イヤホンの装着

以下に推奨するイヤホンの装着方法をいくつか紹介します。

イヤホンの挿入

しっかり密着するようにイヤホンを挿入します。イヤホンのフィット感によって音質が大きく変わります。

重要:低音域(ベース)が不足しているように感じる場合は、イヤパッドがしっかり密着していないことを意味します。イヤホンをゆっくりともう少し耳穴の奥側へ押すか、違うスリーブを試してください。

警告:耳穴の奥にイヤホンイヤパッドを押し込まないでください。

イヤホンの取り外し

イヤホンの本体をつかみ、ゆっくりひねって取り外します。

注:ケーブルを引っ張ってイヤホンを取り外さないでください。

イヤパッドの交換

  • イヤパッドをねじりながら引いてノズルから外します。
  • 抜け止め部とノズルが完全に隠れるように新しいイヤパッドをスライドさせて装着します。

注意:抜け止め部またはノズルの一部が見える場合、イヤパッドは正しく取り付けられていません。ノズルにしっかりと取り付けできない場合は、イヤパッドを取り替えてください。最適な装着感と性能を得るためには、Shure製イヤパッドのみを使用してください(カスタム成形したイヤパッドを使用する場合を除く)。

イヤパッドの選択

ソフトフレックス・イヤパッドは大、中、小のサイズがあります。いちばんしっかりフィットし遮音できるイヤパッドを選択します。イヤパッドは簡単に装着でき、快適にフィットし、取り外しも簡単に行えるものを選んでください。

ソフトフレックス・イヤパッド

ノズルのクリーニング

音質の変化に気づいたら、イヤパッドを取り外してイヤホンのノズルをチェックしてみてください。 ノズルが詰まっていたら、クリーニングツールのワイヤーループ側を使用して異物を取り除いてください。

警告: このクリーニングツールはイヤホンのクリーニング専用です。 ループを耳掃除などの他の用途に使用するとケガをする場合があります。

お手入れ

入念なメンテナンスによりイヤパッドとノズル間の密着性を保ち、音質や製品の安全性を向上させます。

  • イヤホンとノズルは、できるだけ清潔で乾燥した状態を保ちます
  • イヤパッドをきれいにするには、イヤホンから取り外し、ぬるま湯でやさしく洗浄して自然乾燥してください。フォームパッドは乾燥に多少時間がかかります。破損していないか点検し、必要であれば取り替えてください。イヤパッドは完全に乾燥してから再使用してください。
  • イヤホンとスリーブは、薄めた消毒液で拭いて感染症を防止します。アルコール系の消毒液は使用しないでください。
  • イヤホンは極度の高温や低温に曝さないでください。
  • イヤパッドが適切にフィットしない場合には交換します。
  • 本製品の改造は試みないでください。改造した場合には保証は無効となり、怪我や製品故障の原因となります。

Bluetooth Pairing

  1. Turn off the earphones. Press and hold center button on earphone remote until the LED flashes blue and red.
  2. From your audio source, select "Shure BT1."
  3. LED turns blue when successfully paired.

For additional pairing options, please visit https://www.shure.com/earphones.

リモートの使用

中央ボタン

電源オン 押し続ける
電源オフ 押し続ける(5秒)
Bluetoothのペアリング イヤホンをオフにします。ボタンを7秒押し続けてください。
再生/一時停止 1回クリックする
応答/コール終了 1回クリックする
コール拒否 押し続ける(3秒)
音声ガイダンスを起動する 通話をするには、ボタンを3秒押し続けてください。
出荷時設定にリセット イヤホンをオフにし、充電器に装着します。ボタンを15秒押し続けてください。イヤホンが再びオフになるまでペアリングモードを押し続けてください。

上下ボタン

音量増減 +]または[-]をクリックします。
次の楽曲 +]を押し続ける(3秒)
前の楽曲 -]を押し続ける(3秒)
バッテリーの状態を確認する +]と[-]を同時に押し続ける(3秒)

一部の機能に対応していない電話機もあります。詳しくは http://www.shure.com/earphonesをご覧ください。

Charging the Earphones

Red LED indicates low battery.

  1. Connect earphones to charging device using supplied cable.
  2. LED is red while charging.
  3. When earphones are charged, LED turns off.

Warning: Before charging, make sure the product is at room temperature, between 0 to 45°C (32 to 113°F).

Note: Use this product only with an agency approved power supply which meets local regulatory requirements (e.g., UL, CSA, VDE, CCC, INMETRO).

仕様

トランスデューサータイプ

シングル高精度MicroDriver

感度

@1 kHz

107 dB SPL/mW

インピーダンス

@1 kHz

17 Ω

周波数帯域

SE215 Special Edition 21 Hz ~17.5 kHz
SE215 22 Hz ~17.5 kHz

質量

30 g (1 オンス)

Bluetooth仕様

アンテナタイプ

Chip

アンテナゲイン

+2.13 dBi

Bluetooth 4.1

周波数

24022480 MHz

モジュレーションタイプ

FHSS

RF送信出力

+5.38 dBm (E.I.R.P)

アクセサリー

イヤホンアクセサリーおよび他のShure製品の詳細については次をご覧ください:

http://www.shure.com/americas/products/accessories/earphones

アクセサリーは変更される場合があります。

製品安全情報

最新の規制およびコンプライアンスの情報については http://www.shure.com/earphonesをご覧ください。

警告

  • メーカーの指示に従ってください。
  • 製品バッテリーパックは爆発、または有毒な物質を放出する場合があります。火災または火傷の恐れがあります。開けたり、押し潰したり、改造したり、分解したり、140°F (60°C)以上の熱に曝したり、焼却したりしないでくさい。
  • バッテリーを破棄する際は環境に考慮してください。
  • 製品は直射日光や火などの高熱にさらさないでください。
  • この製品を不正に改造しないでください。

注:バッテリーの交換は、Shure認定サービスセンターのみが行うことができます。

注意:運転中の携帯電話およびヘッドホンの使用については、該当法に従ってください。

この製品には、磁性材料が使用されています。埋め込み医療機器に影響するかどうかについては、医師に相談してください。

Information to the user

This device complies with part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions:

  1. This device may not cause harmful interference.
  2. This device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.

Note: This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to part 15 of the FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential installation. This equipment generates uses and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation. If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following measures:

  • Reorient or relocate the receiving antenna.
  • Increase the separation between the equipment and the receiver.
  • Connect the equipment to an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected.
  • Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.

このデバイスは、FCC パート 15 に準拠しています。

コンプライアンス担当責任者の承認なく本製品に変更や改造を行なった場合、使用者が本製品を使用する権限が無効になることがあります。

本クラスBデジタル機器はCanadian ICES-003に適合しています。

このデバイスは、カナダ産業省ライセンス免除RSS基準に適合しています。本装置の操作は次の2つの条件の対象となります:(1) 装置は干渉を起こしてはならない、(2) 装置は、望まない操作を起こす干渉を含め、あらゆる干渉を受け入れなければならない。Le présent appareil est conforme aux CNR d'Industrie Canada applicables aux appareils radio exempts de licence.L'exploitation est autorisée aux deux conditions suivantes :(1) l'appareil ne doit pas produire de brouillage, et (2) l'utilisateur de l'appareil doit accepter tout brouillage radioélectrique subi, même si le brouillage est susceptible d'en compromettre le fonctionnement.

注:テストは、同梱および推奨のケーブル使用に基づきます。シールド(スクリーン)型以外のケーブルを使用した場合はEMC性能が低下します。

Este equipo ha sido diseñado para operar con las antenas que enseguida se enlistan y para una ganancia máxima de antena de [+2.13] dBi. El uso con este equipo de antenas no incluidas en esta lista o que tengan una ganancia mayor que [+2.13] dBi quedan prohibidas. La impedancia requerida de la antena es de [50] ohms.

La operación de este equipo está sujeta a las siguientes dos condiciones: (1) es posible que este equipo o dispositivo no cause interferencia perjudicial y (2) este equipo o dispositivo debe aceptar cualquier interferencia, incluyendo la que pueda causar su operación no deseada.

  1. 經審驗合格之射頻電信終端設備,非經許可,公司、商號或使用者均不得擅自變更頻率、加大功率或變更原設計之特性及功能。
  2. 射頻電信終端設備之使用不得影響飛航安全及干擾合法通信;經發現有干擾現象時,應立即停用,並改善至無干擾時方得繼續使用。所謂合法通信,係指依電信法規定作業之無線電信。
  3. 輸入、製造射頻電信終端設備之公司、商號或其使用者違反本辦法規定,擅自使用或變更無線電頻率、電功率者,除依電信法規定處罰外,國家通訊傳播委員會並得撤銷其審驗合格證明。
  4. 減少電磁波影響,請妥適使用

根據NCC低功率電波輻射性電機管理辦法 規定:

  1. 第十二條 經型式認證合格之低功率射頻電機,非經許可,公司、商號或使用者均不得擅自變更頻率、加大功率或變更原設計之特性及功能。
  2. 第十四條 低功率射頻電機之使用不得影響飛航安全及干擾合法通信;經發現有干擾現象時,應立即停用,並改善至無干擾時方得繼續使用。 前項合法通信,指依電信法規定作業之無線電通信。 低功率射頻電機須忍受合法通信或工業、科學及醫療用電波輻射性電機設備之干擾。

運用に際しての注意

この機器の使用周波数帯では、電子レンジ等の産業・科学・医療用機器のほか工場の製造ライン等で使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)及び特定小電力無線局(免許を要しない無線局)並びにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。

  1. この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局及び特定小電力無線局並びにアマ   チュア無線局が運用されていないことを確認して下さい。
  2. 万一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、 速やかに使用周波数を変更するか又は電波の発射を停止した上、下記連絡先にご連絡頂き、混  信回避のための処置等(例えば、パーティションの設置など)についてご相談して下さい。
  3. その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、保証書に記載の販売代  理店または購入店へお問い合わせください。代理店および販売店情報は Shure 日本語ウェブサイト  http://www.shure.co.jp でもご覧いただけます。

現品表示記号について

現品表示記号は、以下のことを表しています。 この無線機器は 2.4GHz 帯の電波を使用し、変調方式は「FH-SS」方式、想定与干渉距離は 10m です。 2,400MHz~2,483.5MHz の全帯域を使用し、移動体識別装置の帯域を回避することはできません。

日本の電波法および電気通信事業法準拠。本デバイスは日本の電波法および電気通信事業法に基づく認証を受けています。本デバイスを改造しないでください(改造すると認証番号は無効になります)。

Este equipamento não tem direito à proteção contra interferência prejudicial e não pode causar interferência em sistemas devidamente autorizados.

Para maiores informações, consulte o site da ANATEL - http://www.anatel.gov.br

TRA REGISTERED No:ER56780/17

DEALER No:67442/17

The Bluetooth word mark and logos are registered trademarks owned by the Bluetooth SIG, Inc. and any use of such marks by Shure Incorporated is under license. Other trademarks and trade names are those of their respective owners.

環境に配慮した廃棄方法

古い電化製品は残留廃棄物と一緒に処分せず、個別に処分する必要があります。民間の共同収集地点での処分は無料です。所有者は収集地点、または類似の場所まで古い電化製品を持ち込む責任があります。一人一人の小さな努力で貴重な原材料や有害物質の処理とリサイクルに貢献します。

Paraguay Distributor: Microsystems S.R.L., Senador Long 664 c/Dr. Lilio, Asunción, Paraguay

認証

本製品は、関連するすべての欧州指令の基本的要件を満たし、CEマークに適合しています。

Shure Incorporatedは、無線機器が指令2014/53/EUを順守していることを宣言します。EU適合宣言書の全文は以下のインターネットアドレスでご覧いただけます:http://www.shure.com/europe/compliance

ヨーロッパ認定代理店:

Shure Europe GmbH

ヨーロッパ、中東、アフリカ地域本部:

部門:EMEA承認

Jakob-Dieffenbacher-Str. 12

75031 Eppingen, Germany

TEL:+49-7262-92 49 0

FAX:+49-7262-92 49 11 4

Email: EMEAsupport@shure.de