Stem Ecosystem Platform

Stem Ecosystemデバイスは、ハードウェアをStem Ecosystemプラットフォームとペアリングすることにより完全なソリューションとなるように設計されています。Ecosystemプラットフォームを使用すると、ネットワークを経由して部屋とデバイスのすべてをセットアップ、コントロール、および管理することができます。

Stem Ecosystemプラットフォームにアクセスし、デバイスをセットアップします。

Stem Ecosystemデバイス

Hub / Hub Express 天井 テーブル スピーカー コントロール
Stem Hubの画像
Stem Wallの画像
Stem Ceilingの画像
Stem Tableの画像
Stem Speakerの画像
Stem Controlの画像

最初のデバイスのセットアップ

  1. デバイスのインストール:

    購入した各Stemデバイスをネットワークに接続し、部屋の指定の場所に配置します。

  2. デバイスへのアクセス:

    Stem Ecosystemプラットフォームにアクセスするには、Stem Controlアプリを開くか、またはウェブブラウザーでデバイスのIPアドレスを入力します。[Ecosystem]タブを使用して接続済みのデバイスにアクセスします。

    Stem Ecosystemプラットフォームのホーム画面のスクリーンショット。

    注:StemプラットフォームはすべてのStemデバイスで統合されています。どのStemデバイスのIPアドレスも、プラットフォームへのアクセスを提供します。複数のStemデバイスを使用している場合、すべてのStemデバイスが同じネットワークに接続されていることを確認します。

    詳細な情報および機能は、ホーム画面の各タブで利用できます。

  3. セキュリティ設定の選択:

    [組織]では、単一のパスワードを使用して、接続済みのすべてのStemデバイスをパスワード保護できます。[デフォルト]設定では、デバイスへのアクセスにパスワードは不要です。

  4. 部屋の作成:

    部屋では、複数のデバイスが連携することができます。[Ecosystem] > [部屋] > [部屋の追加]をクリックし、最初の部屋を作成します。

セキュリティ設定

[組織]設定では、単一のパスワードを使用してStemデバイスをパスワード保護できます。[デフォルト]設定では、デバイスにアクセスするためにパスワードを入力する必要がなくなります。

組織のセキュリティ設定

Ecosystemデバイスにアクセスしたり、変更を加えたりするには、組織のパスワードが必要です。組織の情報は各デバイス内に保存されます。組織ごとに使用できるパスワードは1つのみであり、ネットワークごとに使用できる組織は1つのみですが、組織で使用できる部屋数またはStemデバイス数には制限がありません。

注:組織のパスワードを忘れた場合は、Stemカスタマーサービスにお問い合わせください

デフォルトのセキュリティ設定

Stem Ecosystemに変更を加えたり、Stem EcosystemにStemデバイスを追加したりするのに、パスワードは不要です。つまり、ネットワークにアクセスできるすべてのユーザーがStemデバイスをコントロールできます。パスワード保護のないStemデバイスは、再構成および設定変更に対してオープンです。

Ecosystem

Stemプラットフォーム[Ecosystem]タブからは、次の3つの機能にアクセスできます。[部屋][デバイス]、および[設計ウィザード]です。[部屋]および[デバイス]では、部屋とデバイスをコントロールおよび管理できます。[設計ウィザード]では、Stemデバイスの新しい部屋を設計できます。

[Ecosystem]タブのスクリーンショット。

部屋

[部屋]タブでは、新しい部屋を作成したり、既存の部屋にアクセスして管理したりすることができます。

新しい部屋を作成するには、[Ecosystem] > [部屋] > [部屋の追加]をクリックします。また、名前、デバイス、通知を変更したり、機能メニューにアクセスしたりするには、既存の部屋を選択します。

注:部屋の1つ以上のデバイスで問題が発生している場合、赤色の円の中に感嘆符アイコンが表示され、その部屋がリストの上部に移動します。

[編集]アイコン

編集

部屋の名前を編集します。

[追加]アイコン

デバイスの追加

デバイスを部屋に追加します。

[削除]アイコン

デバイスの削除

選択したデバイスを部屋から削除します。

[結合]アイコン

部屋の結合

複数の部屋、最大10台のオーディオ機器を、1つのHubまたはHub Expressを使用する単一の部屋に結合します。これによってRoomDesignパラメーターがクリアされ、結合された部屋用の新しい設計を作成できるようになります(個別の部屋の情報は保存されており、結合された部屋を個別の部屋に分割することによって復元できます)。

注:選択した最初の部屋がプライマリーとなり、その他のHubまたはHub Expressデバイスのすべての設定はバイパスされ、今後のために保存されます。例えば、 部屋を結合するときに1つの部屋でSIPが有効になっている場合、その部屋を最初に選択すると、その設定が保持されます。

[分割]アイコン

部屋の分割

単一の部屋を複数の部屋に分割します。

[再割り当て]アイコン

再割り当て

選択されたデバイスの部屋の割り当てを変更します。

[割り当て解除]アイコン

割り当て解除

選択されたデバイスの部屋の割り当てを削除します。

設計ウィザード

設計ウィザードを使用すると、仮想的に部屋を再作成したり、正確な寸法、家具を追加したり、Stemデバイスをうまく組み合わせたりすることができます。後で使用するために設計を保存することもでき、部屋をセットアップするタイミングでインポートすることができます。

新しい部屋を設計するには、[設計ウィザード] > [部屋の追加]をクリックします。戻る矢印をクリックして設計ウィザードを終了すると、部屋の設計を保存するオプションが表示されます。

[壁]アイコン

部屋の寸法を追加します。

[家具]アイコン

家具

家具を設計に追加します。

[デバイス]アイコン

デバイス

Stemデバイスを部屋に追加します。

[推定ピックアップ]アイコン

推定ピックアップ

部屋の設計におけるデバイスの推定カバー範囲を表示します。

[設計のクリア]アイコン

設計のクリア

すべてのデバイス、家具、および寸法をクリアし、空の設計テンプレートに戻します。

[RoomCheck]アイコン

RoomCheck

部屋でデバイスがセットアップされ、Stem Ecosystemプラットフォームに追加されると、RoomCheckを実行し、部屋で音声の明瞭さをテストできます。

メートル法/ヤードポンド法

部屋の寸法の単位をメートル法とヤードポンド法とで切り替えます。

HTMLでのみ使用できます。

設計のエクスポート

部屋の設計のPDFを生成します。

HTMLでのみ使用できます。

部屋の機能メニュー

部屋の機能メニューを使用すると、部屋のデバイスが正しくセットアップされ、最良のパフォーマンスのために最適化されていることを確認するための各種テストを実行できます。

[テスト]アイコン

部屋のテスト

すべてのデバイスから鳥のさえずりのような音を発生させることにより、デバイススピーカーおよびマイクロホンの感度レベルをチェックします。

[Ping]アイコン

部屋のPing

すべてのデバイスからノイズを発生させることにより、部屋の位置をすばやく特定します(Stem Ceilingの場合、LEDライトリングが赤で点滅します)。

[RoomAdapt]アイコン

RoomAdapt

マイクロホンとスピーカーのレベルを環境に合わせて調節することにより、パフォーマンスを最適化します。

[詳細]アイコン

詳細

詳細な部屋の設定メニューにアクセスします。

詳細(部屋)設定

部屋に割り当てられているすべてのデバイスの詳細設定を調節します。このメニューの変更を確定するには、[設定の適用]ボタンをクリックします。

注:詳細な部屋の設定は、組織の詳細設定よりも優先されます。

詳細(部屋)設定画面のスクリーンショット

  • ミュートコントロール:デバイスでマイクロホンおよびスピーカーをアクティブにするかどうかを選択します。
  • 再起動のスケジュール:毎週または毎日、スケジュールに従ってすべてのデバイスを再起動するかどうかを選択します。
  • テストのスケジュール:毎週または毎日、スケジュールに従って部屋をテストするかどうかを選択します。
  • ライト表示:部屋のすべてのデバイスで、指向性ライトまたはLEDライトリングをオンまたはオフにします。

    注:これは、ミュートライトやその他の重要なライトには影響しません。

  • デバイスファームウェアのアップデート:自動ファームウェアアップデートを有効にしたり、使用可能なファームウェアアップデートをチェックしたりします。
  • オーディオフェンス:オーディオフェンスは、マイクロホンアレイ内のサウンドを収音し、その他のサウンドを遮断します。
  • ローカルサーバー:組織内のアップデートのためのローカルFTPサーバーを定義し、デバイスを外部の通信アクセスからブロックします。
  • タイムゾーンオフセット:ローカルのタイムゾーンを自動的に設定するか、手動で選択します。
  • SIP設定:スタンドアロンで使用する個々のデバイスで、または部屋で複数のデバイスを使用する場合はHubまたはHub Expressで、SIP通話を設定します。

    注:すべての機能および詳細設定にアクセスするためには、スタンドアロンデバイスを使用している場合でも部屋を作成します。

部屋のレイアウト

[インポート]アイコンをクリックして保存済みのRoomDesignを新しい部屋にインポートするか、部屋の既存の設計を編集します。

既存の部屋のRoomDesignを作成または編集するには、[編集]アイコンをクリックします。

注:部屋に割り当てられているデバイスは右側のパネルにリストされます。緑の円の中に感嘆符アイコンは、デバイスが部屋に割り当てられているものの、まだRoomDesignに追加されていないことを意味します。

RoomDesignのデバイスの推定マイクロホンピックアップを確認するには、[推定ピックアップ]アイコンをクリックします。

RoomCheck

RoomCheckは、部屋の任意の場所から発される声のサウンド明瞭度をテストする、5秒間の録音です。RoomCheckを開始するには、部屋の任意の場所に立ち、[RoomCheck]アイコンをクリックして、5秒間話します。

RoomCheckが完了すると、収音品質を示す部屋のヒートマップが表示されます。正確な結果を得るため、RoomDesignと全く同じ部屋の場所にデバイスを設置してください。

注:RoomCheckを開始する前に、RoomAdaptを開始する必要があります。

RoomCheckヒートマップの画像

緑色

最適なカバー範囲

適切なカバー範囲

赤色

不適切なカバー範囲

デバイス

[デバイス]タブには、ネットワーク上、または組織内のすべてのデバイスとそのステータスが表示されます。

[デバイス]画面のスクリーンショット。ステータスの主な要素に番号が付けられています。

① 赤色の円

デバイスまたは部屋にエラーがあります。

② 格子柄の背景

デバイスは組織内ですが、部屋に割り当てられていません。

③ 単色の背景

デバイスは組織内にあり、部屋に割り当てられています。

④ 緑色の円

デバイスまたは部屋は使用できる状態です。

⑤ 青色の輪郭

デバイスまたは部屋は使用中です。

注:デバイスが使用中のとき、ping、テスト、またはRoomAdaptを実行することはできません。

⑥ 赤色のテキスト

デバイスは組織外です。

デバイスの機能メニュー

個々のデバイスを選択すると、デバイスの名前、シリアル番号、MACアドレス、IPアドレス、およびファームウェアバージョンを確認できます。また、デバイスの名前変更、別の部屋へのデバイスの再割り当て、デバイスの割り当て解除を実行したり、デバイスの機能メニューにアクセスしたりできます。

デバイスの機能メニューを使用すると、デバイスが正しくセットアップされ、最良のパフォーマンスのために最適化されていることを確認するための各種テストを実行できます。

[Ping]アイコン

デバイスのPing

デバイスのスピーカーから高音のノイズを発生させることにより、選択したデバイスの位置をすばやく特定します(Stem Ceilingの場合、LEDライトリングが赤色で点滅します)。

[テスト]アイコン

デバイスのテスト

デバイスのスピーカーから鳥のさえずりのような音を発生させることにより、デバイススピーカーおよびマイクロホンの感度レベルをチェックします。

[診断]アイコン

診断

問題を診断することにより、幅広い問題のトラブルシューティングに役立ちます。問題が発生している場合、赤色の円の中に感嘆符アイコンが表示され、そのデバイスがリストの上部に移動します。

注:デバイスが正しく機能している場合、ボタンはグレー表示され、ラベルは[オンライン]と表示されます。

[詳細]アイコン

詳細

詳細なデバイスの設定メニューにアクセスします。

注:デバイスが使用中のとき、ping、診断、テストを実行したり、詳細設定を変更したりすることはできません。

詳細(デバイス)設定

選択したデバイスの詳細設定を調節します。このメニューの変更を確定するには、[設定の適用]ボタンをクリックします。

注:詳細なデバイスの設定は、部屋および組織の詳細設定よりも優先されます。

詳細(デバイス)設定画面のスクリーンショット

  • ミュートコントロール:デバイスでマイクロホンおよびスピーカーをアクティブにするかどうかを選択します。
  • 再起動のスケジュール:毎週または毎日、スケジュールに従ってデバイスを再起動するかどうかを選択します。
  • テストのスケジュール:毎週または毎日、スケジュールに従ってデバイスをテストするかどうかを選択します。
  • ライト表示:部屋のすべてのデバイスで、指向性ライトまたはLEDライトリングをオンまたはオフにします。

    注:これは、ミュートライトやその他の重要なライトには影響しません。

  • デバイスファームウェアのアップデート:自動ファームウェアアップデートを有効にしたり、使用可能なファームウェアアップデートをチェックしたりします。
  • IP構成:選択したデバイスのスタティックIPアドレスを定義します。
  • ローカルサーバー:組織内のアップデートのためのローカルFTPサーバーを定義し、デバイスを外部の通信アクセスからブロックします。
  • タイムゾーンオフセット:ローカルのタイムゾーンを自動的に設定するか、手動で選択します。
  • SIP設定:スタンドアロンで使用する個々のデバイスで、または部屋で複数のデバイスを使用する場合はHubまたはHub Expressで、SIP通話を設定します。
  • このデバイスの再起動:選択したデバイスを再起動します。

Ceilingデバイス設定

Stem Ceilingでは、デバイスのビーム設定を調節したり、オーディオフェンスを有効にしたりすることができます。

Ceilingビーム設定

調節するCeilingがある部屋にアクセスします。調節する特定のCeilingデバイスを選択し、[ビーム]を選択して、[狭い]、[ミディアム]、または[広い]のビーム設定を選択します。

[狭い]、[ミディアム]、および[広い]のCeilingビームアイコン。

ヒント:部屋に複数のCeilingデバイスがある場合は、探している特定のCeilingデバイスにpingを実行できます。

オーディオフェンス

オーディオフェンスを使用すると、マイクロホンアレイ内のサウンドを収音し、アレイの範囲外のサウンドを遮断することにより、マイクロホンの収音を制限できます。部屋の詳細設定にアクセスし、[フェンスの有効化]チェックボックスを選択します。

[オーディオフェンス]アイコン

ビデオ会議

[ビデオ会議]タブでは、使用するビデオ会議ソフトウェアを開くよう促すメッセージが表示されます。スタンドアロンStemデバイスを使用している場合は、USB経由でコンピューターにデバイスを直接接続します。部屋で複数のデバイスを使用している場合は、HubまたはHub Expressを直接コンピューターに接続し、デバイスがStem Ecosystemプラットフォームを使用して接続されていることを確認します。

ダイヤラー

[ダイヤラー]タブを使用すると、Ecosystemプラットフォームから直接SIPコールをダイヤルおよび発信できます。

SIP設定のセットアップ

SIP認証情報を収集します。

ホストされたVoIPプロバイダーから次の情報を収集します:SIPユーザー名、SIPパスワード、ゲートウェイホスト、送信プロキシ

ブラウザーを使用してStem Ecosystemプラットフォームにログインします。

ウェブブラウザーに、接続された任意のStemデバイスのIPアドレスを入力します。

SIP認証情報を入力し、適用します。

[Ecosystem] > [部屋] > [詳細設定] > [SIP設定]をクリックし、設定にアクセスします。SIP認証情報を入力し、[設定の適用]をクリックします。

設定をテストします。

ダイヤラーに戻り、受信および送信コールをテストします。サービスプロバイダーに管理者ポータルがある場合は、Stemデバイスが登録済み、アクティブ、またはオンラインになっていることも確認します。

統計

[統計]タブには、組織内のデバイスまたは部屋の統計が表示されます。 これには以下が含まれます。

  • 使用状況:セッション数および部屋が使用されていた時間(分単位)による、部屋の使用状況。
  • アップタイム:各デバイスが稼働していた時間の長さ。
  • イベントログ:テスト、接続、接続解除など。
  • コールログ:組織内のSIPコールに関する情報(部屋別またはデバイス別)。

設定

[設定]タブを使用すると、組織内のすべての部屋およびデバイスの設定を調節できます。このメニューの変更を確定するには、[設定の適用]ボタンをクリックします。

注:組織の設定は、個別の部屋およびデバイスの設定より優先されます。

  • 再起動のスケジュール:毎週または毎日、スケジュールに従ってデバイスを再起動するかどうかを選択します。
  • テストのスケジュール:毎週または毎日、スケジュールに従ってデバイスをテストするかどうかを選択します。
  • ライト表示:部屋のすべてのデバイスで、指向性ライトまたはLEDライトリングをオンまたはオフにします。

    注:これは、ミュートライトやその他の重要なライトには影響しません。

  • デバイスファームウェアのアップデート:自動ファームウェアアップデートを有効にしたり、使用可能なファームウェアアップデートをチェックしたりします。
  • ローカルサーバー:組織内のアップデートのためのローカルFTPサーバーを定義し、デバイスを外部の通信アクセスからブロックします。
  • タイムゾーンオフセット:ローカルのタイムゾーンを自動的に設定するか、手動で選択します。
  • 組織:作成されている場合、組織の設定を管理します。

    注:組織のパスワードを忘れた場合は、Stemカスタマーサービスにお問い合わせください

デバイスの削除またはリセット

組織からStemデバイスを削除する場合、またはデバイスを出荷時設定にリセットする場合は、ウェブブラウザーにそのデバイスのIPアドレスを入力して、Stem Ecosystemプラットフォームにアクセスします。

組織からデバイスを削除するには、ウェブブラウザーにデバイスのIPアドレスを入力し、[設定] > [組織] > [管理] > [組織から削除]をクリックします。組織のパスワードを入力する必要があります。

注:組織のパスワードを忘れた場合は、Stemカスタマーサービスにお問い合わせください

デバイスを出荷時設定にリセットするには、ウェブブラウザーにデバイスのIPアドレスを入力し、[設定] > [出荷時設定にリセット]をクリックします。

クイックスタート

[クイックスタート]タブでは、手順に従ってインストールプロセス全体を実行できます。順を追ってネットワーク上のStemデバイスを設定し、部屋に割り当て、Ecosystemを稼働させることができます。

Stem Ecosystemのセットアップ

WallCeilingTable、またはSpeakerは、スタンドアロンで使用するためにそれぞれセットアップすることも、複数のデバイスを部屋で連携して使用することもできます。

複数デバイスのセットアップでは、HubまたはHub Expressが必要です。HubおよびHub Expressを使用すると、すべてのエンドポイントで相互に通信できるようになります。また、すべてのデバイスの外部ラウドスピーカーや Dante®ネットワーク(Stem Hubのみ)などの会議用インターフェースに対するシングルポイント接続を提供します。

Stem ControlStem Ecosystemプラットフォームに対する完全なアクセスを提供し、使用するビデオ会議プラットフォームと統合してタッチして参加できるミーティングを実現できます。

  1. デバイスをご希望の場所に設置または取り付けます。
  2. イーサネットケーブルを使用して、デバイスをPoE+対応のネットワークポートに接続します。
  3. HubまたはHub Expressなど、その他すべてのStemデバイスを同じネットワークにインストールします。
  4. Stem Ecosystem Platformにアクセスし、デバイスを設定します。

Stem Hub & Hub Express

概要

Stem HubおよびStem Hub Expressは、Stem Ecosystemデバイスを外部ラウドスピーカーなどの会議用インターフェースにUSBタイプB、Dante*、またはSIPを介して接続し、部屋のブレインとして活躍します。

*Stem Hubのみ

Stem Hubコネクターの写真 Stem Hub Expressコネクターの写真

機能

内容

  • USBタイプA~USBタイプBケーブル:3.7 m(12フィート)
  • CAT 6イーサネットケーブル:4.6 m(15フィート)
  • 端子ブロックコネクター(オス)
  • 十字ねじおよび乾式壁アンカー x 2

取り付け

  1. レベルを使用して、取り付ける2点を正確に7 cm(2.75インチ)離してマークします。
  2. マークした位置に、同梱の十字ねじを取り付けます。必要に応じて同梱されている乾式壁アンカーもご使用ください。
  3. デバイス背面の鍵穴とねじの位置を合わせます。下に軽く押し下げて固定します。

Stem HubまたはStem Hub Expressを取り付ける鍵穴を示した図。

セットアップ

Stem HubおよびStem Hub Expressを使用すると、すべてのエンドポイントで相互に通信できるようになります。また、すべてのStem Ecosystemデバイスの外部ラウドスピーカーなど会議用インターフェースに一か所で接続できるようになります。

  1. イーサネットケーブルを使用して、HubまたはHub ExpressをPoE+対応のネットワークに接続します。この接続により、電力やデータなどのIoTおよびSIP機能が提供されます。

    注:ご使用のネットワークがPoE+に対応していない場合は、別売りのPoE+インジェクターまたはPoE+対応スイッチを使用してください。

  2. 次のコネクターを使用して、お使いのオーディオおよび会議用デバイスをHubまたはHub Expressに接続します。この接続はネットワーク上のすべてのStem Ecosystemデバイスでご利用いただけます。

    USB(タイプB):お使いのPCに接続すると、ビデオ会議およびオーディオ会議機能が有効になります。

    外部スピーカー:外部スピーカーまたはアンプのメス端子ブロックコネクター(アンプなし)。同梱のオス端子ブロックコネクターと一緒に使用します。

    Dante*:すべてのStemデバイスにDanteの入出力チャンネルを1つ作ります。

    *Stem Hubのみ

  3. Stem Ecosystem Platformを使用して、セットアップを完了します。

    重要:外部ラウドスピーカーを適切に動作させるには、Stem RoomAdaptを使用します。

注:部屋の設定に関する詳細情報については、shu.re/stemproductinfoを参照してください

Stem Wall

概要

フラットな面に置いても壁に取り付けてもStem Wallアレイスピーカーフォンが最適な収音を実現し、どんな環境でもプロフェッショナルな会議室同様のサウンドを提供します。15個のマイクを搭載して、音源を180度の範囲で広く収集します。また、フルレンジスピーカーとサブウーファーを搭載したStem Wallスピーカーホンによって、全員の声を確実に収集します。

Stem Wall speakerの機能を矢印で示した前面図。

Stem Wall speakerの機能を示した斜めからの図。

方向アレイ

独自のビームフォーミング技術によって通話中はマイクロホンを部屋で音声を発する方向へと向け、ノイズの発生源を排除します。これにより、通話を遠くで聞いているユーザにも非常に明瞭に聞こえるようになります。ビームフォーミングは変化に応じて動的に調整します。青色のインジケーターが点灯しているときは、部屋の音声を検出し、追跡する各音声ビームの方向を示しています。

音量コントローラ

デバイス上部の+および-ボタンを使用して、スピーカーの音量を変えます。

ミュートボタン

通話中にデバイス上部のミュートボタンを使用すると、マイクのオン/オフが切り替わります。ミュート状態になると、デバイスのライトリングがゆっくりと赤く点滅します。

内容

  • USBタイプA~USBタイプBケーブル:3.7 m(12フィート)
  • CAT 6イーサネットケーブル:4.6 m(15フィート)
  • 取り付け用ブラケット
  • 磁性レベル
  • 十字ねじとアンカー x 3
  • カメラ用取り付けアクセサリーキットとねじ x 2

取り付け

Stem Wallのマウントブラケットの図

ブラケット

Stem Wallのノブ用鍵穴を示した図

デバイス

Stem Wallのカメラ取り付け用アクセサリーを取り付けた図。

カメラ取り付け用アクセサリー

  1. 取り付け面の裏にあるスタッズの場所を特定します。
  2. 同梱のマグネットレベルを使用してブラケットを表面に設置し、鍵穴の場所をマークします。
  3. 中央の鍵穴から、同梱のねじ(必要に応じてアンカーも)を使用してブラケットを表面に留めます。
  4. 必要であれば、同梱のねじを使用してカメラ取り付け用アクセサリーをWallデバイスの背面に取り付けます。
  5. ガイドマークとノブの位置を合わせ、ゆっくりと押し下げて固定することで、Wallデバイスをブラケットに取り付けます。

セットアップ

このデバイスは、スタンドアロンユニットとして取り付けることも、Stem HubStem Hub Expressを使用して他のStem Ecosystemデバイスにネットワーク接続することもできます。

どちらの方法でセットアップする場合でも、PoE+対応のネットワークポートに接続する必要があります。この接続により、電力やデータなどのIoTおよびSIP機能が提供されます

注:ご使用のネットワークがPoE+に対応していない場合は、別売りのPoE+インジェクターまたはPoE+対応スイッチを購入する必要があります。

部屋の設定についての詳細情報は、shu.re/stemproductinfoまたはshu.re/steminstallationを参照してください。

Stem Ecosystemのセットアップ

複数のデバイスをセットアップする際は、Stem HubまたはStem Hub Expressが必要です。HubおよびHub Expressを使用すると、すべてのエンドポイントで相互に通信できるようになります。また、すべてのデバイスの外部ラウドスピーカーや Danteネットワーク(Stem Hubのみ)などの会議用インターフェースに対するシングルポイント接続を提供します。

  1. デバイスをご希望の場所に設置または取り付けます。
  2. イーサネットケーブルを使用して、デバイスをPoE+対応のネットワークポートに接続します。
  3. HubまたはHub Expressなど、その他すべてのStemデバイスを同じネットワークにインストールします。
  4. Stem Ecosystem Platformにアクセスし、デバイスを設定します。

スタンドアロンセットアップ

  1. デバイスをご希望の場所に設置または取り付けます。
  2. イーサネットケーブルを使用して、デバイスをPoE+対応のネットワークポートに接続します。
  3. ビデオ会議に使用する場合は、USBタイプBケーブルを使用してデバイスをPCに接続してください。

ライトのガイド

ライトのアクティビティ デバイスの機能
赤色がゆっくり点滅 ミュート

赤色が速く点滅(~2秒)

pingを受信中
赤色点灯 エラー
青色の点が1つ振動 起動中
点灯した青色が右から左へ向かってゆっくりと減光 再起動中
青色が点灯して移動 環境テストおよび調節
青色の点が1つ以上常時点灯 音声がアクティブになったビームフォームの方向を表示

Stem Ceiling

概要

Stem Ceilingマイクロホンアレイは、会議用スペースの高い位置に取り付けます。吊天井に取り付けるロープロファイルタイプか、シャンデリアのように吊り下げるタイプをお選び頂けます。100個の内蔵マイクロホン、3種類のビームオプション(広幅、中幅、狭幅)、およびオーディオフェンスを搭載しています。環境に溶け込む美観とともに妥協のないオーディオパフォーマンスが求められるStem Ceilingなら、干渉を抑えて会議に集中することができます。

Stem Ceiling背面のUSBおよびイーサネット入力部の写真。

Stem CeilingのLEDライトリングおよびマイクロホンを示す写真。

内容

  • USBタイプA~USBタイプBケーブル:3.7 m(12フィート)
  • CAT 6イーサネットケーブル:4.6 m(15フィート)
  • 角形マウント
  • 24インチの角形のマウントアダプター x 4個
  • 625 mmの角形マウントアダプター x 4個
  • 楕円形のねじキャップ
  • シャンデリア用サスペンションキット
  • Gripple社製®ケーブルキット

電池の装着方法

シーリングコネクタの分解図画像。

シャンデリアマウントキット

メタルシーリングキャップの拡大図

メタルシーリングキャップ(詳細)

ロープロファイルマウントブラケットとGripple社製マウントキット

ロープロファイルマウントキット

取り付け方法の選択

Stem Ceilingは非常に多目的なマイクロホンアレイです。Stem Ecosystem Platformに接続すると、吊天井の目立たないエレメントとして、またはシャンデリアのように吊り下げて取り付けることができ、すべての会話の良好なカバーが簡単にできます。

設置のベストプラクティス

  • 取り付ける前に、[デザインウィザード]で部屋を開き、[推定ピックアップ]をクリックして、天井の最適な場所を見つけます。
  • 取り付ける高さは、床から約2.8 m(9フィート)をお勧めします。天井の高さを測定して、目立たない方式か吊り下げ方式の取り付けのどちらが最適か判断します。
  • カバー範囲は、部屋の音響、構造、材料によっても異なります。カバー範囲を計画する際には、これらを考慮してください。
  • マイクロホンを障害物の後ろに置かないでください。
  • 将来のカバー範囲のニーズを計画します。

吊り下げて取り付ける「シャンデリア」

  1. デバイスに適切なすべてのケーブル接続を行います。
  2. シャンデリアのサスペンションキットワイヤを、ワイヤの下部でねじを使用してデバイスにしっかりと固定します。
  3. コネクタ―のカバーをスライドさせて、サスペンションワイヤの上にカバーキャップをかぶせます。
  4. プラスチック製のコネクターカバーをくぼんだ部分に合わせるようにゆっくり動かし、カチッとはめてから、カバーキャップをかぶせてください。
  5. シーリングブラケットをメタルシーリングキャップから取り外し、負荷のかかる部分につなげます。
  6. メタルシーリングキャップの穴にすべてのケーブルを通し、この状態のままスプリングストッパーを押し付けてサスペンションワイヤを接続します。
  7. 希望する高さで吊り下げたら、ねじでメタルシーリングキャップをシーリングブラケットに固定します。

ロープロファイルデバイスの取り付け

  1. デバイスに適切なすべてのケーブル接続を行います。
  2. 必要に応じて、音響用天井の格子サイズに適した角形のマウントアダプターを選びます。このアダプターを角形マウントの四隅に取り付けてから、同梱されている楕円形のねじキャップでしっかりと固定します。
  3. 同梱のセンターねじ(大)を使用して、角形マウントのストレートブラケットにデバイスを固定します。
  4. 角形マウントを音響用天井格子に慎重に設置します。
  5. 重要:角形マウントは、同梱されているGripple社製ケーブルキットを使用して固定してください。2本の大型フックを、角形マウントの角部にあるワイヤ用の穴またはアダプターに引っ掛けて、ケーブルの上端を音響用天井格子の上にある建物構造に装着します。

セットアップ

このデバイスは、スタンドアロンユニットとして取り付けることも、Stem HubStem Hub Expressを使用して他のStem Ecosystemデバイスにネットワーク接続することもできます。

どちらの方法でセットアップする場合でも、PoE+対応のネットワークポートに接続する必要があります。この接続により、電力やデータなどのIoTおよびSIP機能が提供されます

注:ご使用のネットワークがPoE+に対応していない場合は、別売りのPoE+インジェクターまたはPoE+対応スイッチを購入する必要があります。

部屋の設定についての詳細情報は、shu.re/stemproductinfoまたはshu.re/steminstallationを参照してください。

スタンドアロンセットアップ

  1. デバイスをご希望の場所に設置または取り付けます。
  2. イーサネットケーブルを使用して、デバイスをPoE+対応のネットワークポートに接続します。
  3. ビデオ会議に使用する場合は、USBタイプBケーブルを使用してデバイスをPCに接続してください。

Stem Ecosystemのセットアップ

複数のデバイスをセットアップする際は、Stem HubまたはStem Hub Expressが必要です。HubおよびHub Expressを使用すると、すべてのエンドポイントで相互に通信できるようになります。また、すべてのデバイスの外部ラウドスピーカーや Danteネットワーク(Stem Hubのみ)などの会議用インターフェースに対するシングルポイント接続を提供します。

  1. デバイスをご希望の場所に設置または取り付けます。
  2. イーサネットケーブルを使用して、デバイスをPoE+対応のネットワークポートに接続します。
  3. HubまたはHub Expressなど、その他すべてのStemデバイスを同じネットワークにインストールします。
  4. Stem Ecosystem Platformにアクセスし、デバイスを設定します。

ライトインジケーター

ライトのアクティビティ デバイスの機能
赤色がゆっくり点滅 ミュート

赤色が速く点滅(~2秒)

pingを受信中
赤色が点灯 エラー
青色がゆっくり点滅 起動中
青色がゆっくり点滅した後消灯 再起動中
青色が点滅 環境テストおよび調節
青色が減光して点灯 電源オン
青色が速く点滅

起動済み

Stem Table

概要

卓上やフラットな面への設置に最適なStem Tableアレイスピーカーフォンを使用すれば、どんな環境もプロフェッショナルな会議室へと生まれ変わります。9個のマイクロホンであらゆる角度から音声を収集します。また、下向きのラウドスピーカーとして画期的なStem Tableを使用することによって、お客様の会議品質をワンランク上のレベルへと引き上げます。

Stem Tableアレイスピーカーフォンの物理ボタンを示した上面図。

Tableの概要

Stem Table speakerの各機能を矢印で示した画像。

方向アレイ

独自のビームフォーミング技術によって通話中はマイクロホンを部屋で音声を発する方向へと向け、ノイズの発生源を排除します。これにより、通話を遠くで聞いているユーザにも非常に明瞭に聞こえるようになります。ビームフォーミングは変化に応じて動的に調整します。青色のインジケーターが点灯しているときは、部屋の音声を検出し、追跡する各音声ビームの方向を示しています。

音量コントローラ

デバイス上部の+および-ボタンを使用して、スピーカーの音量を変えます。

ミュートボタン

通話中にデバイス上部のミュートボタンを使用すると、マイクのオン/オフが切り替わります。ミュート状態になると、デバイスのライトリングがゆっくりと赤く点滅します。

内容

  • USBタイプA~USBタイプBケーブル:3.7 m(12フィート)
  • CAT 6イーサネットケーブル:4.6 m(15フィート)

セットアップ

このデバイスは、スタンドアロンユニットとして取り付けることも、Stem HubStem Hub Expressを使用して他のStem Ecosystemデバイスにネットワーク接続することもできます。

どちらの方法でセットアップする場合でも、PoE+対応のネットワークポートに接続する必要があります。この接続により、電力やデータなどのIoTおよびSIP機能が提供されます

注:ご使用のネットワークがPoE+に対応していない場合は、別売りのPoE+インジェクターまたはPoE+対応スイッチを購入する必要があります。

部屋の設定についての詳細情報は、shu.re/stemproductinfoまたはshu.re/steminstallationを参照してください。

スタンドアロンセットアップ

  1. デバイスをご希望の場所に設置または取り付けます。
  2. イーサネットケーブルを使用して、デバイスをPoE+対応のネットワークポートに接続します。
  3. ビデオ会議に使用する場合は、USBタイプBケーブルを使用してデバイスをPCに接続してください。

Stem Ecosystemのセットアップ

複数のデバイスをセットアップする際は、Stem HubまたはStem Hub Expressが必要です。HubおよびHub Expressを使用すると、すべてのエンドポイントで相互に通信できるようになります。また、すべてのデバイスの外部ラウドスピーカーや Danteネットワーク(Stem Hubのみ)などの会議用インターフェースに対するシングルポイント接続を提供します。

  1. デバイスをご希望の場所に設置または取り付けます。
  2. イーサネットケーブルを使用して、デバイスをPoE+対応のネットワークポートに接続します。
  3. HubまたはHub Expressなど、その他すべてのStemデバイスを同じネットワークにインストールします。
  4. Stem Ecosystem Platformにアクセスし、デバイスを設定します。

ライトリングインジケーター

ライトのアクティビティ デバイスの機能
赤色がゆっくり点滅 ミュート

赤色が速く点滅(~2秒)

pingを受信中
赤色点灯 エラー
青色の点が1つ回転 起動中
点灯している青色が反時計回りに減光 再起動中
青色が点灯して回転 環境テストおよび調節
青色の点が1つ以上常時点灯 音声がアクティブになったビームフォームの方向

Stem Speaker

概要

Stem Speakerは、強力なドライバーと壁、天井、またはテーブル用の柔軟な装着オプションを提供し、あらゆる会議室に比類のないサウンドをお届けします。さまざまなStem Ecosystemデバイスを組み合わせて、お客様のニーズを満たすよう部屋をカスタマイズします。

Stem Speakerの側面図画像。

Stem Speakerのイーサネットポートを下から見た図の画像。

内容

内部コンポーネントのラベルが付いたStem Speakerの分解図画像。

グリルを取り除いてStem Speakerの主要な機能を示した画像。

グリルを取り除いた後の前面図

内容

  • CAT 6イーサネットケーブル:4.6 m(15フィート)
  • 天井取り付け用アルミ製リング
  • 三脚レッグマウント
  • フランジねじと取り付けフランジ
  • 十字ねじおよび乾式壁アンカー

テーブルへの取り付け

  1. フラットなエッジの工具を使用して、脚カバーキャップ2個を取り外します。
  2. 三脚のレッグマウントを適切な角度で設置します。
  3. 部屋の適所にSpeakerを設置します。

脚カバーキャップと三脚のレッグマウントを示したStem Speakerの写真。

壁への取り付け

  1. 内側のアルミ製ハウジングをプラスチック製のアウターシェルに接続していた3本のねじを緩めます。
  2. アウターシェルを取り外し、音量コントロール用のコネクターをゆっくりと外します。
  3. アウターシェルを取り付け面に固定し、ねじ用鍵穴から表面にマークをつけます。
  4. マークした4か所に穴をあけておきます。マークした位置がスタッズと合わない場合は、同梱の乾式壁アンカーを使用してください。
  5. 同梱の十字ねじを使用して、開けておいた穴からアウターシェルを取り付け面にしっかりと固定します。
  6. シェルが取り付け面にしっかりと固定されたら、音量コントロールケーブルの位置を合わせて再接続します。
  7. イーサネットコネクターの開口部と必ず位置を合わせるようにしてください。
  8. ねじを締めて、内側のアルミ製ハウジングをプラスチック製のアウターシェルに固定します。

A side-view of the Stem Speaker, showing removal of the outer shell and identifying screw keyholes., منظر جانبي لمكبر صوت Stem، يوضح إزالة الغلاف الخارجي ويحدد فتحات المفاتيح اللولبية., Eine Seitenansicht des Stem-Lautsprechers, die das Entfernen der Außenhülle und die Kennzeichnung der Schraubenlöcher zeigt., Imagen lateral de la bocina Stem que muestra la remoción del casco exterior y que identifica los agujeros de los tornillos., Une vue latérale du haut-parleur Stem, qui présente la dépose de l’enveloppe externe et représente les trous d’ancrage des vis., Gambar samping Stem Speaker, menampilkan pelepasan sasis luar dan menunjukkan lubang sekrup., Vista laterale dell'altoparlante Stem che mostra la rimozione dell'involucro esterno e l'identificazione dei fori guida delle viti., アウターシェルを取り外してねじ用鍵穴が識別できるStem Speakerの側面図。, 외부 쉘을 제거하고 나사 열쇠 구멍을 식별하는 것을 보여주는 스템 스피커 측면도., Zijaanzicht van de Stem-luidspreker, waarin het verwijderen van de buitenkant en het identificeren van schroefgaten wordt weergegeven., Uma visão lateral do Stem Speaker, mostrando a remoção do invólucro externo e identificando os orifícios dos parafusos., Изображение Stem Speaker (вид сбоку), на котором показано снятие наружного корпуса и отверстия под винты., Stem Speaker 的侧视图,其中移除了外壳并标识了螺钉孔眼。, Stem 揚聲器的側面視圖,顯示移除外殼後的模樣,並標示出螺絲孔。

天井への取り付け

  1. デバイスに適切なすべてのケーブル接続を行います。
  2. 天井用アルミ製マウントリングの内輪をテンプレートとして使用し、天井タイルの穴の正確なサイズに合わせてカットします。
  3. 設置時に天井タイルが見えなくなるように、タイルの上部にリングを配置します。
  4. 内側のアルミ製ハウジングをプラスチック製のアウターシェルにつなげていた3本のねじを緩めます。
  5. アウターシェルを取り外し、音量コントロール用のケーブルをゆっくりと外します。
  6. 天井タイルとアルミ製リングの下部から内側のアルミ製ハウジングを設置します。
  7. 前面のグリルをゆっくりと引きます。デバイス前面の穴から3本のフランジねじを通し、3個の白色の取り付けフランジをネジの背面に取り付けます。
  8. フランジを外側に回します(デバイス表面に対して直角)。デバイスがしっかりと固定されるまで、フランジねじを締めます。
  9. グリル背面の矢印とデバイス内側のプラスチック歯を合わせ、ゆっくりと押してグリルを再度取り付けます。
  10. タイルを吊り天井に取り付けます。

上部の天井取り付け用アルミ製リングを使用して、用意した天井タイルからStem Speakerを挿入します。

天井タイルに設置された、Stem Speakerの天井取り付け用アルミ製リングと取り付けフランジの画像。

セットアップ

  1. デバイスをご希望の場所に設置または取り付けます。
  2. イーサネットケーブルを使用して、デバイスをPoE+対応のネットワークポートに接続します。この接続により、電力やデータなどのIoTおよびSIP機能が提供されます。
  3. HubまたはHub ExpressSpeakerのセットアップに必要)など、その他のすべてのStemデバイスを同じネットワークにインストールします。
  4. Stem Ecosystemプラットフォームにアクセスし、デバイスを設定します。

注:ご使用のネットワークがPoE+に対応していない場合は、別売りのPoE+インジェクターまたはPoE+対応スイッチを購入する必要があります。

部屋の設定に関する詳細情報については、shu.re/stemproductinfoまたはshu.re/steminstallationを参照してください。

ライトインジケーター

ライトのアクティビティ デバイスの機能
赤色がゆっくり点滅 ミュート

赤色が速く点滅(~2秒)

pingを受信中
赤色が点灯 エラー
青色がゆっくり点滅 起動中
青色がゆっくり点滅した後消灯 再起動中
青色が点滅 環境テストおよび調節
青色が減光して点灯 電源オン
青色が速く点滅

起動済み

Stem Control

概要

Stem Controlタッチコントローラーは、Stem Ecosystemプラットフォーム専用のタッチスクリーンインターフェースです。このコントローラを使用して、Stem Ecosystemデバイスをリモートで設定したり、お気に入りのビデオ会議プラットフォームとの通話を管理したりします。

機能

内容

  • CAT 6イーサネットケーブル:4.6 m(15フィート)

セットアップ

  1. イーサネットケーブルを使用して、Stem ControlをPoE+対応ポートを使用するStem Ecosystemネットワークに接続します。この接続により、電力やデータなどのIoTおよびSIP機能が提供されます。

    注:ご使用のネットワークがPoE+に対応していない場合は、別売りのPoE+インジェクターまたはPoE+対応スイッチを使用してください。

  2. Stem Ecosystemプラットフォームを使用して、セットアップを完了します。

注:部屋の設定についての詳細情報は、shu.re/stemproductinfoまたはshu.re/steminstallationを参照してください。

製品仕様

HUB1の仕様

  • 周波数特性:50 Hz~16 kHz
  • ノイズキャンセリング:15 dB超(ポンピング音を除く)
  • 重量:0.23 kg(0.5ポンド)
  • サイズ:17.8 x 3.8 cm(7 x 1.5インチ)奥行き x 高さ
  • 消費電力:タイプ2の場合にPoE+ 802.3
  • オペレーティングシステム:Windows 10以上/Linux/MacOS 10.15以上

コネクター

  • USB:USBタイプB
  • イーサネット:RJ45コネクター(PoE+が必要)
  • Dante®:RJ45コネクター
  • アナログ:メス端子ブロック(外部スピーカー用)

HUBX1の仕様

  • 周波数特性:50 Hz~16 kHz
  • ノイズキャンセリング:15 dB超(ポンピング音を除く)
  • 重量:0.23 kg(0.5ポンド)
  • サイズ:17.8 x 3.8 cm(7 x 1.5インチ)奥行き x 高さ
  • 消費電力:タイプ2の場合にPoE+ 802.3
  • オペレーティングシステム:Windows 10以上/Linux/MacOS 10.15以上

コネクター

  • USB:USBタイプB
  • イーサネット:RJ45コネクター(PoE+が必要)
  • アナログ:メス端子ブロック(外部スピーカー用)

WALL1の仕様

  • 周波数特性:50 Hz~16 kHz
  • ブロードキャストレベル(ピーク時):1 mの距離から90 dB SPL @ 1 kHz(5 ワットRMS)
  • デジタル信号処理内蔵
    • ノイズキャンセリング:15 dB超(ポンピング音を除く)
    • アコースティックエコーキャンセラー(AEC)変換速度40 dB/秒で40 dB超。残存エコーは環境ノイズレベルに抑制され、人工的な信号のダッキングは防止できます。
    • 音声レベルの自動調整(AGC)
    • 100%全二重:全二重の途中でのいずれかの方向へのアッテネーションなし
    • ハイエンドなパフォーマンス:ITU-T G.167準拠
  • サブウーファー x 2:各10ワット(RMS)
  • フルレンジラウドスピーカー x 2:各4ワット(RMS)
  • 重量:3.4 kg(7.5ポンド)
  • サイズ:121.9 x 8.9 x 8.3 cm(48 x 3.5 x 3.25インチ)長さ x 奥行き x 高さ
  • 消費電力:タイプ2の場合にPoE+ 802.3
  • オペレーティングシステム:Windows 10以上/Linux/MacOS 10.15以上

コネクター

  • USB:USBタイプB
  • イーサネット:RJ45コネクター(PoE+が必要)

CEILING1の仕様

  • 周波数特性:50 Hz~16 kHz
  • デジタル信号処理内蔵
    • ノイズキャンセリング:15 dB超(ポンピング音を除く)
    • アコースティックエコーキャンセラー(AEC)変換速度が40 dB/秒の場合に40dB超。残存エコーは環境ノイズレベルに抑制され、人為的な信号のダッキングは防止できます。
    • 音声レベルの自動調整(AGC)
    • 100%全二重:全二重の途中でのいずれかの方向へのアッテネーションなし
    • ハイエンドなパフォーマンス:ITU-T G.167準拠
  • 重量:
    • マイクロホン: 4.1 kg(9ポンド)
    • 角形マウント:3.4 kg(7.5ポンド)
  • サイズ:
    • マイクロホン:中央部:54.6 x 4.4 cm(21.5 x 1.75インチ)奥行き x 高さ、端部の高さ1.8 cm(0.5インチ)
    • 角形マウント:59.7 x 59.7 x 3.2 cm(23.5 x 23.5 x 1.25インチ)長さ x 幅 x 高さ
  • 消費電力:タイプ2の場合にPoE+ 802.3
  • オペレーティングシステム:Windows 10以上/Linux/MacOS 10.15以上

接続

  • USB:USBタイプB
  • イーサネット:RJ45コネクター(PoE+が必要)

TABLE1の仕様

  • 周波数特性:50 Hz~16 kHz
  • ブロードキャストレベル(ピーク時):1 mの距離から90 dB SPL @ 1 kHz(5 ワットRMS)
  • デジタル信号処理内蔵
    • ノイズキャンセリング:15 dB超(ポンピング音を除く)
    • アコースティックエコーキャンセラー(AEC)変換速度40 dB/秒で40 dB超。残存エコーは環境ノイズレベルに抑制され、人工的な信号のダッキングは防止できます。
    • 音声レベルの自動調整(AGC)
    • 100%全二重:全二重の途中でのいずれかの方向へのアッテネーションなし
    • ハイエンドなパフォーマンス:ITU-T G.167準拠
  • ラウドスピーカー1台:4ワット(RMS)
  • 重量:1.1 kg(2.5ポンド)
  • サイズ:直径:19.7 cm(7.75インチ)、高さ:7.6 cm(3インチ)
  • 消費電力:タイプ2の場合にPoE+ 802.3
  • オペレーティングシステム:Windows 10以上/Linux/MacOS 10.15以上

コネクター

  • USB:USBタイプB
  • イーサネット:RJ45コネクター(PoE+が必要)

SPEAKER1の仕様

  • 接続:RJ45イーサネットコネクター(PoE+が必要)
  • 周波数特性:60 Hz~20 kHz
  • 感度:88 dB SPL @ 1M
  • インピーダンス: 8 Ω @ 300 Hz
  • 消費電力:22 W(PoE+)
  • 最大出力レベル:102 dB SPL @ 1M
  • 重量:2.5 kg(5.6ポンド)
  • サイズ:22.9 cm x 10.2 cm. x 10.2 cm(9インチx4インチx4インチ)高さ x 幅 x 奥行き

CONTROL1の仕様

  • イーサネット:RJ45コネクター(PoE+が必要)
  • 重量:0.77 kg(1.7ポンド)
  • サイズ:24.4 x 14.5 x 9.4 cm(9.6 x 5.7 x 3.7インチ)幅 x 高さ x 奥行き
  • プロセッサーマルチメディア:Qualcomm®Snapdragon™ 820 Quad Core(APQ8096 SoC)、QualcommKryo™ 64ビット CPU各2.2 GHz、QualcommAdreno™ 530 GPU、QualcommHexagon™ DSP 680
  • メモリ/ストレージ:4 GB LPDDR4、16 GB eMMC
  • オペレーティングシステム:ロード済みAndroid Pie
  • 動作温度:0~70°C

ディスプレイ仕様

  • 画面サイズ:10.1インチ
  • サイズ:229 x 149 mm(幅 x 高さ)
  • アクティブ領域:217 x 136 mm
  • 解像度:1280(RGB)×800
  • 技術タイプ:a-si TFT Pixel
  • 設定:R.G.B. ストライプ
  • ピクセルピッチ(mm):0.1695x0.1695
  • 表示モード:TM、通常はブラック
  • 表面処理:HC

限定保証

Shure Incorporated (「Shure」) は、下記に記載された場合を除き、最初に購入した消費者に対し、本製品が通常の使用において材質・製造ともに欠陥がないことを、ShureまたはShure認定再販業者から消費者が直接購入した最初の購入日から2年間にわたり保証いたします。

本製品に含まれる、または同梱されている充電式バッテリーは、消費者の最初の購入日から1年間保証されます。ただし、充電式バッテリーは消耗品であり、温度、保管期間、充電間隔等の要因により容量が減少していきます。したがって、バッテリー容量の低下は材質または製造の欠陥には含まれません。

Shureでは、自らの判断により、欠陥製品を修理または交換して速やかに返送いたします。本保証を有効にするには、製品返品時にShureまたはShure認可再販業者が直接発行した購入領収書の実物を、購入証明書として提出する必要があります。Shureが欠陥製品を交換する場合は、Shureの独自の判断により、欠陥製品を、同モデルの製品または少なくとも品質と機能が適合するモデルの製品と交換いたします。

保証期間中、本製品に欠陥があると思われる場合は、製品を注意して梱包し、購入証明書を同封し、保険をかけて郵便料金前払いにて以下の住所のShure IncorporatedのService Department宛にご返送ください。

米国外にお住まいの場合は、販売店または認可サービスセンターまで製品をお持ちください。住所のリストはwww.Shure.comでご覧になるか、以下の住所のShureまでお問い合わせください。

本保証は譲渡できません。本保証は、本製品の濫用や誤用、Shureの使用説明書に反する使用、自然の消耗や摩耗、天災、過失による使用、ShureまたはShure認定再販業者以外からの購入、非認可の修理、製品の改造の場合には適用されません。

商品性または特定目的の適合性などの黙示保証は、該当する法律が許す範囲ですべて放棄され、法律が許さない範囲では本保証の期間および条件に限定されます。Shureはまた、付随的損害または特別損害、間接的損害については一切の責任を負いません。

黙示保証期間の制限または付随的損害もしくは間接的損害の除外や制限を認めていない州がありますので、上記の保証制限はお客様には適用されない場合があります。本保証によりお客様は特定の法的権利を付与されますが、州によって異なる他の権利を持つ場合があります。

本保証は準拠法の下で義務付けられた消費者の権利を制限するものではありません。

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ジョグジャカルタ (0274) 371710

デンパサール (0361) 766788

マカッサル (0411) 324652

お問い合わせ先

ウェブサイト:shure.com/stem

Eメール:customerhappiness@shure.com

電話:(949) 877-STEM (7836)

セットアップ用動画:youtube.com/shuresystems

製品ガイド:shu.re/stemproductinfo

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