安全のための重要注意事項

  1. この説明書をお読みください。
  2. この説明書を保管しておいてください。
  3. 警告事項すべてに留意してください。
  4. すべての指示に従ってください。
  5. この製品は水の近くで使用しないでください。
  6. 掃除は乾いた布でから拭きするだけにしてください。
  7. 通風口を塞がないようにしてください。十分な換気ができるよう余裕を持たせ、メーカーの指示に従って設置してください。
  8. 火、ラジエーターや暖房送風口、ストーブ、その他、熱を発生する機器 (アンプなど) の近くには設置しないでください。火が出る物を製品の上に置かないでください。
  9. 有極プラグやアース付きプラグは安全のために用いられていますので、正しく接続してください。有極プラグは、2本のブレードのうち一方が幅広になっています。アース付きプラグは2本のブレードの他に、3本目のアース端子がついています。幅広のブレードや3本目の棒は、安全のためのものです。これらのプラグがコンセントの差し込み口に合わない場合は、電気工事業者に相談し、コンセントを交換してもらってください。
  10. 電源コードは特にプラグ差し込み部分、延長コード、機器から出ている部分において、引っかかって抜けたり挟まれたりしないように保護してください。
  11. アタッチメントや付属品は必ずメーカー指定のものをご利用ください。
  12. カートやスタンド、三脚、ブラケット、テーブル等はメーカー指定のものか、この装置用に販売されているものを必ずご利用ください。カートに装置を載せて動かす際はつっかけて怪我をしないよう注意してください。

  13. 雷を伴う嵐の際、または長期間使用しない場合は、プラグをコンセントから抜いてください。
  14. 整備の際は、資格のある整備担当者に必ずご相談ください。電源コードやプラグの損傷、液体や異物が装置内に入り込んだ場合、装置が雨や湿気に曝された場合、正常に作動しない場合、装置を落とした場合など、装置が何らかの状態で損傷した場合は、整備が必要です。
  15. 水滴や水しぶきに曝さないでください。液体の入った花瓶などを装置の上に置かないでください。
  16. MAINSプラグまたはアプライアンスカップラーが使用できる状態にしておいてください。
  17. 装置の空気伝播音は70 dB(A)を超えません。
  18. クラスI構造の装置は保護接地接続のある主電源の壁コンセントに接続してください。
  19. 火災や感電の危険を避けるため、本機器は雨や湿気のある場所にさらさないでください。
  20. 本製品の改造は試みないでください。けがや製品の故障の原因となる可能性があります。
  21. 本製品は指定された動作温度範囲内で使用してください。
この記号は、この装置内に感電の危険性のある高電圧があることを示します。
この記号は、重要な操作・メンテナンスの説明が装置添付の文書に記載されていることを示します。

警告

  • バッテリーパックは爆発、または有毒な物質を放出する場合があります。火災または火傷の恐れがあります。開けたり、押し潰したり、改造したり、分解したり、60℃以上の熱に曝したり、焼却したりしないでください。
  • メーカーの指示に従ってください。
  • Shure充電座はShure充電式バッテリーの充電のみに使用してください
  • 警告:電池が間違って交換された場合、爆発する恐れがあります。同じ種類または同等の種類の電池と交換してください。
  • 決して口の中に電池を入れないでください。飲み込んだ場合は医師または最寄りの中毒事故管理センターまで連絡してください。
  • ショートさせないでください。火傷または火災の原因となります。
  • Shure充電式バッテリー以外のバッテリーパックを充電、または使用しないでください。
  • バッテリーパックは正しく処分してください。使用済みバッテリーパックの適切な廃棄方法については、各地域の販売店にお問い合わせください。
  • 電池(電池パックまたは内蔵電池)は直射日光、火などの高熱に曝さないでください。
  • 電池は、水、飲料、その他の液体に浸さないでください。
  • プラスとマイナスを逆にして電池を取り付けたり挿入したりしないでください。
  • 小さい子供の手の届かないところに保管してください。
  • 異常な電池は使用しないでください。
  • 輸送の際には電池をしっかりと梱包してください。

重要な製品情報

ライセンスについて

免許:本機器操作の際、行政上の免許が特定の地域で要求される場合があります。必要条件の有無については国内当局にお問い合わせください。書面によるShure Incorporatedの承認を得ることなく本機器の変更・改造を行った場合、装置を使用する権利が無効となる場合があります。Shureワイヤレスマイクロホン装置の免許取得は使用者の責任であり、免許の取得は使用者の区分とアプリケーション、周波数によって異なります。周波数の選択と購入の前に、適正な免許に関する情報を得るために監督機関にお問い合わせになることを強くおすすめいたします。

低功率電波輻射性電機管理辦法

第十二條

經型式認證合格之低功率射頻電機,非經許可,公司、商號或使用者均不得擅自變更頻率、加大功率或變更原設計之特性及功能。 第十四條

低功率射頻電機之使用不得影響飛航安全及干擾合法通信;經發現有干擾現象時,應立即停用,並改善至無干擾時方得繼續使用。前項合法通信,指依電信法規定作業之無線電通信。低功率射頻電機須忍受合法通信或工業、科學及醫療用電波輻射性電機設備之干擾。

オーストラリアの無線に関する警告

このデバイスは、ACMAクラスライセンスの下に動作し、動作周波数を含む当該ライセンスのあらゆる条件に適合している必要があります。2014年12月31日までは、このデバイスは、520-820 MHz周波数帯域での動作に適合します。警告:2014年12月31日を過ぎたら、適合のためには本機器を694-820 MHz帯域で動作させてはいけません。

カナダの無線に関する警告

このデバイスは、保護なし、干渉なしの方針に基づいて動作します。ユーザーが同じTV帯域で動作する他の無線サービスからの保護を求めるには、無線ライセンスが必要です。詳細は、Innovation, Science and Economic Development Canadaのドキュメント『Client Procedures Circular CPC-2-1-28, Voluntary Licensing of Licence-Exempt Low-Power Radio Apparatus in the TV Bands』を参照してください。

Ce dispositif fonctionne selon un régime de non‑brouillage et de non‑protection. Si l’utilisateur devait chercher à obtenir une certaine protection contre d’autres services radio fonctionnant dans les mêmes bandes de télévision, une licence radio serait requise. Pour en savoir plus, veuillez consulter la Circulaire des procédures concernant les clients CPC‑2‑1‑28, Délivrance de licences sur une base volontaire pour les appareils radio de faible puissance exempts de licence et exploités dans les bandes de télévision d’Innovation, Sciences et Développement économique Canada.

เครื่องโทรคมนาคมและอุปกรณ์นี้มีความสอดคล้องตามมาตรฐานหรือข้อกำหนดทางเทคนิคของ กสทช.

概要

SLX-Dデジタルワイヤレスは、簡単なセットアップと充電オプションにより、クリアな音声と安定したRF性能を提供します。SLX-Dは、一日がかりの会議から夜間のパフォーマンスまで、幅広い用途に対応できるように構築されています。

各SLX-Dワイヤレス受信機にプログラムされたガイド付きセットアップ機能により、自動チャンネルスキャンとIR同期をさらに簡単に行うことができます。イーサネットを介したサードパーティのセットアップと制御により、複数のシステムグループのスキャンとファームウェアのアップデートを管理できます。44 MHz帯域につき最大32の互換性のあるシステムを、2本の単3形乾電池で最大8時間運用できます。または、Shure SB903充電池と充電器アクセサリーを追加することもできます。SLX-Dは、選択したハンドヘルドマイクロホン、ラベリアマイクロホン、およびヘッドセットマイクロホンに、120 dBを超えるダイナミックレンジと安定した効率的なRF送信を提供します。

特長

  • 透明な24-bitデジタルオーディオ
  • 20 Hz~20 kHz拡張された周波数特性(マイクロホンにより異なる)
  • 120 dBダイナミックレンジ
  • デジタル予測スイッチングダイバーシティ
  • 44 MHzチューニング帯域幅(地域により異なる)
  • 周波数帯域につき32チャンネルが利用可能(地域により異なる)
  • TVチャンネル6 MHz幅につき最大10チャンネル、8 MHz幅につき最大12システムに対応
  • 赤外線(IR)スキャン、シンク機能により、送信機と受信機の素早いペアリングが可能
  • 自動チャンネルスキャン
  • イーサネットポートを介したグループスキャンとファームウェアアップデートのために複数の受信機をリンク
  • イーサネットを介したサードパーティのセットアップと制御
  • 高コントラストLCDメニューを搭載した、洗練されたインターフェース
  • 各SLX-D受信機にインストールされたガイド付きセットアップモード
  • 送信機は単3形乾電池2本またはShure SB903充電池を使用
  • システム構成には、交換可能なマイクロホンカプセルを備えたハンドヘルド型送信機、各種のラベリアを備えたボディパック、ヘッドセットマイクロホン、楽器用マイクロホン、シングルおよびデュアルラックマウント対応の受信機が含まれます。

システムの構成

すべてのシステムには以下のものが同梱されています:

ラックマウント金具

1/4波長アンテナ(2本)

電源

単3形乾電池(2本)

SLXD4またはSLXD4D受信機

ギターシステムには以下のものが同梱されています:

1/4インチー4ピンミニコネクター、ギターケーブル

SLXD1ボディパック型送信機

ボーカルシステムには以下のものが同梱されています:

マイクホルダー

マイクロホンカートリッジを搭載したSLXD2ハンドヘルド型送信機(SM58®、SM86、Beta 58A®、Beta 87A™、Beta 87C™、KSM8/Bのいずれか*)

*使用できるKSM8/Bは国と地域により異なります。

ラベリア、ヘッドウォーンおよび楽器システムには、ボディパック型送信機(⑦)と次のいずれかが同梱されています:

WL183/WL185ラベリアマイクロホン

WL93ミニチュアラベリアマイクロホン

SM35ヘッドセットマイクロホン

Beta 98H/C™楽器用マイクロホン

MX153イヤセットヘッドウォーンマイクロホン

コンボシステムには以下のものが同梱されています:

SLXD1ボディパック型送信機

ハンドヘルド型送信機、SM58マイクロホンヘッド搭載

WL185ラベリアマイクロホン

受信機の設定

  1. 付属のアンテナを受信機の背面に取り付けます。

  2. ACアダプターを受信機に接続し、AC電源コードをACコンセントに挿します。

  3. 音声出力をアンプまたはミキサーに接続します。

  4. 受信機の電源ボタンを押します。メニューを使用してシステムをマイクロホン(マイク)または楽器(ライン)出力レベルを接続する機器に応じて適切に設定します。

ボディパック型送信機の取付方法

図のように、送信機をベルトに留めるか、送信機のクリップにギターストラップを通します。

確実に固定するために、ベルトをクリップの奥まで押し込んでください。

ハードウェアインターフェース

受信機の前パネルと後ろパネル

① 同期LED

  • 点滅:赤外線(IR)同期モードが使用可能です
  • 点灯:赤外線(IR)同期のため受信機と送信機の位置が合わせられています

② IRポート

IR同期中に送信機のIRポートに合わせて、送信機をプログラミングします。

③ 表示

メニューオプション、受信機と送信機の設定が表示されます。

④ 同期ボタン

これを押すと赤外線(IR)同期が行われます。

⑤ 終了ボタン

押すと現在の操作がキャンセルされ、終了されます。

⑥ コントロールノブ

メニューパラメーターを変更します。確定するには、ノブを押します。

⑦ 電源ボタン

受信機の電源をオンまたはオフにします。

⑧ 電源ジャック

DC電源の接続ポイントです。

⑨ イーサネットポート

ネットワークに接続します。

  • 琥珀色LED(ネットワーク速度):

    オフ = 10 Mbps、オン = 100 Mbps

  • 緑色LED(ネットワークステータス):

    オフ = ネットワーク接続なし、オン = ネットワーク接続中

    点滅 = 送信量に対応して速さが変化します

⑩ XLRオーディオ出力

バランス(1:地上 2:オーディオ +、3:オーディオ -)

⑪ 1/4インチ楽器/補助出力

インピーダンスバランス(先端:オーディオ+、輪:オーディオ-、スリーブ管:グラウンド)

⑫ アンテナコネクター

受信機アンテナ用のBNCコネクタです。

受信機のメニューをナビゲートする

受信機には、セットアップと構成のためのメインメニューと、追加の受信機機能にアクセスするための詳細メニューがあります。メニュー画面をナビゲートして選択を確定するには、control knobを使用します。前のレベルに戻るには、exitボタンを使用します。

メインメニュー

メニューにアクセスするにはコントロールノブボタンを押し、次のメニュー画面に進むには回転させます。

1. Frequency Setup
1.1 Guided Frequency Setup 新しいシステムを初期化する、または既存のシステムに受信機を追加するための手順を追った指示です。
1.2 Group Scan 該当する場合、受信機は利用可能な最良のグループを自動スキャンします。

注:一部の帯域は単一のグループのみで構成されています。RF性能は、単一グループの帯域でも、複数グループをサポートする帯域でも同じです。

1.3 Channel Scan 受信機が、選択されたグループ内の使用可能なチャンネルを自動的にスキャンします。
1.4 Manual Frequency Setup 受信機を任意の周波数に手動で設定します。
2. Channel Name チャンネル名をカスタマイズします。
3. Gain オーディオレベルを監視し、受信機のゲインを調整します。
4. Mic/Line Level 出力レベルを切り替えます。
5. Advanced Settings
5.1 Device Lock
  • Unlock:受信機のロックが解除されます。
  • Lock Menu:受信機の設定がロックされます。
  • Lock Menu & Power:受信機の設定と電源ボタンがロックされます。
5.2 Network Configuration IPアドレス設定を自動と手動の間で切り替えます。
5.3 Controller Access サードパーティ製コントロールのアクセスをブロックまたは許可します。
5.4 Transmitter Preset 送信機プリセットを適用し、同期します。
5.5 Device Preset 現在の受信機設定を保存するか、最後に保存した設定を復元します。
5.6 Factory Reset システムの再起動後に、すべての設定を工場出荷時設定に復元します。
5.7 Transmitter Firmware IR同期を使用して送信機のファームウェアをアップデートします。
5.8 About ファームウェアのバージョンとシリアル番号を表示します。
6. Help 追加資料(http://help.shure.com/slxd4)へのリンクを提供します。

送信機

① 電源LED

  • 緑色 = ユニットの電源がオン
  • 赤 = 電池残量低下

② オン/オフスイッチ

送信機の電源をオン/オフします。

③ 表示:

メニュー画面と設定を表示します。コントロールボタンのどれかを押すとディスプレイが起動します。

④ IRポート

受信機のIRポートに合わせてIR同期を行い、送信機を自動的にプログラミングします。

⑤ メニューナビゲーションボタン

menu = メニュースクリーンをナビゲートします。

enter = これを押すとパラメータの変更が確定し保存されます。

⑥ 電池コンパートメント

単3形乾電池2本またはShure SB903充電池が必要です。

⑦ 電池カバー

所定の位置にネジで固定し、使用中に電池コンパートメントを保護します。

⑧ ボディパックアンテナ

RF信号送信用。

⑨ ハンドヘルド統合アンテナ

RF信号送信用。

⑩ マイクロホンカートリッジ

各種のShureカートリッジと互換性があります。

⑪ TA4M入力プラグ

4ピンミニコネクター(TA4F)付きマイクロホン、または楽器用ケーブルを接続。

送信機のメニューオプション及びナビゲーション

この送信機には送信機の設定と調節のための個々のメニュー画面があります。ホーム画面からメニューオプションにアクセスするにはmenuボタンを押します。menuボタンを押すごとに次のメニュー画面が表示されます。アクティブなメニュー画面のオプションを選択して確定するには、enterボタンを使用します。

ホーム画面 enterボタンを使用して以下のホーム画面ディスプレイの1つを選択します。
  • チャンネル名/グループおよびチャンネル/電池アイコン
  • チャンネル名/周波数/電池アイコン
  • チャンネル名/電池アイコン/グループおよびチャンネル
  • チャンネル名/電池アイコン
① マイクオフセット コンボシステムで使用される2つの送信機間のオーディオレベルを一致させます。範囲は0から21 dBまでです(3 dB単位)。
② RF出力 RF電力の設定を選択します:
  • 高 = 10 mW
  • 低 = 1 mW
③ ハイパス ハイパスフィルターをOnまたはOffにします。
④ 電池 バッテリーメーターを正確に表示するため、装着されている単3形乾電池の種類と同じになるよう電池の種類を設定します。

注:Shure充電池を使用する場合はメニューを選択できません。

⑤ 自動ロック 送信機の自動ロックをオンまたはオフにします。
⑥ ロックタイプ 自動ロックの動作を決定します。
  • Menu Only:メニューをロックして、送信機の設定が変更されないようにします。
  • Menu & Power:メニューをロックし、電源スイッチを無効にします。
⑦ 概要 ファームウェア、ハードウェア、および帯域の情報を表示します。

受信機コントロールのロックおよびロック解除

以下のコントロールロックオプションには、5. Advanced Settings > 5.1 Device Lockからアクセスできます。

  • Unlock:受信機のロックが解除されます。
  • Lock Menu:メニュー項目にアクセスできなくなります(受信機の電源を切ることはできます)
  • Lock Menu & Power:電源スイッチとメニューコントロールを無効にします。

希望するオプションを選択し、control knobを押して確定します。

送信機の自動ロック

送信機の[Auto Lock]メニューから[On](ロック)または[Off](ロック解除)を選択すると、送信機のコントロールをロックまたはロック解除できます。自動ロックを有効にすると、ホーム画面に戻ったときに送信機のコントロールがロックされます。

注:enterボタンは、ロックされた送信機のホーム画面表示を変更するために引き続き使用できます。

自動ロックを有効にするには:

  1. menuボタンを押して、[Auto Lock]設定にナビゲートします。
  2. enter ボタンを使用して編集し、menuボタンを使用して[On]を選択します。
  3. enterを押して保存します。ロックアイコンが表示され、コントロールのロックが有効であることを確認します。

送信機のロックを解除して自動ロックを無効にするには:

  1. enterを押してからmenuを押し、送信機のコントロールのロックを解除します。
  2. Auto Lock]設定にナビゲートし、[Off]を選択します。
  3. enterを押して保存します。ホーム画面に戻ると、送信機はロックされなくなります。

電池と充電器

送信機への電池の装着

重要:送信機の破損を避けるために、Shure SB903リチウムイオン充電池または1.5 Vの単3形乾電池のみを使用してください。

ボディパック型:

  1. タブを押し上げて、電池ボックスのドアを開けます。
  2. Shure SB903リチウムイオン充電池または単3形乾電池2本をコンパートメント内に装着します。
  3. バッテリードアを閉じます。

ハンドヘルド型:

  1. 電池カバーを回して外します。
  2. バッテリードアを持ち上げて、電池ボックスを開けます。
  3. Shure SB903リチウムイオン充電池または単3形乾電池2本をコンパートメント内に装着します。
  4. 電池カバーを元通りに取り付けます。

単3乾電池の種類の決定

送信機の作動時間を正確に表示するため、装填されている単3乾電池の種類(デフォルト設定はアルカリ乾電池)に合うように送信機メニューで電池の種類を設定します。Shure充電池を装填する場合、電池の種類の設定は必要ないので電池の種類のメニューは表示されません。

  1. menuボタンを押して、[Battery]画面にナビゲートします。
  2. enterを押してからmenuボタンを使用して、装填した電池の種類を選択します:
    • Alkaline = アルカリ電池
    • NiMH(ニッケル水素電池)
    • Lithium(非充電式、最大1.5 V)
  3. enterを押して保存します。

Shure SB903充電池

SB903リチウムイオン電池はSLX-D送信機の電源になります。SB903電池の充電には、SBC10-903単一ベイまたはSBC203デュアルベイ充電器を使用します。

重要:新しい電池を初めて使用する際は必ず、フル充電してください。

新しいSB903電池をフル充電するには、充電器に直接配置する必要があります。最初に一度充電したら、SBC203デュアルベイ充電ステーションに送信機をドッキングして電池を充電することもできます。

単一ベイ充電器

SBC10-903単一ベイ充電器はコンパクトな充電ソリューションを提供します。

  1. 充電器をAC電源またはUSBポートに繋ぎます。
  2. 充電ベイに電池を挿入します。
  3. 充電が完了するまで、充電状態LEDsを監視します。

充電ステータスLED
ノート ステータス
使用可能 緑(点灯) 充電完了
充電中 赤(点滅) 充電中
エラー 黄色(速い点滅) 電池または電源のエラー
充電されていない オフ 電源装置が切断されているか、デバイスが充電ベイにドッキングされていない

デュアルベイ充電器

SBC203デュアルベイ充電器は個々の電池、または送信機に装填された電池を充電可能です。

  1. 充電器AC電源に接続します。
  2. 充電ベイに電池、または送信機を挿入します。

    重要:破損を避けるために、送信機は前を向くように差し込んでください。

  3. 充電が完了するまで、充電状態LEDsを監視します。
充電ステータスLED
ノート ステータス
使用可能 緑(点灯) 充電完了
充電中 赤(点滅) 充電中
エラー 黄色(速い点滅) 電池または電源装置のエラー*
黄色(ゆっくり点滅) 動作温度範囲外
充電されていない オフ 電源装置が切断されているか、デバイスが充電ベイにドッキングされていない

* 送信機が充電ベイにドッキングされているときにエラーが発生した場合、送信機から電池を取り外して充電器に直接差し込んでください。エラーが解決されない場合は、Shureテクニカルサポートにお問い合わせください。

Shure充電式電池の管理と保存に関する重要なヒント

Shure電池の適切な管理と保存は高い信頼性と長い寿命を保証します。

  • 常に電池と送信機を常温で保存してください
  • 電池を長期的に保存する場合、なるべく、最大容量の約40%に充電してください
  • 長期保管中は、6ヶ月ごとに充電池の状態を確認して必要に応じて最大容量の40%に再充電してください

平均充電時間

SBC10-903

充電時間 稼働時間 容量
1時間 1時間 15%
3時間 4時間 50%
5時間:30分 >8 時間 100%

SBC203

充電時間 稼働時間 容量
30分 1時間 15%
1時間:15分 4時間 50%
2時間:30分 >8 時間 100%

*バッテリーのヘルスが100%の時点にもとづいたデータ

サウンドチェックとゲイン調整

受信機の[Gain]メニューに移動して、実際の送信機を使用してパフォーマンスレベルでサウンドチェックを行ってください。ゲインを調整して、オーディオインジケーターをoptimalの範囲内になるよう維持します。音声出力をチェックして歪み等が発生する場合はゲインを下げてください。

システムインターフェース

オーディオチャンネルの構築

ワイヤレスオーディオチャンネルは、受信機と送信機が同じ周波数になると形成されます。SLX-Dシステムは、受信機と送信機を同じ周波数に合わせるための3つの方法を提供します。

  • ガイド付き周波数セットアップ:プロセスを順を追って行うステップバイステップガイドです。
  • スキャンとIR同期:受信機は利用可能な最良の周波数についてRFスペクトラムをスキャンし、IR同期が送信機を受信機の周波数に自動的に同調します。
  • 手動のグループ、チャンネル、または周波数の割り当て:受信機と送信機を同じグループ、チャンネル番号、または周波数に手動で設定します。

グループおよびチャンネルとは

Shureワイヤレスシステムでは、電波干渉を最小限に抑えるために事前に設定されたグループチャンネルを本体にプリセットしています。グループとは、受信機が対応している周波数帯域内で互換性を持つ周波数の組み合わせをグループ化したもので、チャンネルはグループ内の1つの周波数を意味します。受信機と送信機を同じグループ内の使用可能な最良のチャンネルに設定してください。

注:グループは対応している周波数帯域によって異なるため、国と地域により複数のグループを持たないシステムもありますが、グループ内では同じRFパフォーマンスを提供します。

同じ帯域内で複数の受信機を使用する場合は、同じグループに設定する必要があります。設定は手動で行うか、またはGuided Frequency Setupを使用して、プロセスを順を追って実行してください。

イーサネットケーブルを使用して、システム内のすべての受信機を接続します。最良の結果を得るために、3台以上の受信機ユニットを接続する場合は、ネットワークスイッチを使用してください。

重要!干渉を避けるために、以下の手順を設定前に行ってください:

すべての送信機の電源をオフにします(周波数スキャン中の電波検出を防止するため)。

以下のような干渉の可能性となるデバイスの電源をオンにし、プレゼンや演奏中に想定される電波環境にします(これにより、デバイスによって生じる干渉を事前に検出して回避できます)。

  • 同時に使用されるワイヤレスシステムまたはデバイス
  • コンピューター
  • 大型LEDパネル
  • エフェクトプロセッサー
  • CDプレーヤー

ガイド付き周波数セットアップの使用

新しいシステムを設定します。

  1. 受信機のコントロールノブを押して、1. Frequency Setup > 1.1 Guided Frequency Setupを選択します。
  2. Initialize My System]を選択し、コントロールノブを押して続行します。
  3. 使用する送信機の電源をすべてオフにします。
  4. start scanを選択します。
  5. スキャンが完了したら、コントロールノブを押して受信機に周波数を割り当てます。
  6. この受信機で使用する予定の送信機の電源を入れます。

  7. 送信機と受信機の赤外線(IR)ポートを合わせ、[sync]ボタンを押します。

  8. 赤外線同期が完了したら、ワイヤレスシステムの使用を開始します。

システムに新しい受信機を追加します。

  1. コントロールノブを押して、1. Frequency Setup > 1.1 Guided Frequency Setupを選択します。
  2. Add Receiver to My Systemを選択します。
  3. グループを変更するには、コントロールノブを回して、[G:]選択します。グループ番号を選択し、回して変更したら、もう一度押して確定します。
  4. start scanを選択します。
  5. スキャンが完了したら、コントロールノブを押して受信機チャンネルを選択します。
  6. この受信機で使用する予定の送信機の電源を入れます。
  7. 送信機の赤外線(IR)ポートと受信機の赤外線(IR)ポートを合わせ、[sync]ボタンを押します。
  8. 同期が完了したら、ワイヤレスシステムの使用を開始します。

周波数のマニュアル選択

手動でグループ、チャンネル、周波数を調整するには:

  1. 受信機メニューから1. Frequency Setup > 1.4 Manual Frequency Setupを選択します。
  2. コントロールノブを使ってグループ(G)、チャンネル(C)、または周波数(MHz)を選択します。
  3. apply]を選択し、コントロールノブを押して保存します。

2つの送信機を受信機にリンクする

二つの送信機を受信機にリンクすることでパフォーマーは好みに応じてハンドヘルド、またはボディパック送信機を選択することができます。楽器の変更を必要とするパフォーマンスについては、2台のボディパック送信機を1台の受信機にリンクさせることができます。

注:送信機同士の干渉を避けるため、一回に1つの送信機のみをオンにし、作動させてください。

送信機を受信機に同期させる

両方の送信機は受信機に赤外線(IR)同期を通してリンクされていなければなりません。

  1. 最初の送信機をオンにして受信機と赤外線(IR)同期を実行してください。
  2. サウンドチェックを実行し、必要な場合、送信機のゲインを調節してください。終了後、送信機をオフにしてください。
  3. 二つ目の送信機をオンにして受信機と赤外線(IR)同期を実行してください。
  4. 送信機をパフォーマンス状態で試し、必要な場合、送信機のゲインを調節してください。終了後、送信機をオフにしてください。

オーディオレベルをマイクオフセットに合わせる

2台の送信機を1台の受信機にリンクする際は、マイクロホンまたは楽器間の音量レベルに差がある可能性があります。そのような差がある場合、Mic Offset機能を使用してオーディオレベルを合わせて、送信機同士に聞こえる音量の差を除去します。1台の送信機を使用している場合は、Mic Offsetを0 dBに設定します。

  1. 1台目の送信機の電源を入れてサウンドチェックを行いオーディオレベルを確認します。完了したら送信機の電源を切ります。
  2. 二つ目の送信機をオンにし、オーディオレベルを試すためにサウンドチェックを実行してください。
  3. 送信機同士に聞こえるサウンド差がある場合、送信機上のMic Offsetメニューにナビゲートしマイクオフセットがオーディオレベルに合うように上げる、または下げてください。

SLX-Dを他のShureワイヤレスシステムに追加する

異なるShureワイヤレスシステム間で互換性のある周波数を見つけるには、ShureのWireless Workbench周波数コーディネートツールを使用します。使用を開始するには、http://www.shure.com/wwbからソフトウェアをダウンロードします。追加のサポートについては、http://www.shure.com/contactにアクセスしてください。

無線周波数(RF)設定

送信機をRF電源に設定する

送信機は、送信機範囲を決定する2つのRF電源設定を有します。

  • Low = 1 mW
  • High = 10 mW

送信機と受信機が近接している際はLow設定を使用します。

  1. 送信機RF powerメニューにナビゲートしてください。
  2. menuボタンを使用して、[High]または[Low]を選択します。
  3. enterを押して保存します。

ネットワーク

受信機は、イーサネット接続を使用してその他のコンポーネントとネットワーク接続し、また、DHCPが有効化されたルータに接続されている際に自動ネットワーク設定するための内部DHCPクライアントが含まれています。

ネットワークへの接続

  1. 受信機の背面にあるイーサネットポートにイーサネットケーブルを挿入します。
  2. ケーブルをコンピューターまたはルータに接続します。
  3. 受信機のポートLEDが点灯し、ネットワーク接続状況とネットワークトラフィックを表示します。

自動IPアドレス設定

  1. サーバーのDHCP機能を有効にするか、DHCPが有効化されたルータを使用します。
  2. 受信機の電源がオンになっている場合、DHCPサーバーは自動的にIPアドレスを受信機に割り当てます。

構成のヒント

  • シールドされたCat 5以上のイーサネットケーブルを使用して、信頼性の高いネットワークパフォーマンスを保証します
  • イーサネットポートのLEDが点灯し、ネットワーク接続が有効であることを表示します
  • 受信機がネットワーク上に追加されたShureのデバイスを検出すると、ネットワーク アイコンが点灯します
  • すべてのコンポーネントは同一のサブネット上で動作する必要があります
  • 大規模な設置には複数のイーサネットスイッチを使用してネットワークを拡張します

ネットワークトラブルシューティング

  • ネットワークごとにDHCPサーバーは1台だけ使用してください
  • すべての機器が同じサブネットマスクを共有しなければなりません
  • すべての受信機に同じレベルのファームウェアバージョンをインストールしてください。
  • 各デバイスのフロントパネルにあるネットワークアイコンのLEDステータスを確認してください。
    • ネットワークアイコンが点灯していない場合、ケーブル接続とイーサネットポートのLEDをチェックします。
    • ケーブルが接続されているのにイーサネットポートのLEDが点灯していない場合には、ケーブルを交換し、LEDとネットワークアイコンを再度チェックします。

外部コントロールシステムに接続する

SLX-D受信機は、イーサネットを介したAMXやCrestronなどの外部コントロールシステムに互換性があります。システムごとに1つのコントローラーのみを使用し、メッセージの対立を防止します。

  • 接続:イーサネット(TCP/IP、SLX-D受信機はクライアントです)
  • ポート:2202

SLX-Dのコマンド文字列の全リストについては、https://pubs.shure.com/command-strings/SLXD/en-USを参照してください。

ファームウェアアップデート

ファームウェアは、各コンポーネントに埋め込まれ、機能をコントロールしているソフトウェアです。定期的に新しいバージョンがリリースされ、機能の追加や拡張が行われます。改善されたデザインを利用するため、Shure Update Utility(SUU)を使用して、新しいバージョンのファームウェアをアップロードおよびインストールできます。SUUは、https://www.shure.com/en-US/products/software/shure_update_utilityからダウンロードできます。

次のステップを実行し、ファームウェアをアップデートします:

注意!アップデート中はデバイスを安定したネットワークに接続してください。アップデートが完了するまでデバイスの電源を切らないでください。

  1. デバイスとコンピューターを同じネットワークに接続します(同じサブネットにセット)。
  2. SUUアプリケーションを開きます。
  3. ウィンドウの上部にある[Updates]ボタンをクリックして、Download Managerを開きます。

    注:このボタンのラベルは"Check for updates..."または"[#] updates available"です

  4. Download Managerから、必要なファームウェアバージョンを選択します。

    ヒント:右上のドロップダウンを使用すると、迅速に[Select: All]または[Select: None]できます。

    注:アップデートが終わりましたら、デバイスのウェブアプリケーションにアップデートを表示するためにブラウザーのキャッシュをクリアする必要がある場合があります。

  5. Download]をクリックしてからDownload ManagerCloseします。ダウンロードされたファームウェアがリストされ、[Firmware]タブで表示および管理できます。
  6. Update Devices]タブから、新しいファームウェアを選択したら、アップデートを送信を押してファームウェアのアップデートを開始するとデバイス上の既存のファームウェアは上書きされます。

ファームウェアリリース要件

正しい動作を保証するために、すべてのデバイスは、連携して動作する複数の通信プロトコールをもつネットワークを形成します。推奨されるベストプラクティスはすべてのデバイスが同じリリースを持つことです。ネットワーク上の各デバイスのファームウェアバージョンを確認するには、デバイスの構成に進み、次で確認してください:  (設定)  > ファームウェア

Shureデバイスのファームウェア形式は、MAJOR.MINOR.PATCHです。(例、1.6.2でいうと、1はメジャーファームウェアレベル、6はマイナーファームウェアレベル、2はパッチファームウェアレベルです。)少なくとも同じサブネット上で動作するデバイスは、メジャーとマイナーのリリース番号が同一である必要があります。

  • メジャーのリリースが異なるデバイスは互換性がありません。
  • パッチファームウェアリリースのレベルが異なる場合は、予期しない不具合が発生することがあります。

SLX-D受信機をラックに取り付ける

同梱の全アクセサリー:

フットパッドの取り付け

アクセサリー

オプションのアクセサリー

電池と充電器

Shureリチウムイオン充電池 SB903
デュアルドッキング充電器 SBC203-AR
SBC203-AZ
SBC203-BR
SBC203-CN
SBC203-E
SBC203-IN
SBC203-J
SBC203-K
SBC203-TW
SBC203-UK
SBC203-US
シングル充電器 SBC10-903-AR
SBC10-903-AZ
SBC10-903-BR
SBC10-903-CN
SBC10-903-E
SBC10-903-IN
SBC10-903-J
SBC10-903-K
SBC10-903-TW
SBC10-903-UK
SBC10-903-US

UHFアンテナパワー分配アンプ

アンテナ/電源分配システム(470~960 MHz) UA844+SWB
UA844+SWB-AR
UA844+SWB-AZ
UA844+SWB-BR
UA844+SWB-C
UA844+SWB-E
UA844+SWB-J
UA844+SWB-K
UA844+SWB-TW
UA844+SWB-UK
UA844+SWB-IN
アンテナ/電源分配システム(ケーブルなし、470~960 MHz) UA844+SWB/LC
UA844+SWB/LC-AR
UA844+SWB/LC-BR
UA844+SWB/LC-C
UA844+SWB/LC-E
UA844+SWB/LC-UK
超広帯域アンテナ/電源分配システム(174~1,805 MHz) UA845UWB
UA845UWB-AR
UA845UWB-AZ
UA845UWB-BR
UA845UWB-C
UA845UWB-E
UA845UWB-IN
UA845UWB-J
UA845UWB-K
UA845UWB-TW
UA845UWB-UK
超広帯域アンテナ/電源分配システム(ケーブルなし、174~1,805 MHz) UA845UWB/LC
UA845UWB/LC-AR
UA845UWB/LC-BR
UA845UWB/LC-E
UA845UWB/LC-UK

UABIAST

インライン電源 UABIAST-US
UABIAST-UK
UABIAST-BR
UABIAST-AR
UABIAST-E
UABIAST-CHN
UABIAST-IN
UABIAST-K
UABIAST-J
UABIAST-AZ
UABIAST-TW

インラインアンプとアンテナ

インラインアンテナアンプ(470~900 MHz) UA834WB
インラインアンテナアンプ(902~960 MHz) UA834XA
アクティブ指向性アンテナ(470~790 MHz) UA874E
アクティブ指向性アンテナ(470~698 MHz) UA874US
アクティブ指向性アンテナ(470~900 MHz) UA874WB
アクティブ指向性アンテナ(925~952 MHz) UA874X
PSMシステム用の指向性広帯域アンテナ(470~952 MHz) PA805SWB
PSMシステム用の指向性広帯域アンテナ(650~1,100 MHz) PA805X
パッシブ無指向性アンテナ(470~1,100 MHz) UA860SWB
UHFパッシブアンテナスプリッタ UA221
フロントマウントアンテナキット(ケーブル2本とバルクヘッド2個を含む) UA600
リモートアンテナ金具(BNCバルクヘッドアダプター付き) UA505
ヘリカルアンテナ、470~900 MHZ HA-8089

ケーブルとコネクター

同軸ケーブル、BNC-BNC、RG58C/Uタイプ、50オーム、長さ0.6 m UA802
同軸ケーブル、BNC-BNC、RG58C/Uタイプ、50オーム、長さ2 m UA806
同軸ケーブル、BNC-BNC、RG8X/Uタイプ、50オーム、長さ7.5 m UA825
同軸ケーブル、BNC-BNC、RG8X/Uタイプ、50オーム、長さ15 m UA850
同軸ケーブル、BNC-BNC、RG213/Uタイプ、50オーム、長さ30 m UA8100
イーサネットジャンパーケーブル、8インチ C8006
イーサネットケーブル、3フィート C803
イーサネットケーブル、10フィート C810
イーサネットケーブル、高耐久性、25フィート C825
イーサネットケーブル、高耐久性、50フィート C850
イーサネットケーブル、高耐久性、100フィート C8100

1/2波長無指向性受信機アンテナ

470-542 MHz UA8-470-542
500-560 MHz UA8-500-560
518-598 MHz UA8-518-598
554-638 MHz UA8-554-638
596-698 MHz UA8-596-698
670-742 MHz UA8-670-742
690-746 MHz UA8-690-746
694-758 MHz UA8-694-758
710-790 MHz UA8-710-790
740-814 MHz UA8-740-814
750-822 MHz UA8-750-822
774-865 MHz UA8-774-865
00-1000 MHz UA8-900-1000

仕様

システム

RF

送受信周波数帯域

470~937.5 MHz, 地域により異なります (周波数レンジおよび出力電源表を参照)

到達距離

100 m (328 ft)

RFチューニングステップサイズ

25 kHz, 地域により異なります

イメージ抑圧比

>70dB, 標準

RF 感度

97 dBm 10-5 BER時

音声

遅延

3.2 ms

周波数特性

20  Hz ~ 20 kHz (+1, -2dB)

オーディオダイナミックレンジ

120dB @1% THD, Aウェイト, 標準

THD(全高周波歪率)

<0.02%

システムオーディオ極性

マイクロホンのダイヤフラムへの正の圧力は、ピン2(XLR出力のピン3に対する)と6.35 mm(6.35 mm出力のリングに対する)出力のチップ端子に正電圧を生成します。

マイクオフセットレンジ

021dB (3 dB刻み)

温度範囲

動作温度範囲

-18°C (0°F) 50°C (122°F)

保管温度範囲

-29°C (-20°F) 74°C (165°F)

SLXD4 / SLXD4D

寸法

SLXD4 42 x 197 x 152 mm (1.65 x 7.76 x 5.98 インチ), 高さ×幅×奥行き
SLXD4D 42 x 393 x 152 mm (1.65 x 15.47 x 5.98 インチ), 高さ×幅×奥行き

質量

SLXD4 816 g, アンテナなし
SLXD4D 1451 g, アンテナなし

外装

亜鉛メッキ鋼

使用電源

15 V DC @ 600 mA, 外部電源により供給(チッププラス)

RF入力

スプリアス除去

>75dB, 標準

コネクターの種

BNC

インピーダンス

50 Ω

ファンタム電源保護

1/4" (6.35 mm) 搭載
XLR 搭載

音声出力

ゲイン調整範囲

-18 +42dB 1 dB刻み

構成

1/4" (6.35 mm) バランス (Tip = audio +, Ring = audio -, Sleeve = ground)
XLR バランス (1 = アース、2 = オーディオ +、3 = オーディオ −)

インピーダンス

1/4" (6.35 mm) 1.3 kΩ (670 Ω アンバランス)
XLR (ライン) 400 Ω (200 Ω アンバランス)
XLR (mic) 150 Ω

フルスケール出力

1/4" (6.35 mm) +15 dBV 別個 (+9 dBV 単一)
XLR LINE設定= +15  dBV, MIC設定= -15  dBV

Mic/Lineスイッチ

30 dBパッド

ネットワーク

ネットワークインターフェース

シングルポートイーサネット 10/100 Mbps

ネットワークアドレス容量

DHCPまたはマニュアルIPアドレス

最大ケーブル長

100 m (328 ft)

SLXD1

電池タイプ

充電式リチウムイオン または 1.5 V 単三電池

寸法

98 x 68 x 25.5 mm (3.86 x 2.68 x 1 インチ), 高さ×幅×奥行き

質量

89 g

外装

PC/ABS

音声入力

コネクター

4ピン・オス型ミニコネクター (TA4M)

構成

詳細は図を参照してください

インピーダンス

1 MΩ

最大入力レベル

8.2 dBV (2.57 Vrms ,7.27 Vpp)

プリアンプ等価入力ノイズ(EIN)

-118  dBV

送信出力

アンテナタイプ

1/4波長

占有周波数帯域幅

<200 kHz

モジュレーションタイプ

Shure特許デジタル

電源

1 mW または 10 mW

SLXD2

電池タイプ

充電式リチウムイオン または 1.5 V 単三電池

寸法

37.1 x 176 mm (1.46 x 6.93 インチ), D x L

質量

147 g

外装

アルミニウム

音声入力

構成

詳細は図を参照してください

最大入力レベル

8.2 dBV (2.57 Vrms ,7.27 Vpp)

送信出力

アンテナタイプ

一体型シングル帯域ヘリカル

占有周波数帯域幅

<200 kHz

モジュレーションタイプ

Shure特許デジタル

電源

1 mW または 10 mW

SB903

充電電圧

4.2 V (±0.03 V)

充電電流

SBC10-903 220 mA
SBC203 625  mA (ノーマル), 250 mA (低減)

公称電圧

3.6 V

公称容量

1200 mAh

外装

成形ポリカーボネート

充電温度範囲

SBC10-903 10 °C 45 °C (50 °F 113 °F)
SBC203 0 °C 10 °C (32 °F 50 °F), 低減, and 10 °C 45 °C (50 °F 113 °F), ノーマル

寸法

14.5 x 32.5 x 55.5 mm (0.57 x 1.28 x 2.19 インチ), 高さ×幅×奥行き

質量

28 g

SBC10-903

充電器

DC入力電圧の範囲

5 V DC

充電電流

USB電源

220 mA

充電時間

50% = 3 時間; 100% = 5 時間 : 30

充電電圧

4.2 V

動作温度範囲

10 °C 45 °C (50 °F 113 °F)

寸法

20.5 x 37.5 x 79.5  mm (0.81 x 1.48 x 3.13 インチ), 高さ×幅×奥行き

質量

39 g

外装

成形ポリカーボネート

ACアダプター

入力電圧範囲

100 240 V AC

動作周波数

50 Hz 60 Hz

最大入力

0.2A

出力電圧

4.75 5.25 V DC

最大出力

1.0 A

動作温度範囲

0  °C 60 °C (32 °F 140 °F)

SBC203

充電電流

625 mA または 250 mA

充電時間

50% = 1 時間 : 15 ; 100% = 2 時間 : 30

外部電源

SBC10-USB15W or SBC10-USB15WS

使用電源

5 V DC, 3 A 最大

電池の充電温度範囲

0 °C 45 °C (32 °F 113 °F)

寸法

66 x 99 x 165 mm (2.6 x 3.9 x 6.5 インチ), 高さ×幅×奥行き

質量

284 g

外装

ABS

ACアダプター

入力電圧範囲

100 240 V AC

動作周波数

50 Hz 60 Hz

最大入力

0.6 A

出力電圧

4.75 5.25 V DC

最大出力

3.0 A

動作温度範囲

0  °C 60 °C (32 °F 140 °F)

受信機音声出力コネクター

送信機音声入力コネクター

アース
バイアス電圧
音声入力
アクティブロード

周波数帯域および送信機出力

帯 域 周波数帯域 (MHz) 電源 ( mW RMS )*

(Low/High)

G58 470514 1 / 10
G59 470514 1 / 10
G60 470510 1 / 10
G61 479523 1 / 10
G62 510530 1 / 10
H55 514558 1 / 10
H56 518562 1 / 10
H57 520564 1 / 10
J52 558616 1 / 10
J53 562606 1 / 10
J54 562606 1 / 10
JB 806810 1 / 10
K59 606650 1 / 10
L55 646690 1 / 10
L56 650694 1 / 10
L57 650694 1 / 10
L58 630674 1 / 10
L59 654698 1 / 10
M55 694703, 748758 1 / 10
S50 823865 1 / 10
X51 925937.5 1 / 10

* 電源はアンテナポートに供給されます

注:周波数帯域は、すべての国や地域で売却または使用の承認が行われるとは限りません。

欧州諸国における周波数

Country Code

Frequency Range

SLXD-G59

470-514 MHz, max. 1/10 mW

A, B, BG, CH, CY, CZ, D, EST 470 - 514 MHz*
F, GB, GR, H, I, IS, L, LT 470 - 514 MHz*
NL, P, PL, S, SK, SLO 470 - 514 MHz*
DK, FIN, M, N 470 - 514 MHz*
HR, E, IRL, LV, RO, TR 470 - 514 MHz*
SLXD-H56

518 - 562 MHz, max. 1/10 mW

A, B, BG, CH, CY, CZ, D, EST 518 - 562 MHz*
F, GB, GR, H, I, IS, L, LT 518 - 562 MHz*
NL, P, PL, S, SK, SLO 518 - 562 MHz*
DK, FIN, M, N 518 - 562 MHz*
HR, E, IRL, LV, RO, TR 518 - 562 MHz*
SLXD-J53

562-606 MHz, max. 1/10 mW

A, B, CH, CZ, D, E, EST 562–606 MHz*
F, GB, GR, H, I, IRL, L 562–606 MHz*
LT, M, NL, P, PL, SLO 562–606 MHz*
DK, FIN, N, S 562–606 MHz*
CY, LV, SK 562–606 MHz*
SLXD-K59

606–650 MHz, max. 1/10 mW

A, B, CH, CZ, D, E, EST 606–650 MHz*
F, GB, GR, H, I, IRL, L 606–650 MHz*
LT, M, NL, P, PL, SLO 606–650 MHz*
DK, FIN, N, S 606–650 MHz*
CY, LV, SK 606–650 MHz*
SLXD-L56

650 - 694 MHz, max. 1/10 mW

A, BG, CH, CY, CZ, D, EST 650 - 694 MHz*
F, GB, GR, H, I, IS, L, LT 650 - 694 MHz*
P, PL, S, SK, SLO 650 - 694 MHz*
B, DK, FIN, M, N, NL 650 - 694 MHz*
HR, E, IRL, LV, RO, TR 650 - 694 MHz*
SLXD-S50

823–832 863-865 MHz max. 1/10 mW

A, BG, CH, CY, CZ, D, EST 823–832 MHz *
F, GB, GR, H, I, IS, LT 823–832 MHz *
P, PL, S, SK, SLO 823–832 MHz *
B, DK, E, FIN, HR, IRL, L 823–832 MHz *
LV, M, N, NL, RO, TR 823–832 MHz *

* This equipment may be capable of operating on some frequencies not authorized in your region. See Licensing Information.

認証

Information to the user

This device complies with part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions:

  1. This device may not cause harmful interference.
  2. This device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.

Note: This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to part 15 of the FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential installation. This equipment generates uses and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation. If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following measures:

  • Reorient or relocate the receiving antenna.
  • Increase the separation between the equipment and the receiver.
  • Connect the equipment to an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected.
  • Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.

本機器は、他の機器と共有される周波数で動作します。運用前に、利用する地域で使用可能なチャンネルを判別するために、連邦通信委員会のホワイトスペースデータベース管理ウェブサイトを参照してください。

This device contains licence-exempt transmitter(s)/receiver(s) that comply with Innovation, Science and Economic Development Canada’s licence-exempt RSS(s). Operation is subject to the following two conditions:

  1. This device may not cause interference.
  2. This device must accept any interference, including interference that may cause undesired operation of the device.

L’émetteur/récepteur exempt de licence contenu dans le présent appareil est conforme aux CNR d’Innovation, Sciences et Développement économique Canada applicables aux appareils radio exempts de licence. L’exploitation est autorisée aux deux conditions suivantes :

  1. L’appareil ne doit pas produire de brouillage;
  2. L’appareil doit accepter tout brouillage radioélectrique subi, même si le brouillage est susceptible d’en compromettre le fonctionnement.

これらの送信機はテストされ、無制御環境に対して明記した国際放射線暴露限度に適合していることが確認されています。本機器は、通常の使用条件においてユーザーの体に直接接触します。これらの送信機は、他のアンテナや送信機と同じ場所に配置したり、連動して操作することはできません。

FCCパート15およびFCCパート74認定。

CAN ICES-3 (B)/NMB-3 (B)

FCC規則第15章の適合宣言(DoC)規定による承認取得。

FCC ID:DD4SLXD1G58、DD4SLXD1H55、DD4SLXD1J52、DD4SLXD2G58、DD4SLXD2H55、DD4SLXD2J52。IC:616A-SLXD1G58、616A-SLXD1H55、616A-SLXD1J52、616A-SLXD2G58、616A-SLXD2H55、616A-SLXD2J52。

次の欧州指令の必須要件を満たします:

  • WEEE指令2012/19/EU(2008/34/EC改正)
  • RoHS指令EU 2015/863

    注:電池および電気製品の廃棄については地域のリサイクル方法に従ってください

本製品は、関連するすべての欧州指令の基本的要件を満たし、CEマークに適合しています。

Shure Incorporatedは、無線機器が指令2014/53/EUを順守していることを宣言します。EU適合宣言書の全文は以下のインターネットアドレスでご覧いただけます:http://www.shure.com/europe/compliance

ヨーロッパ認定代理店:

Shure Europe GmbH

ヨーロッパ、中東、アフリカ地域本部:

部門:EMEA承認

Jakob-Dieffenbacher-Str. 12

75031 Eppingen, Germany

TEL:+49-7262-92 49 0

FAX:+49-7262-92 49 11 4

Email: EMEAsupport@shure.de