概要

<tm tmtype="tm">ShurePlus MOTIV</tm> アプリを使用すると、Androidデバイスでインスタントレコーディングが可能になります。このアプリでマイクの設定の調整をし、非圧縮オーディオを録音し、テキスト、メール、 Googleドライブ™などでファイルを共有します。

特長

  • プラグ&プレイで作動
  • ゲインの設定を含む柔軟な録音制御
  • 明暗調整可能な表示オプション
  • モノラル及びステレオのUSB音声機器をサポート
  • Bluetooth®再生をサポート
  • 複数のビット深度とサンプルレートのオプション
  • MOTIVマイクロホンと併用する場合のプリセットモードオプション
  • マイクロホンの接続が切れた場合の自動ファイル保存。

Androidデバイスに接続する

音声がAndroidデバイスに到達するためには、ケーブル順序が重要となります。

  1. MOTIVデバイスを付属のMicro-B USBケーブルに差し込みます。
  2. Micro-B USBケーブルの片方をOn-The-Go (OTG)ケーブルに接続します。
  3. OTGケーブルをAndroidデバイスに接続します。

MOTIVデバイス-Micro-B USBケーブル-On-The-Go (OTG) ケーブル-Androidデバイス。

クイック セットアップ

  1. Android機器のUSB入力にマイクロホンを差し込みます。

    接続時に MOTIVのLEDが点灯します。

  2. アプリをダウンロードして開きます。

    Androidは外部機器使用時には毎回認証を要求します。[Use by default for this USB Device] をチェックします。

  3. 機内モードとおやすみモードをオンにします。

    これにより着信や通知により録音が中断されることがなくなります。

  4. 音声レベルをチェックしてマイクロホン設定を調整します。

    プリセットモードを選択するか、またはマイクロホンのゲインを手動で調整します。詳細機能に関する情報については、「上級マイク設定」を参照してください。

  5. 録音を開始します。

    ヒント:録音中にゲインを調整することも可能ですが、耳で聴き取れるアーチファクトの発生を避けるために、録音を押す前に設定をテストしてください。

マイクセットアップ

MOTIVデバイスに接続する際は、[Mic Setup] 画面を使ってプリセットおよび詳細設定にアクセスします。

① メニュー

3つの点をタップしてアプリ設定、バージョン情報、およびユーザーガイドにアクセスします。

② 接続されているデバイスのステータス

接続されているMOTIVデバイスのモデル名が表示されます。

③ 詳細設定ステータス

現在利用可能な高度な設定のアイコンが表示されます。

④ 入力メーター

入力信号の強さを表示します。音量のピークが目標範囲(網掛け部分)内に収まっている必要があります。

⑤ プリセットモード

必要なモードを選択し、個別の用途に合ったステレオ幅、等化、および圧縮を設定します。詳細については、「プリセットモード」の項目を参照してください。

⑥ マイクゲイン

レベルが目安の範囲(入力メーターの網掛け部分)内に収まるようにゲインを調整します。

⑦ 詳細設定

リミッターとコンプレッサーのコントロール、イコライザー設定により音声の細かな調整を行います。他の音声アプリケーションを使用している場合は、マイクレベルと設定が保存されます。詳細については「詳細マイク設定」の項目を参照してください。

⑧ ナビゲーションバー

タップすると、Mic SetupRecord、およびMy Recordingsにアクセスできます。

プリセットモード

5つの選択可能なモードにより、ゲイン、ステレオ幅、イコライザー、コンプレッサーの設定を最適化できます。マイクロホンのレベルを設定したら、各モードを試してベストな音を見つけます。プリセットモードは入力信号の強度に影響する場合があるため、プリセットを変更した後に必要に応じてマイクロホンレベルを調整してください。

モード 用途 特性
スピーチ
発言 狭いステレオ幅により背景のノイズを排除、明瞭度と豊かさを高めるイコライジング、さらに軽めの圧縮が行なわれます。
歌声
ソロまたはグループでのボーカルパフォーマンス 中程度のステレオ幅と控えめなイコライジングにより豊かさと明瞭さを高めた自然なサウンドです。
フラット
あらゆる用途 未加工の信号です(イコライザーやコンプレッサーは使用されません)。録音後に音声を処理する場合に柔軟性を発揮します。
アコースティック
アコースティック楽器や静かな音楽 透明な圧縮により、音量のスパイクを取り除き、静かな楽句を引き立たせます。ディテールを強調し、全体的に自然なサウンドとしたイコライザー設定です。
大音量
ライブ演奏や大きい音源 広いステレオ幅により音源のセパレーションを高めます。楽器の音の混濁を生じさせる可能性のある周波数をイコライジングにより低減し音の明瞭度を高めます。

高度なマイク設定

プリセットモードを選択すると、リミッター、コンプレッサ、およびイコライザー設定で音声を微調整することができます。他の音声録音および動画撮影アプリケーションを使用している場合、これらの設定はマイクロホンに保持されます。

リミッタ

リミッターのオン/オフを切り替えて、録音の音量ピークの歪みを防ぎます。

コンプレッサー(Comp)

圧縮をライト、ヘビー、または圧縮なしから選択し、音源がダイナミックの場合の音量をコントロールします。静かな信号はブーストされ、大きな信号は抑えられます。

イコライザ

プリセットモードを変更してDSPの変化を聴き、イコライザーを使って周波数の帯域をブーストまたはカットし、音をクリアにします。

注:プリセットに適用されているイコライザーの状態は表示されませんが、詳細設定ステータスバーのEQアイコンは、ユーザーが設定したイコライザー設定を示しています。

イコライゼーションの変更はイコライザーの画像に表示されます。

EQはプリセットモードが変わるまで持続します。

録音

録音画面にアクセスして録音を手早くコントロールします。

① メニュー

3つの点をタップしてアプリ設定、バージョン情報、およびユーザーガイドにアクセスします。

② 接続されているデバイスのステータス

接続されているMOTIVデバイスのモデル名が表示されます。

③ 詳細設定ステータス

現在利用可能な高度な設定のアイコンが表示されます。

④ 入力メーター

入力信号の強さを表示します。音量のピークが目標範囲(網掛け部分)内に収まっている必要があります。

⑤ マイクゲイン

レベルが目安の範囲(入力メーターの網掛け部分)内に収まるようにゲインを調整します。

⑥ タイムライン表示

録音中に音の波形を表示します。

⑦ 残り録音時間/ビット深度およびサンプルレート

ロップダウンメニューを表示して、ビット深度とサンプルレートを選択します。詳細については、「ビット深度およびサンプルレート」の項目を参照してください。録音中に残り録音時間が表示されます。

⑧ トラック情報

現在の録音の名前、ファイルタイプ、およびサイズが表示されます。

⑨ 録音コントロール

Record/Pauseのための1つのボタンと録音を保存するDoneのチェックボタン。

⑩ ナビゲーションバー

タップすると、Mic SetupRecord、およびMy Recordingsにアクセスできます。

MOTIVアプリはファイルに録音の日付と時刻を自動的に付けます。 選択した名前でファイルを保存するか、自動タイムスタンプを使用してファイルを識別し、後で名前を変更します。

ビット深度およびサンプルレート

[Find the Bit Depth and Sample Rate] 設定は、時間表示下の録音画面の右側のドロップダウンメニューに表示されます。小さなファイルの場合、例えばダウンロード用のスピーチやポッドキャストを録音するときなどは、低いサンプルレートを選びます。音楽やダイナミックな録音を行う場合は、サンプルレートを高くします。

デフォルトでは、アプリが24/48 kHzで音声録音します。以下のビット深度とサンプルレートがサポートされます。しかし、一部のAndroid電話モデルでは特定のサンプルレートのみがサポートされます。使用可能なサンプルレートが表示されます。

ビット深度 サンプリングレート
24 48  kHz
24 44.1  kHz
16 48  kHz
16 44.1  kHz

録音のヒント

通知をオフにします。

MOTIVデバイスをお使いのAndroidデバイスに接続すると、機内モードとおやすみモードに設定するよう促す注意メッセージが表示されます。これらのモードを有効にして、電話着信、メッセージ、および通知により録音時に雑音が入らないようにします。Androidデバイスでは通話発信とUSB音声の録音は同時に実行できません。電話着信があれば、録音は停止します。

ダークテーマを使用

ダーク画面オプションを選択すると、アプリの表示が明るいグレーから濃いグレーに変わります。暗い表示は、照明が暗い環境で目立たず録音を行うのに最適です。バッテリーの消費も抑えられます。

外観テーマ設定にアクセスするには、Menu > Settings > Appearanceに移動します

完全にパフォーマンスを捉えるには

音源全体を確実にキャプチャするには、演奏が始まる前に録音を開始し、後で録音を編集して無音部分をトリミングします。

注: 録音中にマイクロホンの接続が誤って外れてしまった場合、MOTIVは録音を自動的に停止します。ファイルの保存ダイアログが表示され、オーディオに名前を付けて保存するよう促します。

録音中に画面を起動状態に保つ

録音中に自動スリープ無効 (Keep Awake) オプションを選択すると、画面が暗くならずに長時間の録音セッション中もゲインレベルを継続的に監視できます。

自動スリープ無効オプションにアクセスするには、 Menu > Settings > Keep Screen Awake During Recording

注: スリープモードを無効にすると、録音中のバッテリー時間に影響します。

向きを選択する

Shure MOTIV アプリを使用して録画する場合は、画面の向きを横向きまたは縦向きに設定してから録画を押します。

マイレコーディング

マイレコーディング画面では、録音済みファイルを表示および管理します。ここではファイルを聞いたり編集したりした上で、友人と共有することができます。

① トラックリスト

録音済みトラックのリストが表示されます。

② 選択

Select]をタップすると、複数のファイルで同時に共有、変換、削除機能を実行できます。

③ 詳細メニュー

オーディオプレーヤーで3つの点をタップすると詳細メニューオプションが表示されます。

  • 名前の変更: オーディオファイルの名前を変更します。
  • 共有: ファイルをデバイスで接続されているアプリと共有します。
  • 変換: WAVファイルをAACに変換します。
  • アートワークの追加: オーディオファイルに画像を添付します。
  • 削除: 不要なファイルを削除します。

    注:消去された録音は回復できません。

④ オーディオプレーヤーバー

Play ボタンをタップすると録音を再生して一時停止します。バーをタップすると、Playbackウィンドウが表示されます。

⑤ Navigation Bar

タップすると、Mic SetupRecord、およびMy Recordingsにアクセスできます。

ファイルの共有

録音したファイルをエクスポートして、ソーシャルメディア上の友人と共有したり、デバイスの容量を増やしたりすることができます。共有オプションは、Google Drive、Gmail、SoundCloud®、Dropbox™、およびAndroid Beamなどインストールされているアプリケーション、およびお使いのAndroidデバイスで使用可能なハードウェア機能によって異なります。

ヒント:サイズの大きいWAVファイルは、共有する前にAAC形式に変換します。

  1. My Recordingsをタップします。
  2. 共有したいファイルを選択します。
  3. オーディオプレーヤー上の3つの点をタップしてから、Shareボタンをタップします。ダイアルボックスが開きすべての共有オプションが表示されます。

    注:場合により、MOTIVと他のアプリのアクセスを許可する必要があります。[Allow] を選択すると、アプリに関連づけされます。

  4. ファイルが選択したアプリに表示されます。Gmailの添付ファイルとして、あるいはSoundcloudの新規投稿として表示される場合もあります。大きなファイルのアップロードには時間がかかることがあります。アプリを開いても添付ファイルが表示されない場合、ファイルのサイズが大きすぎて共有できていない可能性があります。

ファイルの変換

同時に変換できるのは、同じ形式のファイルのみです。

注:変換時間が長くなると電力の消費量が大きくなります。

  1. マイレコーディング画面の右上隅にあるSelectをタップします。
  2. 変換するファイルを選択します。選択したファイルの横には青のチェックマークが表示されます。
  3. 右下角にある3つの点をタップしてからConvertをタップすると、ファイルがAACファイル形式に変換されます。新しいファイルがMy Recordingリストに追加されます。

ファイルの削除

  1. マイレコーディング画面の右上隅にあるSelectをタップします。
  2. 消去したいファイル(複数可)を選択します。選択したファイルの横には青のチェックマークが表示されます。
  3. Deleteをタップすると、ファイルが恒久的に削除されます。

注:消去された録音は回復できません。

再生

オーディオプレーヤーバーをタップしてPlayback画面にアクセスして、トラック情報を拡大表示します。

① 戻る

キャレットをタップすると、My Recordings画面に戻ります。

⑦ トラック情報

現在再生中のトラックの情報として、タイトル、ファイル形式、ビット深度、サンプルレート、トラックがステレオかモノラルかが表示されます。

③ トラックアートワーク

あなたのトラック アートワーク、またはMOTIVアイコン画像を追加し、録音に添付します。

④ 録音履歴

トラックを録音した日時および使用したマイクロホンを表示します。

⑤ 詳細メニュー

オーディオプレーヤーで3つの点をタップすると詳細メニューオプションが表示されます。

  • 名前の変更: オーディオファイルの名前を変更します。
  • 共有: ファイルをデバイスで接続されているアプリと共有します。
  • 変換: WAVファイルをAACに変換します。
  • アートワークの追加: オーディオファイルに画像を添付します。
  • 削除: 不要なファイルを削除します。詳細については、「音声ファイルの削除」の項目を参照してください。

⑥ 再生タイムライン

タイムラインに、トラックの再生時点が表示されます。タイムラインの任意の点をタップすると、そこから再生されます。そのすぐ下には、経過時間と残り時間が表示されます。

⑦ 再生コントロール

トラックのEditRewindPlay/PauseFast-Forward、およびLoopを行います。

オーディオの編集

Editをタップすると、各トラックの編集機能にアクセスできます。

MOTIVエディターにより、友人やオンラインでの共有の前に録音データに手を入れることができます。

編集は、次の2つモードから選べます。

  • Split Modeでは長いオーディオファイルを1つ以上の別々のトラックに分割することができます。これは、長時間のパフォーマンスを録音したときに、異なる部分を個々に聴けるようにする際に便利です。
  • Trim Modeでは、録音したトラックの先頭と最後をトリミングできます。

タイムラインの操作

タイムラインを移動するには3つの方法があります。

  • タイムラインをダブルタップすると、再生ヘッドが現在のビューに移動します。
  • マーカーを使用して、再生ヘッドを特定のポイントに移動します。
  • 赤いプレイヘッドバーをタップしてドラッグすると、タイムライン内の新しいポイントに移動できます。

Playを押すと、選択したそのポイントから再生が始まります。

ズームアウトするには2本の指を一緒に挟みます。ズームインするには、画面上で2本の指を広げます。

エディターで横向きにすると波形の表示範囲が広がります。

ループの作成

オーディオの選択部分だけの繰り返しとするには、ループを作成します。

  • ループボタンを押すと、トラック全体が選択されます。ハイライトされた青いエリア内の波形がループされます。
  • タイムライン上のマーカーを選択しドラッグしてループを調節します。
  • Playを押してループを聴き、希望のサウンドとなるように調節します。

マーカー

マーカーは、録音上の特定のポイントに戻るためのオーディオブックマークです。再生の開始点と終了点に影響することはなく、参照用として利用できます。Splitモードでは、マーカーの位置がファイルの分割点となります。マーカーは時、分、秒、ミリ秒(00:00:00:00)により識別されますが、マーカー間は1秒以上離す必要があります。

録音モードでのマーカー

マーカーの追加:Marker]ボタンをタップすると、プレイヘッドの位置にマーカーが挿入されます。

編集モードでのマーカー

オーディオトラックの開始マーカーと終了マーカーが入ったマーカーリストが開きます。

特定のポイントからの再生:いずれかのマーカーをタップすると、そのマーカーポイントから再生を開始します。

マーカーの追加:プラスマークを押すと、プレイヘッドの位置にマーカーが挿入されます。

マーカーの移動:既存のマーカーを押してドラッグすると、タイムライン上の新しい位置に移動できます。

マーカーリストの使用:リスト内のマーカーをタップすると、プレイヘッドがその位置に移動します。

マーカーの名前変更:リスト内のマーカーラベルを押し続けます。

マーカーの削除:リスト上のマーカーを左にスワイプすると、削除オプションが表示されます。

エディター

① タイムライン表示 タイムライン全体が表示されます。正確な編集を行うには、ズームインします。

② トリム/分割の選択 編集モードを選択します。

③ マーカーリスト すべての録音は開始マーカーから始まり、終了マーカーで終わります。詳細は「マーカー」を参照してください。

④ マーカーの追加 クリックすると、プレイヘッドの位置にマーカーが追加されます。

トリムモードでの編集

Trimモードは、オーディオトラックの始まりと終わりの余分な部分をカットするために使用します。

  1. My Recordingsから編集したいオーディオファイルを選択します。
  2. Editアイコンを選択してエディターを開きます。
  3. 青い線は、トラックの開始点と終了点を表します。 青い線を選択してドラッグし、開始時刻と終了時刻を調整します。
  4. ループ再生するにはLoopを選択し、編集を確定する前にトラックを聞くことができます。

ヒント:iOS機器で最後に実行した操作を取り消すには、機器をシェイクします。最後のアクションを取り消す([Undo])か、またはキャンセルする([Cancel])かを確認するポップアップが表示されます。

分割モードでの編集

① タイムライン表示 タイムライン全体が表示されます。正確な編集を行うには、ズームインします。

② トリム/分割の選択 編集モードを選択します。

③ 再生コントロール トラックのLoopRewindPlay/PauseAdd Bookmarksを行います。

④ マーカーリスト項目 名前、および時、分、秒、ミリ秒単位での位置を表示します。

長いオーディオファイルを小さなオーディオファイルに分割する場合は、分割モードを使用します。元のファイルを保持したまま、新しく編集ファイルを作成できます。

  1. My Recordingsから編集したいオーディオファイルを選択します。
  2. Editアイコンを選択してエディターを開きます。
  3. オーディオを分割するポイントにマーカーを置きます。
  4. Splitを選択します。
  5. 元のファイル形式を維持するか、新しい形式を選択します。
  6. MOTIVでは元のファイル名を使用しますが、新しく分割されたトラック名には、名前の後に数字が追加されます。分割モードでトラックを半分に分ける場合、マイレコーディングには3つのトラックが表示されます。オリジナルトラックはそのまま残り、Split編集で作成された1つ目と2つ目のトラックです。

注:タイムラインをダブルタップすると、その位置でズームインできます。最大で拡大できるズームの長さは2秒です。最大ズームに達した後にダブルタップするとズームアウトします。

トラブルシューティング

問題 解決策
MOTIVデバイスはプラグインされていますが、デバイスは点灯せず、アプリによって認識されません。 ケーブルが次のように正しい順序で接続されていることを確認してください; MOTIVデバイス-Micro-B USBケーブル-On-The-Go (OTG) ケーブル-Androidデバイス。
マイクロホンが接続されているが、音量メーターに信号が示されない マイクロホンの名前がステータスバーに表示されない場合は、マイクロホンを取り外し、接続し直します。
マイクロホンを接続し直したが、音量メーターに信号が示されない MOTIV機器のライト類が灯いていない場合はお使いのスマートホンの電力が十分でない可能性があります。機器の設定を確認し、USB電源をオンにしてください。接続ケーブルがOn-The-Go (OTG) ケーブルであることを確認してください。
音質が悪い、または遠くに聴こえる。 内蔵マイクロホンではなくマイクロホンから音声を得ていることを確認するため、マイクロホンを取り外して接続し直します。マイクロホンが正常に接続されると、画面の左上隅にShureMOTIVマイクロホンが認識されます。
音が歪む オーディオメーターを見て、音量のピークが目安の範囲内になるようにします。レベルが入力メーターの赤色の表示に達している場合にはゲインを下げます。

システム要件および互換性:Android

以下を備えているすべてのAndroid機器で作動します。

  • Android Marshmallow 6.0以上
  • USBホストパワーであること ≥100 mA
  • USBオーディオクラス1.1対応

Androidは、Google Inc.の商標です。

注:推奨されるAndroidデバイスについては、https://wwww.shure.com/MOTIVcompatibilityを参照してください。

認証

Androidとの互換性

この機器は、USBオーディオクラス2.0とマイクロ-B OTG(オン・ザ・ゴー)との接続をサポートするAndroidデバイスと互換性があります。Androidはデバイスによって互換性のないものもあります。Androidは、Google Inc.の商標です。

Android向けShurePlus MOTIV アプリは、Dropbox, Inc.の関連会社ではなく、資金提供も受けていません。