MXAネットワークミュートボタンの概要

MXAネットワークミュートボタンは、Microflex®Advance™アレイマイクロホン、IntelliMix® P300、IntelliMix Room®、ANIUSB-MATRIXなど、Shureネットワーク製品のミュートとミュート解除用に設計された、構成可能なPoE搭載のミュートボタンアクセサリーです。ユーザーのニーズや部屋の構成に応じて、1つまたは複数の薄型タッチセンサー式のミュートボタンを構成して、1つまたは複数のMXAマイクロホンをミュートできるようにします。

  • セットアップと構成を簡単に行うためのDesignerシステム構成ソフトウェア
  • リモート管理とトラブルシューティングのためのSystemOn™音声アセット管理ソフトウェア
  • PoE搭載
  • プログラム可能なコマンド文字列による、サードパーティ製のコントロールシステムとの互換性
  • 色と明るさが構成可能なLEDステータス
  • 25 mm(1インチ)または22 mm(7/8インチ)の穴により、テーブルへの取り付けが簡単

MXAネットワークミュートボタンの各部

Numbered diagram showing the different parts of the MXA network mute button.

  1. ミュートボタン

    このボタンを押すと、接続されているデバイスがミュートされます。「トグル」、「プッシュトゥトーク」、「プッシュトゥミュート」の各モードも使用できます。

  2. ミュートボタンチューブ

    テーブルの穴に差し込みます。

  3. ライトリング

    Designerでミュートボタンを開いて、色と明るさをコントロールします。

  4. ネットワークポート

    ここに、イーサネット(PoE)経由で電源を供給するCat5e(またはそれ以上の)ケーブルを接続します。

  5. リセットボタン
    • ネットワークリセット(4~8秒間長押し):すべてのShureコントロールIP設定を工場出荷時設定にリセットします。
    • 完全な工場出荷時リセット(8秒以上長押し):すべてのネットワークと構成設定を工場出荷時設定にリセットします。
  6. 電源ケーブル

    基部の8ピン電源コネクターに接続します。

  7. 電源ケーブルコネクター

    ここに、8ピン電源ケーブルを接続します。

  8. 基部

    天板の下にあり、ミュートボタンに電源信号と制御信号を供給します。

  9. グロメット

    22または25 mm(7/8または1インチ)の穴で、チューブの装着を調整するために使用します。

  10. スペーサー

    スペーサーを使用して、テーブルの下にある基部上のネットワークポートの位置を調整します。

内容

  • ミュートボタン
  • 基部
  • グロメット
  • スペーサー(2)

モデル種類

製品名 ノート
MXA-NMB ネットワークミュートボタン
MXA-NMB/BLANK ミュートアイコンがないネットワークミュートボタン

ネットワークミュートボタンの機能

ネットワークミュートボタンは、テーブルにマイクロホンのない部屋の場合、マイクロホンにミュートボタンがない場合、またはミュートをコントロールする別の方法が必要な場合に使用する、シンプルなミュート方法です。Shure Designerソフトウェアを使用して、ミュートボタンを互換性のあるデバイスにリンクします。

ミュートボタンはShureマイクロホン、DSP、または音声ネットワークインターフェースにリンクできます。ミュート ボタンをDSPまたは音声ネットワークインターフェースにリンクすると、DSPまたは音声ネットワークインターフェースに接続されている対応したデバイスは、ボタンのミュートステータスと一致します。

例えば、ある部屋では、2つのミュートボタンがP300にリンクされているとします。2つのMXA910マイクロホンがP300に接続され、P300はコンピューター上で動作するソフトコーデックにニアエンド信号を送信します。いずれかのミュートボタンを押すと、接続されているすべてのデバイスで正しいミュートステータスが表示されます。信号は、DSPパフォーマンスのために信号チェーンの最良のポイントでミュートされます。

Two network mute buttons linked to a P300. Press a mute button, and devices connected to the P300 show the correct mute state.

ミュートボタンの取り付け

ミュートボタンは、厚さ0.31~2.05インチ(8~52 mm)のテーブルに装着できます。

開始するには、次のものが必要です。

  • 22または25 mm(7/8または1インチ)のドリルビットを使用するドリル
  1. テーブルに穴を開けます。グロメットが両方のサイズを対応しているため、22または25 mm(7/8または1インチ)のドリルビットを使用できます。ミュートボタンチューブは22 mm(7/8インチ)径です。

    Drilling a 22 or 25 mm hole in a table to install the MXA Network Mute Button.

  2. ミュートボタンチューブを穴に差し込みます。

    Inserting the MXA Network Mute Button into the drilled hole.

  3. グロメットをチューブにスライドさせて、テーブルの下に合わせるようにします。
    • 22 mm(7/8インチ)の穴:グロメットは下向き
    • 25 mm(1インチ)の穴:グロメットは上向き

    オプション:付属のスペーサーをグロメットと基部の間に1つまたは2つ追加して、ネットワークポートがテーブルの下に配置されるようにします。スペーサーを使用すると、ネットワークポートをさまざまな位置に取り付けられます。

    Install the network mute button grommet facing down for 22 mm holes. Install the grommet facing up for 25 mm holes.

  4. 基部をチューブにスライドさせ、基部がテーブルにぴったり当たるまで手で締め付けます。ミュートアイコンをテーブルに正しく配置して固定するために、ミュートボタンの上部を持ちながら基部を締め付けてもかまいません。

    Attach the network mute button base to the tube and tighten it by hand.

  5. 8ピン電源ケーブルを基部の電源コネクターに接続します。

    Diagram showing how to attach the 8-pin Molex cable to the Molex connector on the MXA network mute button.

  6. Cat5e(またはそれ以上の)イーサネットケーブルをネットワークポートに接続します。ケーブルがネットワークスイッチまたはPoEインジェクターからイーサネット経由で電源を供給していることを確認します。

    Connect the Ethernet cable to the MXA Network Mute Button to supply power.

  7. イーサネットケーブルを接続した後、ミュートボタンのライトリングが点灯することを確認します。
  8. ミュートボタンを他のデバイスにリンクし、その他の設定をコントロールするには、Shure Designerソフトウェアでミュートボタンを開きます。

パワーオーバーイーサネット(PoE)

このデバイスが作動するにはPoEが必要です。デバイスはすべてのPoEソースと互換性があります。

パワーオーバーイーサネットは次のいずれかの方法により利用できます:

  • PoEを備えたネットワークスイッチ
  • PoEインジェクターデバイス

Shure Designerソフトウェアによるデバイスの制御

このデバイスの設定をコントロールするには、Shure Designerソフトウェアを使用します。Designerにより、インテグレーターおよびシステムプランナーはMXAマイクロホンやその他のShureネットワークデバイスを使用したインストールのオーディオカバー範囲を設計できます。

Designerでデバイスにアクセスするには:

  1. デバイスと同じネットワークに接続されているコンピューターに、Designerをダウンロードしてインストールします。
  2. Designerを開き、[設定]で正しいネットワークに接続していることを確認します。
  3. オンラインデバイス]をクリックします。オンラインデバイスの一覧が表示されます。
  4. デバイスを識別するには、製品アイコンをクリックして、デバイスのライトを点滅させます。リストでデバイスを選択し、[構成]をクリックしてデバイス設定をコントロールします。

詳しくはshure.com/designerをご覧ください。

Shure Web Device Discoveryを使用して、基本的なデバイス設定にアクセスすることもできます。フルコントロールにはDesignerを使用できます。

Designerの最適化ワークフローの使用

Designerの最適化ワークフローにより、少なくとも1つのマイクロホンと1つのオーディオプロセッサーを備えたシステムの接続プロセスを素早く行うことができます。また、最適化により、MXAネットワークミュートボタンがあるロケーションにミュートコントロールルートも作成されます。ロケーションで最適化を選択すると、Designerは次のことを行います。

  • 音声ルートとミュートコントロールルートの作成
  • 音声設定の調整
  • ミュート同期をオン
  • 該当するデバイスのLEDロジックコントロールの有効化

デバイスの特定の組み合わせに対して、設定が最適化されます。設定をさらにカスタマイズすることもできますが、最適化ワークフローは優れた出発点となります。

ロケーションを最適化した後は、ニーズに合わせて設定を確認および調整する必要があります。この手順には、次のことが含まれます。

  • 不要なルートを削除します。
  • レベルを確認し、ゲインを調整します。
  • AECリファレンス信号が正しくルーティングされていることを確認します。
  • 必要に応じてDSPブロックを微調整します。

互換性のあるデバイス:

  • MXA910
  • MXA710
  • MXA310
  • P300
  • IntelliMix Room
  • ANIUSB-MATRIX
  • MXN5-C
  • MXAネットワークミュートボタン

最適化ワークフローの使用方法:

  1. 関連するすべてのデバイスをロケーションに配置します。
  2. 最適化]を選択します。Designerは、機器の組み合わせに合わせてマイクとDSPの設定を最適化します。

    デバイスを削除または追加した場合は、もう一度[最適化]を選択します。

Designerを使用したファームウェアのアップデート方法

バージョン4.2以降に適用されます。

デバイスをセットアップする前に、Designerを使用してファームウェアのアップデートを確認し、新機能や改善点を活用してください。また、ファームウェアは、ほとんどの製品にShure Update Utilityを使用してインストールできます。

更新するには:

  1. Designerを開きます。まだダウンロードしていない新しいファームウェアがある場合、Designerには更新可能な数のバナーが表示されます。クリックしてファームウェアをダウンロードします。
  2. [オンラインデバイス]に移動して、自分のデバイスを探します。
  3. [使用可能なファームウェア]欄から、各デバイスのファームウェアバージョンを選択します。アップデート中にデバイス設定を編集している人がいないことを確認してください。
  4. アップデートする予定の各デバイスの横にあるチェックボックスを選択し、[ファームウェアの更新]をクリックします。アップデート中に[ファームウェアの更新]からデバイスが消えることがあります。ファームウェアのアップデート中にDesignerを閉じないでください。

ファームウェアバージョン

ファームウェアをアップデートする際、すべてのハードウェアを同じファームウェアバージョンにアップデートして、一定した動作が得られるようにします。

すべてのデバイスのファームウェアは、MAJOR. MINOR. PATCH (例 1.2.14)の形式です。ネットワーク上のすべてのデバイスのファームウェアは、少なくともバージョン番号の「メジャー」と「マイナー」の部分が同じである必要があります(例 1.2.x)。

ライトリング

Designerを使用して、ライトリングの色、明るさ、ステータスをコントロールできます。ミュートボタンの設定ウィンドウを開き、設定 > ライトに進んで設定を調整します。

ミュート設定

ミュート設定をコントロールするには、Designerでデバイスの設定ウィンドウを開き、Settings > Logic controlに進みます。

  • トグル:このボタンを押すと、ミュートとミュート解除が切り替わります。
  • プッシュトゥトーク:このボタンを長押しすると、マイクのミュートが解除されます。
  • プッシュトゥミュート:このボタンを長押しすると、マイクロホンをミュートします。

ミュートボタンのデバイスへのリンク

Designerを使用して、1つまたは複数のミュートボタンをデバイスにリンクします。IntelliMix DSPを使用してミュートボタンをShureデバイスにリンクすると、AECは収束したままにして最高のパフォーマンスを発揮します。

ほとんどの部屋では、すべてのミュートボタンが同じデバイスのミュートをコントロールします。これを設定するには、次の手順を実行します。

  1. Designerでロケーションを作成します。
  2. 部屋にあるミュートボタンやその他のShureデバイスをそのロケーションに追加します。
  3. ロケーションを開き、[ルーティング]に進みます。

    ここから、ミュートボタンを互換性のあるデバイスにリンクできます。

  4. それぞれのミュートボタンから、ミュートするデバイスにドラッグアンドドロップします。

    少なくとも1つのマイクロホンと1つのオーディオプロセッサーを備えた部屋では、最適化ワークフローを使用することで、Designerに自動的にミュートコントロールルートを作成させることができます。

    ミュートボタンをリンクする先のデバイスを選択するには、次のガイドラインを使用します。

    IntelliMix DSP(MXA910またはMXA710)を搭載したマイクロホン、別々のDSPなし:ミュートボタンをマイクロホンにリンクします。

    別々のDSP(P300、IntelliMix Room、またはANIUSB-MATRIX)に接続されている1つまたは複数のマイクロホン:ミュートボタンをDSPにリンクします。

    サードパーティ製のDSPに接続されているマイクロホン:マイクロホンのIntelliMix出力を使用している場合は、ミュートボタンをこのマイクロホンにリンクします。マイクロホンの直接出力を使用する場合は、サードパーティのコマンド文字列を使用してミュートを設定します。

互換性のあるデバイス

ミュートボタンを次のデバイスにリンクして、ミュートをコントロールできます。

サードパーティ製のコントロールシステムの使用

このデバイスはロジックコマンドをネットワークへ送ったり、ネットワークから受け取ったりします。Designerを介してコントロールされる多くのパラメーターは、適切なコマンド文字列を使用することで、サードパーティ製のコントロールシステムを介してコントロールすることができます。

一般的な用例:

  • ミュート
  • LEDの色および動作
  • プリセットの読み込み
  • レベルの調整

コマンド文字列の完全なリストは、次の場所にあります。

仕様

コネクターの種

RJ45 , 8ピン電源ケーブル

ケーブル要件

Cat 5e以上 (シールドケーブル推奨)

使用電源

パワーオーバーイーサネット(PoE), クラス1

消費電力

2 W, 最大

質量

0.43 kg (0.95 lb)

コントロールソフトウェア

Shure Designer

IP保護等級

IEC 60529 IPX1

動作温度範囲

−6.7°C (20°F)40°C (104°F)

保管温度範囲

−29°C (-20°F)74°C (165°F)

寸法

基部 3.74 x 3.74 x 1.06 インチ (94.96 x 94.96 x 27.04 mm) 高さ×幅×奥行き
ミュートボタン 1.54 x 1.54 x 0.2 インチ (39.02 x 39.02 x 5.02 mm) 高さ×幅×奥行き
ミュートボタンチューブ 0.87 x 0.87 x 3.03 インチ (22 x 22 x 76.98 mm) 高さ×幅×奥行き
グロメット 1.97 x 1.97 x 0.31 インチ (49.97 x 49.97 x 8 mm) 高さ×幅×奥行き
スペーサー 1.93 x 1.93 x 0.05 インチ (49 x 49 x 1.2 mm) 高さ×幅×奥行き

カスタマーサポートへのお問い合わせ

必要な情報が見つからなかった場合は、カスタマーサポートまでお問い合わせください

安全のための重要注意事項

  1. この説明書をお読みください。
  2. この説明書を保管しておいてください。
  3. 警告事項すべてに留意してください。
  4. すべての指示に従ってください。
  5. この製品は水の近くで使用しないでください。
  6. 掃除は乾いた布でから拭きするだけにしてください。
  7. 通風口を塞がないようにしてください。十分な換気ができるよう余裕を持たせ、メーカーの指示に従って設置してください。
  8. 火、ラジエーターや暖房送風口、ストーブ、その他、熱を発生する機器 (アンプなど) の近くには設置しないでください。火が出る物を製品の上に置かないでください。
  9. 有極プラグやアース付きプラグは安全のために用いられていますので、正しく接続してください。有極プラグは、2本のブレードのうち一方が幅広になっています。アース付きプラグは2本のブレードの他に、3本目のアース端子がついています。幅広のブレードや3本目の棒は、安全のためのものです。これらのプラグがコンセントの差し込み口に合わない場合は、電気工事業者に相談し、コンセントを交換してもらってください。
  10. 電源コードは特にプラグ差し込み部分、延長コード、機器から出ている部分において、引っかかって抜けたり挟まれたりしないように保護してください。
  11. アタッチメントや付属品は必ずメーカー指定のものをご利用ください。
  12. カートやスタンド、三脚、ブラケット、テーブル等はメーカー指定のものか、この装置用に販売されているものを必ずご利用ください。カートに装置を載せて動かす際はつっかけて怪我をしないよう注意してください。

  13. 雷を伴う嵐の際、または長期間使用しない場合は、プラグをコンセントから抜いてください。
  14. 整備の際は、資格のある整備担当者に必ずご相談ください。電源コードやプラグの損傷、液体や異物が装置内に入り込んだ場合、装置が雨や湿気に曝された場合、正常に作動しない場合、装置を落とした場合など、装置が何らかの状態で損傷した場合は、整備が必要です。
  15. 水滴や水しぶきに曝さないでください。液体の入った花瓶などを装置の上に置かないでください。
  16. MAINSプラグまたはアプライアンスカップラーが使用できる状態にしておいてください。
  17. 装置の空気伝播音は70 dB(A)を超えません。
  18. クラスI構造の装置は保護接地接続のある主電源の壁コンセントに接続してください。
  19. 火災や感電の危険を避けるため、本機器は雨や湿気のある場所にさらさないでください。
  20. 本製品の改造は試みないでください。けがや製品の故障の原因となる可能性があります。
  21. 本製品は指定された動作温度範囲内で使用してください。
警告。この表示内容を無視して誤った取り扱いをすると、死亡または重傷を負う可能性が想定される内容です。
注意。この表示内容を無視して誤った取り扱いをすると、傷害を負う可能性または物的損害が発生する可能性が想定される内容です。

重要な製品情報

本機器はプロのオーディオ用途用です。

このデバイスは、外部プラントにルーティングすることなく、PoEネットワークにのみ接続されます。

注:このデバイスは公共のインターネットネットワークに直接接続されることを意図していません。

Shure社によって明示的に承認されていない変更または修正を加えると、この機器を操作する 権利が無効になります。

注:テストは、同梱および推奨のケーブル使用に基づきます。シールド(スクリーン)型以外のケーブルを使用した場合はEMC性能が低下します。

電池、パッケージ、電子廃棄物については地域のリサイクル方法に従ってください。

Information to the user

This device complies with part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions:

  1. This device may not cause harmful interference.
  2. This device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.

Note: This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to part 15 of the FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential installation. This equipment generates uses and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation. If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following measures:

  • Reorient or relocate the receiving antenna.
  • Increase the separation between the equipment and the receiver.
  • Connect the equipment to an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected.
  • Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.

本クラスBデジタル機器はCanadian ICES-003に適合しています。

CAN ICES-3 (B)/NMB-3 (B)

CE適合宣言書は以下より入手可能です:www.shure.com/europe/compliance

ヨーロッパ認定代理店:

Shure Europe GmbH

ヨーロッパ、中東、アフリカ地域本部:

部門:EMEA承認

Jakob-Dieffenbacher-Str.12

75031 Eppingen, Germany

TEL:+49-7262-92 49 0

FAX:+49-7262-92 49 11 4

Eメール:info@shure.de

本製品は、関連するすべての欧州指令の基本的要件を満たし、CEマークに適合しています。

CE適合宣言書はShure社またはShure社の欧州担当部より入手することができます。問い合わせ先についてはvisit www.shure.comを参照してください