警告

  • バッテリーパックは爆発、または有毒な物質を放出する場合があります。火災または火傷の恐れがあります。開けたり、押し潰したり、改造したり、分解したり、60℃以上の熱に曝したり、焼却したりしないでください。
  • メーカーの指示に従ってください。
  • Shure充電器はShure充電式バッテリーの充電のみに使用してください
  • 警告:電池が間違って交換された場合、爆発する恐れがあります。同じ種類または同等の種類の電池と交換してください。
  • 決して口の中に電池を入れないでください。飲み込んだ場合は医師または最寄りの中毒事故管理センターまで連絡してください。
  • ショートさせないでください。火傷または火災の原因となります。
  • Shure充電式バッテリー以外のバッテリーパックを充電、または使用しないでください。
  • バッテリーパックは正しく処分してください。使用済みバッテリーパックの適切な廃棄方法については、各地域の販売店にお問い合わせください。
  • 電池(電池パックまたは内蔵電池)は直射日光、火などの高熱に曝さないでください。

警告:誤った電池と交換された場合、爆発する恐れがあります。単3形電池のみを使用してください。

注:

  • 本機器はプロのオーディオ用途用です。
  • EMC適合性は同梱および推奨のケーブル使用に基づきます。別種のケーブルを使用した場合はEMC性能が低下します。
  • この充電器はShure社の充電モジュールと指定電池パックにのみ使用してください。指定のモジュールと電池パック以外のものに使用すると、発火や爆発の危険性が高まります。
  • 本機器の変更・改造は、Shure Incorporated によって書面で認可されたものを除き、装置の使用の権限を無効にする場合があります。

電池、パッケージ、電子廃棄物については地域のリサイクル方法に従ってください。

SBRCラックマウント充電器

Shureバッテリーラック充電器(SBRC)は、ラック1台のコンパクトなスペースで8個までの充電池に対応します。SBRCではAXT910、AXT920、SB900AなどのShureリチウムイオン電池に対応する交換式充電モジュールを使用できます。読みやすいフロントパネルには、充電ステータス、フル充電までの時間、バッテリーヘルスインジケータ(温度やサイクルカウントなど)を含む電池の基本的なパラメータが表示されます。ネットワークに接続すると、Shure Wireless Workbench®ソフトウェアを仕様してSBRCを遠隔操作でモニタリングし、電池の状態をモニタリングできます。

特長

  • 交換式充電モジュールを使用し、ボディパック送信機とハンドヘルド送信機の電池を8個まで取り交ぜて充電可能
  • 総合的なステータス表示機能を備え、ツアーにも利用可能な充電および保管ソリューション
  • 1時間以内に電池容量の50パーセントまで充電し、3時間でフル充電。
  • Shure Wireless Workbenchソフトウェアで充電ステータスパラメータをすべてモニタリングできる完全なネットワーク対応
  • 最適な保管電圧まで電池を充電または放電する保管モード
  • 充電サイクルカウントおよび電池容量に対する割合など、電池の状態を示す指標をトラッキング
  • 3つのボタンを備えたシンプルなインターフェース制御

同梱物

IEC AC電源ケーブル(1本) 部品番号は地域によって異なります。詳細についてはお近くのShure代理店までお問い合わせください

3フィートのイーサネットシールドケーブル(1本)

C803

ハードウェアキット(1個) 90XN1371
充電器モジュール用取り付けネジ(8本) 30B13476

オプションのアクセサリー

AXT901 AXT910用充電モジュール AXT901
AXT902 AXT920用充電モジュール AXT902
SBC-AX SB900およびSB900A用充電モジュール SBC-AX
SBM910 SB910用充電モジュール SBM910
SBM920 SB920用充電モジュール SBM920
SBM910M SB910M用充電モジュール SBM920M

注:AXT910およびAXT920は台湾では発売されていません。

取り付け方法

本ユニットはラックマウント用としてデザインされています。

警告:怪我を防止するために、機器は確実にラックに固定してください。

電池

この充電器は以下のモデルのShureリチウムイオン充電池に対応します。

  • AXT910
  • AXT920
  • AXT920SL
  • SB900A
  • SB900A
  • SB910
  • SB920
  • SB910M

充電モジュール

注意!充電モジュールを取り付ける際はAC電源を切り、電池を外してください。

  • モジュールを外すには、4本の取り付けネジを外して引きます。
  • 取り付けるには、モジュールをハウジングにスライドさせ、ハウジングと水平になるようにします(ガイドレールの向きに注意)。
  • ネジを元通りに取り付けます。

コントロールとコネクター

① ディスプレイ画面

電池の状態とメニュー設定を表示します。

② コントロールボタン

メニュー画面で操作を行います。両方の矢印ボタンを押下すると、ユーティリティメニューを表示/終了できます。

③ 充電モジュール

Shureリチウムイオン電池用の交換式モジュールです。

④ 充電ステータスLED

電池の充電ステータスを表示します

⑤ モニタリング選択LED

この白色のLEDは、モニタリングメニューで選択されている電池を示します。

⑥ AC電源入力(ロッキング)

付属電源ケーブルでAC電源に接続します。

⑦ 電源スイッチ

ユニットの電源をオン/オフします。

⑧ ネットワーク速度LED(オレンジ色)

消灯 = 10 Mbps

点灯 = 100 Mbps

⑨ イーサネットポート

イーサネットネットワークに接続してリモートコントロールとモニタリングを可能にします。

⑩ ネットワークステータスLED(緑)

消灯 = ネットワークリンク無効

点灯 = ネットワークリンク有効

点滅 = ネットワークリンクは有効で、点滅速度はトラフィック量に対応

⑪ 冷却ファン通気口

空気の流れが妨げられることのないよう、必要に応じてファンスクリーンの汚れを取り除きます。

充電ステータスLED

各充電器ベイにはLEDがあり、電池の状態を示します。

LEDの色 充電モード 表示 電池の状態
緑色 充電完了 ホーム画面 電池充電済み
充電中 ホーム画面 電池を充電中
重放電回復 ホーム画面 電池を充電中
充電中 Warm 電池を充電中、温度やや高い
赤の点滅 保管モード Store at 3.8V 電池を3.8ボルトまで充電中または放電中
オレンジ色 保管モード Store at 3.8V 電池電圧は3.8ボルト
オレンジ色の点滅 充電中 Error - press SET for info 充電エラーの場合は、SETボタンを押すと情報が表示されます
重放電回復 Error - press SET for info 重放電回復に失敗
充電中 Warm 電池は80パーセントまで充電済み
充電中 Hot 充電停止。電池が高温
充電中 Cold 充電停止。電池が低温

操作方法

  1. 矢印ボタンを使用して任意のメニューにスクロールします。
  2. SETボタンを押して、選択したメニュー項目に入ります。
  3. 矢印ボタンを使用してメニューパラメータを変更します。
  4. SETを押して設定を保存します。

両方の矢印ボタンを押下すると、Utilityメニューを表示/終了できます。

SETボタンを1秒間押し続けると、Wireless Workbenchのハードウェア識別機能が起動します。

充電ベイへの電池の挿入

電池が所定の位置にはまるまで、電池を充電ベイに押し込みます。充電LEDが点灯し、充電サイクルが開始されます。

ホーム画面および電池の状態

電源を入れると、充電器にはホーム画面が表示されます。アイコンは各電池の充電レベルを表し、ディスプレイには電池のフル充電が完了するまでのおおよその時間が交互に表示されます。

画面上の数字は、左から右に1から8の充電ベイに対応します。

電池の状態を表す以下のメッセージが、ベイの番号の横に表示されることがあります。

CALC フル充電までの所要時間を計算中
COLD 電池温度が低い
WARM 電池温度がやや高い
HOT 電池温度が高い
Recovery リカバリーモード実行中
Error エラー - SETボタンを押すと情報が表示されます

モニタリングメニュー

モニタリングメニューを使用して各電池の詳細にアクセスします。

  1. ホーム画面で、矢印ボタンを使用してモニタリングする電池の番号をハイライトします。選択が行われると、選択した電池の横にある白色のLEDが点灯します。
  2. SETボタンを押してモニタリングメニューにアクセスします。
  3. 矢印ボタンを使用してメニュー画面をスクロールします。SETボタンを押すと、いつでもホーム画面に戻ることができます。

Time to Full

電池のフル充電が完了するまでの残り時間を表示します。

重要:次のいずれかのステータスインジケータが表示された場合はフル充電は行われないことがあります。

  • Cold:電池の温度が低すぎるため、充電は停止されました。電池温度が上がれば充電は再開されます。
  • Warm:温度が高いため、電池の充電量は全容量未満(ただし80パーセント以上)となります。充電が停止すると、オレンジ色のLEDが点滅します。
  • Hot:電池の温度が高すぎるため、充電は停止されました。

Charge Status

電池の容量に対する割合として充電量を表示します。また、ミリアンペアアワー(mAh)単位でも表示します。

Battery Health

これは、選択した電池の状態を、新しい電池の充電容量に対する割合で表示します。充電容量(フル充電を行った場合の持続時間)は、充電サイクルの繰り返し、使用期間の長さ、保管条件によって低下します。

Cycle Count

電池の完全な充電と放電1回に相当する回数としての総カウントを表示します。半分放電した後で充電した場合は0.5サイクルとしてカウントされます。1/4放電した後での充電は1/4サイクルとしてカウントされます。

Batt. Temp.(電池温度)

電池温度(摂氏および華氏)とステータスは次のように表示されます。

  • [Normal]:電池温度 = 0 °Cから45 °C(32 °Fから113 °F)
  • [Cold]:電池温度 = 0 °C(32 °F)以下
  • [Warm]:電池温度 = 45 °Cから60 °C(113 °Fから140 °F)
  • [Hot]:電池温度 = 60 °C(140 °F)以上

メモ:warmまたはhotの場合は、ファンの回転数を調節するか、ラックの換気を強くしてみてください。

Network Status

ネットワークコントロールを起動するには、IPアドレスが有効でなければなりません。

  • Active:ネットワーク上の他のデバイスと接続していることを示します
  • Inactive:ネットワーク上の他のデバイスとは接続していません

ユーティリティメニュー

両方の矢印ボタンを押下すると、ユーティリティメニューを表示/終了できます。このメニューではネットワークとディスプレイについて設定できます。

IPアドレスモード:Automatic

これはIPアドレスを自動的に割り当てるDHCPサーバーで使用するデフォルト設定です。

  1. IPモードメニューに移動し、SETボタンを押します。
  2. 矢印ボタンを使用してAutomaticをハイライトします。
  3. SETボタンを押します。
  4. 矢印ボタンを使用して ► を移動し、OKを選択して保存するか、Cancelを選択して取り消してから、SETボタンを押します。

IPアドレスモード:Manual

手動IPアドレス設定を使用してIPアドレス、サブネットマスク、またはゲートウェイを手動で設定します。

IPアドレスの入力

  1. IPモードメニューに移動し、SETボタンを押します。
  2. 矢印ボタンを使用してManualをハイライトします。
  3. SETボタンを押して、IPアドレスの編集を有効にします。
  4. 矢印ボタンを使用して ► を移動し、IP:を選択します。
  5. 矢印ボタンを使用してIP番号を編集し、SETボタンを使用して次の番号に進みます。
  6. 完了したら、矢印ボタンを使用して ► を動かし、OKを選択して保存するか、Cancelを選択して取り消してから、SETボタンを押します。

GWアドレス

現在のゲートウェイ(GW)アドレスを表示します。SETボタンを押してIPメニューで編集を行います。

ゲートウェイの設定

  1. IPモードメニューに移動し、SETボタンを押します。
  2. 矢印ボタンを使用してManualをハイライトします。
  3. SETボタンを押してゲートウェイの編集を有効にします。
  4. 矢印ボタンを使用して ► を移動し、GW:を選択します。
  5. 矢印ボタンを使用してIP番号を編集し、SETボタンを使用して次の番号に進みます。
  6. 完了したら、矢印ボタンを使用して ► を動かし、OKを選択して保存するか、Cancelを選択して取り消してから、SETボタンを押します。

サブネット

現在のサブネット設定を表示します。SETボタンを押してIPメニューで編集を行います。

サブネットの設定

  1. IPモードメニューに移動し、SETボタンを押します。
  2. 矢印ボタンを使用してManualをハイライトします。
  3. SETボタンを押して、サブネットの編集を有効にします。
  4. 矢印ボタンを使用して ► を移動し、Sub:を選択します。
  5. 矢印ボタンを使用してIP番号を編集し、SETボタンを使用して次の番号に進みます。
  6. 完了したら、矢印ボタンを使用して ► を動かし、OKを選択して保存するか、Cancelを選択して取り消してから、SETボタンを押します。

MAC(MACアドレス)

MACアドレスを表示します。これは埋め込まれている編集不可能な識別番号で、各機器固有のものです。MACアドレスは、ネットワークとWireless Workbenchソフトウェアがコンポーネントを識別するために使用します。

Brightness

ディスプレイの明るさをlowmedium、またはhighに設定します。

Display Invert

これにより、ディスプレイの表示色が、濃い色の背景に白いテキストから、薄い色の背景に濃い色のテキストへと変わります。

ファンの速度を設定

冷却ファンには、以下の速度オプションがあります。

  • Low Speed  = ファンは常時オン、低い速度で静かに作動
  • High Speed = ファンは常時オン、より速い速度で最大限の冷却を行う
  • Automatic = ファンは内部温度が高すぎる時のみ作動

メモ:コンポーネントを保護するために追加的な冷却が必要な場合、速度はLowから Highに変わることがあります。

  1. ▲ と ▼ のボタンを同時に押下し、ユーティリティメニューにアクセスします。
  2. 矢印ボタンを使用してFan設定までスクロールします。
  3. Setを押して編集を有効にしてから、矢印ボタンを使って速度オプションを選択します。
  4. Setを押して保存し、次に ▲ と ▼ のボタンを同時に押下してメインメニューに戻ります。

Fan(冷却ファンモード)

冷却ファンには、以下の運転モードがあります。

  • Automatic:ファンが起動し、ユニットの内部温度に基づいて速度が調節されます
  • Always on:温度の高い環境下で最大限の冷却を行うために、ファンは連続的に作動します

Storage Mode

  • OFF:電池が最大容量まで充電されます
  • Store at 3.8 V:長期保管に最適な3.8ボルトになるまですべての電池が充電または放電されます

Firmware

この機器にインストールされているファームウェアのバージョンを表示します。

製造番号

製造番号を表示します。

Device ID

この機器が他のネットワーク機器またはWWBソフトウェアで検出された場合、この8文字の名前が表示されます。

  1. 編集を有効にするには、SETボタンを押します。
  2. 矢印ボタンを使用して文字を変更します。
  3. 編集を終了するには、ハイライトされた文字がなくなるまでSETボタンを押します。

保管モード

保管モード(Storage Mode = Store at 3.8 V)に設定した場合、電池はすべて長期保管に最適な3.8ボルトまで充電または放電されます。

充電ステータスLEDには電圧のステータスが表示されます:

  • 赤色の点滅 = 電池は3.8ボルトになるまで充電または放電中です。
  • オレンジ色 = 電池電圧は3.8ボルト

ホーム画面で各ベイ番号の横に次のインジケータが表示されます:

Rdy 電池が3.8 Vになっており保管できる状態
Cold 電池温度が低い
Wrm 電池温度がやや高い
Hot 電池温度が高い
Err エラーの場合は、SETボタンを押すと情報が表示されます
% 充電の割合

充電または放電には数時間かかる場合があります。残り時間は、電池モニタリングメニューにTime to 3.8 Vとして表示されます(Time to Fullではない)。

保管モードを終了するには:

  1. 両方の矢印ボタンを押下してユーティリティメニューに入ります。
  2. Storage Modeメニューに進み、SETボタンを押します。
  3. 矢印ボタンを使用してOffを選択します。
  4. SETボタンを押して終了します。

電池の保管準備が整ったら、充電器から外し、温度管理された場所で保管します。推奨される電池保管温度は0 °C(32 °F)~25 °C(77 °F)です。

深放電状態からの電池の回復

深放電状態の電池とは、3.0ボルト未満に放電した電池を指します。充電器が電池の深放電を検知した場合、回復モードに自動的に入り、低電流状態で充電を開始します。ホーム画面のベイ番号の横にRecoveryアイコンが表示されます。回復に成功すると、充電器は回復モードを終了し、電池を規定容量まで充電します。30分以内に回復できない場合、Recovery Failedと表示され、充電が停止します。

ヒント:Storage Mode機能を使って重放電を回避し、理想的な電池保管電圧3.8ボルトを維持するために、定期的に電池を充電します。

ファームウェアアップデート

ファームウェアとは各コンポーネントに埋め込まれたソフトウェアで、機能を制御します。定期的に新しいバージョンがリリースされ、機能の追加や拡張が行われます。設計の改善を活用するには、Wireless Workbenchソフトウェアで利用可能なFirmware Update Managerツールを使用してファームウェアの新しいバージョンをアップロードし、インストールすることができますファームウェアは、www.shure.comからダウンロードできます。

トラブルシューティングおよびエラーメッセージ

警告およびエラーメッセージ トラブルシューティングの解決方法
Cold 充電が停止しました。電池温度が0 °Cを超えるまで、充電は再開されません。
Hot 充電が停止しました。電池温度が60 °Cを下回るまで、充電は再開されません。直射日光およびその他の熱源は避けてください。
Warm 電池充電はフル充電の80%で停止します。電池が45 °C未満になるまで待ち、充電を再開してフル充電状態にします。
Recovery 充電器が3.0ボルト未満にまで放電した電池を検出したため、Deep Dischargeモードに入って電池の充電を再開します。
Recovery Failed 電池放電が激しいため復元できません。電池を交換してください。この状態を回避するため、定期的に電池を充電してフル充電を防ぎます。
Charging Failed 指定した時間以内に電池を充電できませんでした。電池を点検してから連絡してください。問題が解決されない場合は、電池を交換してください。
Unknown Battery 電池充電器のファームウェアを更新します
Unknown Module 電池充電器のファームウェアを更新します
Read Error 電池接触部が汚れているか破損しているため、充電器で電池が検出されません。電池接触部がきれいで破損もしていないことを点検してください。問題が解決されない場合は、電池を交換してください。
Check Charger 電池接触部と充電器モジュール接触部を点検して、きれいでしっかりと接続されていることを確認します。問題が解決されない場合は、正常な電池または充電器モジュールを代わりに使用してみてください。
Check Battery 電池が充電器モジュールにしっかり挿入されており、モジュールドアにラッチがかかっていることを確認します。電池接触部と充電器モジュール接触部を点検して、きれいであることを確認します。問題が解決されない場合は、電池を交換します。
Over Temp! Check Fan/Vents ファン通気口から異物やごみを除去し、充電器へ十分な気流があることを確認します。

省エネモード

省エネモードを使用すると、電池の充電中にディスプレイ画面のバックライトおよびネットワーク機能(充電および電池情報を含む)が無効になります。

  1. 上ボタンを押したまま充電器をオンにします。
  2. 充電器のLEDとディスプレイ画面が10秒間点滅します。
  3. 点滅が停止すると、最初のベイの白色LEDが半分の明るさでオンになり、ディスプレイに[Energy Efficiency Mode]と表示されます。

通常の操作を再開するには、充電器の電源を切り、5秒間待ってから電源を入れなおします。

仕様

電池タイプ

充電式リチウムイオン電池8本まで

充電時間

50%=1 時間; 100%=3 時間

充電モジュールタイプ

最大 4本充電モジュール

任意の組み合わせ

動作温度範囲

-18°C (0°F)63°C (145°F)

電池充電温度範囲

0°C (32°F)60°C (140°F)

保管温度範囲

-29°C (-20°F)74°C (165°F)

寸法

44 mm x 483 mm x 366 mm (1.7 インチ x 19.0 インチ x 14.4 インチ), 高さ×幅×奥行き

質量

4.4 kg (9.8 lb), 電池除く または 充電モジュール

外装

スチール、押出成型アルミニウム

使用電源

入力 100240 V AC, 50-60 Hz
出力 4.5 V DC 最大, 60 W 最大

消費電流

1.8 A RMS (90 V AC基準)

ネットワーク

ネットワークインターフェース

イーサネット 10/100 Mbps

ネットワークアドレス容量

DHCPまたはマニュアルIPアドレス

認証

オーストラリア標準要件AS/NZS 4665.1:2005およびAS/NZS 4665.2:2005により承認されています。

IEC 60950-1に基づく電気安全要件に適合しています

該当するすべての欧州指令の必須要件を満たします。

CEマーク許可を取得。

CE適合宣言書は以下より入手可能です:www.shure.com/europe/compliance

ヨーロッパ認定代理店:

Shure Europe GmbH

ヨーロッパ、中東、アフリカ地域本部:

部門:EMEA承認

Jakob-Dieffenbacher-Str.12

75031 Eppingen, Germany

TEL:+49-7262-92 49 0

FAX:+49-7262-92 49 11 4

Eメール:info@shure.de

本装置を運用する際は、次の2つの条件を満たして下さい: (1)装置は干渉を起こさない、そして(2) 装置は、望まない操作を起こす干渉を含め、あらゆる干渉を受け入れなければならない。

Le présent appareil est conforme aux CNR d'Industrie Canada applicables aux appareils radio exempts de licence.L'exploitation est autorisée aux deux conditions suivantes :(1) l'appareil ne doit pas produire de brouillage, et (2) l'utilisateur de l'appareil doit accepter tout brouillage radioélectrique subi, même si le brouillage est susceptible d'en compromettre le fonctionnement.

CAN ICES-3 (B)/NMB-3 (B)

ユーザー情報

本機器はテストされFCC規定パート15に従いクラスBデジタル機器に適合しますが、制限があります。これらの制限は、住宅地域において設置する際、有害な電波干渉から機器を適度に保護するためのものです。本機器は電磁波を発生・使用し、放射する場合があります。取扱説明書に従って設置しないと無線通信に電波干渉が起こります。また、設置状況に関わらず妨害を引き起こす可能性もあります。本機器によりラジオやテレビの受信に電波干渉が起こるようであれば(これは、機器の電源を一度切ってから入れるとわかります)、次の手段を1つまたは複数用いて電波干渉を防いでください。

  • 受信アンテナを別の方向に向けるか、別の場所に移す。
  • 機器と受信機の設置間隔を広げる。
  • 受信機を接続しているコンセントとは別の回路にあるコンセントに機器を接続する。
  • 販売店または熟練したラジオ/テレビ技術者に相談する。

Shure社によって明示的に承認されていない変更または修正を加えると、この機器を操作する 権利が無効になります。

環境に配慮してください。電気製品および梱包材は地域のリサイクリング処理の一部であり、通常の家庭ゴミと一緒にしてはなりません。