minimum Gain, Flat Mode

ビット深度 サンプリングレート
24 48  kHz
24 44.1  kHz
16 48  kHz
16 44.1  kHz

標準周波数特性

標準指向特性

外形寸法

MV7ヨーク組み立て

MV7ヨークを使用すると、ポッドキャスト配信者はマイクの配置を柔軟に行うことができます。ヨークのノブを緩めると、様々な角度でマイクロホンを調整することができます。マイクロホンがヨークから外れた場合は、次の手順を正しい順序で実行することにより、マイクを確実に固定します。各側面に、薄いグレーのスプリングワッシャー1個、光沢のあるシルバーの真鍮ワッシャー1個、黒いプラスチックワッシャー2個、ヨーク、およびネジ式ヨークノブを使用します。

  1. まず、卓上でネジ式ノブの平らな面を下にします。

  2. ネジ式ノブにワッシャーを重ねます。
    • ノブに黒いプラスチックワッシャーを配置します。
    • ヨークの片側を次の上に配置します。
    • 2つ目の黒いプラスチックワッシャーを配置します。
    • ネジ式ノブにフラットなシルバーワッシャーを配置し、次に薄いスプリングワッシャーを配置します。
  3. 指を使ってネジアセンブリを保持し、MV7をネジにスライドさせ、ワッシャーが所定の位置に配置されるようにノブを回します。

    注:ヨークを簡単に動かして反対側のワッシャーを組み立てることができるように、この側面を保持したまま緩めておくようにします。

  4. 反対側のヨークアームで、MV7の側面にワッシャーを逆の順番で配置します。薄いスプリングワッシャー > フラットなシルバーワッシャー > 黒いプラスチックワッシャー > ヨークアーム
  5. ヨークアームは、ワッシャーのスタックの上に直接配置する必要があります。ワッシャーの位置を確実に揃えるため、ヨークとワッシャーにペンを通し、すべてが適切に中央に配置されるようにします。ペンはそのままにしておきます。
  6. 2つ目の黒いプラスチックワッシャーを残りのネジ式ノブの上に配置します。
  7. ペンを取り外します。重ねたワッシャーにネジ式ノブと黒いプラスチックワッシャーを差し込み、両側を締めてマイクロホンを安定させます。

アクセサリー

付属品

10 foot Micro-B to USB-A cable 95A45110
10 foot Micro-B to USB-C cable 95B38076

交換パーツ

Black Windscreen AMV7-K-WS
Silver Windscreen AMV7-S-WS

オプションのアクセサリー

1 m Lightningケーブル AMV-LTG

認証

Information to the user

This device complies with part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions:

  1. This device may not cause harmful interference.
  2. This device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.

Note: This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to part 15 of the FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential installation. This equipment generates uses and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation. If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following measures:

  • Reorient or relocate the receiving antenna.
  • Increase the separation between the equipment and the receiver.
  • Connect the equipment to an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected.
  • Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.

本クラスBデジタル機器はCanadian ICES-003に適合しています。

産業のカナダICES-003コンプライアンスレベル:CAN ICES-3 (B)/NMB-3(B)

このマイクロホンは、5/8インチのネジ式アダプターを備えたマイクロホンスタンドで使用します。

注:テストは、同梱および推奨のケーブル使用に基づきます。シールド(スクリーン)型以外のケーブルを使用した場合はEMC性能が低下します。

本製品は、関連するすべての欧州指令の基本的要件を満たし、CEマークに適合しています。

CE適合宣言書は以下より入手可能です:www.shure.com/europe/compliance

ヨーロッパ認定代理店:

Shure Europe GmbH

ヨーロッパ、中東、アフリカ地域本部:

部門:EMEA承認

Jakob-Dieffenbacher-Str.12

75031 Eppingen, Germany

TEL:+49-7262-92 49 0

FAX:+49-7262-92 49 11 4

Eメール:info@shure.de

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iPad、iPhone、iPod、およびiPod touchはApple Inc.の商標であり、米国および他の国々で登録されています。iPad Air、iPad mini、およびLightningはApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、日本ではアイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。

Androidとの互換性

この機器は、USBオーディオクラス2.0とUSB-Cとの接続をサポートするAndroidデバイスと互換性があります。Androidはデバイスによって互換性のないものもあります。Androidは、Google Inc.の商標です。