概要

Shure VP83Fは、プロ品質のコンデンサー型マイクロホンで、DSLRやビデオカメラ用に設計されています。VP83Fは、内蔵フラッシュ録音を採用し、クリスタルクリア、高品質音声を再現し、他のハードウェアからは完全に独立しています。直観的なメニュー画面により素早く簡単にあらゆる音環境に対応します。

機能

優れた音質

  • 高品質録音 (24 Bit/48khzサンプリング、WAV形式)
  • スーパーカーディオイド/ローバーピックアップパターンが不要な音声を拒否
  • 干渉チューブで指向性を強化
  • RF電磁波耐性

内蔵フラッシュ録音

  • microSDカード (32 GB最大) に直接録音
  • 簡単なマイクロホン設定とトラック管理ができる直観的メニュー
  • ヘッドホンモニタリングとカメラ入力用に別々の出力 (独立した音量調節付き)

頑丈・高信頼性

  • 高耐久性、全金属製ハウジング
  • 一体型ショックマウント
  • シューマウントアダプターで取り付け簡単

VP83F

① ウィンドスクリーン

② カメラ音声出力

③ カメラシューマウント

④ 電池・メモリーカードコンパートメント

⑤ 一体型ショックマウント

⑥ コントロールパネル

⑦ ヘッドホン音声出力

付属品

  • フォームウィンドスクリーン
  • 3.5 mmコイル音声ケーブル
  • 単三電池2個 (アルゼンチンを除く)
  • Rycote® Windjammer™ (オプション)

メモリーカードと電池の装着

VP83Fは動作に単三乾電池2本が必要です (アルカリ、NiMH、またはリチウム)。MicroSDメモリーカードを装着すると録音機能が使用できます。

メモリーカードを装着しなくても、音声はカメラ出力とヘッドホン出力に伝達されます。

① フロントパネルの操作

両側のラッチを握り、フロントパネルを開いて、メモリーカード・電池コンパートメントにアクセスします。

② メモリーカードの装着

必ず電源をオフにしてからメモリーカードの装着/取り外しを行ってください。

装着方法:カードを、接触面を上にして、電池ドアの上にあるスロットに挿入します。完全に挿入すると、カードがロックされます。

取り外し方法:カードを押してロックを解除し、引っ張ってデバイスから取り出します。

注記:デバイス内でメモリーカードをフォーマットしてから使用してください。詳細についてはユーザーガイドのメモリーカード要件セクションを参照してください。

③ 電池の装着と交換

フロントパネル内側にある電池ドアを、留め具を下に押して開けます。極性の表示に従って電池を挿入します。

注記:電池ドアを閉じ、ラッチをかけてからフロントパネルを閉じてください。

マイクロホンの取付方法

カメラで:

  1. マイクロホンをカメラシューにスライドします。
  2. 刻み目付きリングを締めて固定します。

ヒント:ショックマウントによる振動防止機能に加え、ローカットフィルターを使用して、取扱時のノイズと低周波数振動をさらに除去することができます。

三脚で:

シューマウントのベースにある1/4インチのネジ穴は、1/4インチセンターコラムのある三脚に対応しています。マイクロホンを時計回りに慎重に回し、三脚に固定します。マイクスタンドやブームポール等、他の装着方法については、アダプターが必要となることがあります。

オーディオ接続

カメラ出力 (赤)

カメラ出力は、カメラのバックアップトラック録音用に音声信号を送ります。3.5 mmコイルケーブルを使用し、VP83Fカメラ出力をカメラの音声入力に接続します。

ヘッドホン出力 (黒)

ヘッドホンをヘッドホン出力に接続し、録音のモニタリングや再生時の視聴を行います。

重要:ヘッドホン音量の調節には、マイクロホンゲインを使わないでください。信号の質の低下や歪みが生じることがあります。

コントロールパネル

① メニューディスプレイ

メニュー情報と設定を表示します。

② 電源ボタン

装置のオン/オフを切り替えます。

③ 5ポジションジョイスティック

メニューをナビゲートします。ジョイスティックの中央を押して選択を行います。

④ 録音ボタン

  • 押すと録音の開始と一時停止ができます
  • 長押しすると録音が停止します
  • メニューで押すとホームに戻ります

⑤ LED録音インジケーター

  • 赤色点灯 = 録音中
  • 赤色点滅 = 一時停止

ホーム画面インジケーター

① トラック情報

トラックタイトルと時間を表示します

② ローカットフィルターアイコン

オン:

オフ:

③ 残りの録音時間

メモリーカードの残りを表示します

④ ヘッドホン音量

⑤ 電池メーター

⑥ オーディオメーター (ゲイン)

マイクロホンの信号レベルと、推奨ピークレベルのレンジインジケーターが表示されます

⑦ マイクロホンゲイン値

ホーム画面から手軽に調節できます

以下の設定は、ホーム画面でハイライトすることによって調節可能になります:

  • ヘッドホン音量
  • マイクロホンゲイン
  • ローカットフィルタ

ジョイスティックを左または右に押すと、調節するアイコンがハイライト表示されます。上下を使用して値を変更します。

メニューナビゲーション

メニューを開く:ジョイスティックを右に押してメインメニューを開き、サブメニュー画面に進みます。

前の画面に戻る/ホーム画面アイコンを選択する:ジョイスティックを左に押してメニューから戻ります。ホーム画面で、左を押すとゲイン、ヘッドホン音量、ローカットフィルターがハイライトされ、調節できるようになります。

Enter:ジョイスティックの中央のボタンを押します。

スクロール/パラメーターの調整:ジョイスティックを上下に押して、メニューアイテムをスクロールするか、選択したときにパラメーターを変更します。

音声パス

以下の図は、デバイスからどのように音声が流れるかを示します:

重要:最適な信号対雑音比を実現するにはゲイン設定の指示に従います。ゲインは、信号パスの最初であるため、それ以降のすべてに影響します。ゲインは、ヘッドホン信号のブーストや減衰には使用しないでください。ヘッドホン音量を使ってモニタリングレベルを調節してください。ヘッドホン出力とカメラ出力のレベル調節は、信号がデバイスの録音セクションに到達した後に行われます。ゲイン設定が低すぎる場合やクリッピングしている場合は、補正に使用しないでください。

使用前にメモリーカードをフォーマットする

デバイスのメモリーカードをフォーマットしてから使用し、最適な録音を実現してください。トラックをエクスポートしてからカードをフォーマットするようお勧めします。

カードをフォーマットするには、メニューに入り、 UTILITIES > SD CARD > FORMAT CARDを選択します。

マイクロホンゲインを調節する

最高品質の音声信号を得るためには、マイクロホンゲインを適切なレベルに設定する必要があります。ジョイスティックを上下に押し、メニューのMIC GAIN画面のレベルを調節するか、マイクゲインアイコンがハイライトされた状態でホーム画面から調節します。最適な結果を得るためには以下のガイドラインを使用してください:

  • 最大の予想サウンドレベルに合わせてゲインを調節します。最大音量のサウンドは-12 dBと-6 dBの間にピークが来るようにしてください。
  • ゲインを低く設定すると録音にノイズが多くなります。高すぎると信号がクリップされて歪みます。音声メーターは、レベルが最高のバーレベルに達している場合、信号がクリッピングしていることを示します。

ヒント:より高い分解能測定には、MIC GAIN画面のゲインを調節し、信号がピークに到達したときに正確に確認できるようにします。

ヘッドホンとカメラ出力の音量

ヘッドホン音量:メニューではHEADPHONEを選択してアクセスできます。また再生中、録音中、およびホーム画面では、ヘッドホンアイコンを選択してジョイスティックを上下させてアクセスできます。

カメラ出力音量:アクセスするには、メニューで UTILITIES > CAMERA OUTを選択します。レベルは選択可能です (LOW, MEDIUM、またはHIGH)。これによってカメラプリアンプのさまざまな感度に対応できます。

注記:必ずゲインを適切なレベルに設定してから、ヘッドホンまたはカメラ出力音量を調節してください。

ローカットフィルタ

低周波数170 Hz以下をロールオフし (オクターブ当たり12 dB)、カメラ取扱い等の要素による低周波数振動を軽減します。カスタムRycote® ウィンドジャマー™ (A83-FUR) を使用してウィンドノイズをさらに軽減できます。

音声録音

録音:録音ボタンを押して録音を開始します。LEDインジケーターは録音中に点灯します。停止した録音を再開した場合以外は、録音を押すと新しいトラックが作成されます。

一時停止:録音ボタンを押して録音を一時停止します。停止中はLEDが点滅します。録音を再度押して再開します。

停止:録音ボタンを2秒間長押しします。

録音中に設定を調節する

必要に応じて、音声設定 (マイクロホンゲインヘッドホン音量、およびローカットフィルタ) を録音中に調節し、予定外の変化に応じて補正します (クリッピングを起こす音量増加等)。ジョイスティックを左に押してアイテムをハイライトし、ジョイスティックを上下に押して値を変更します。最適な結果を得るためには、録音前にすべての設定を設定します。

注記:メニューは録音中にはアクセスできません。

トラックの管理

トラックの再生

録音したトラックを視聴するには、FILE LISTをメニュー画面から選択します。トラックをハイライトし、PLAYBACKを選択して開きます。

再生コントロール

機能 ジョイスティックの操作
前/次のトラック 左/右へ押す
巻き戻し/早送り 左/右へ押し続ける
再生/一時停止 中央を押す
トラックリストに戻る 一時停止中に左へ押す
ホーム画面に戻る 録音ボタンを押す

トラックの削除

音声トラックを削除するには、メニュー画面からFILE LISTを選択し、削除したいトラックを開き、DELETEを選択します。

注記:トラックを削除すると、復元できません。

トラックのエクスポート

.WAV音声ファイルをエクスポートするには、デバイスをオフにし、MicroSDメモリーカードを取り外します。SDカードアダプターまたはUSBアダプターを使用してファイルをコンピューターに転送します。インポートしたすべてのトラックには、タイトルとタイムスタンプが含まれます。

ヒント:最高のパフォーマンスを得るためには、トラックをエクスポートした後、毎回、デバイスのメモリーカードを初期化してください。

ユーティリティ

SD CARD

残りの録音時間が表示され、以下の設定にアクセスできます:

FORMAT CARD microSDカードを初期化すると、すべてのデータが消去されるため、最初に使用する前に行ってください。
MAX FILE TIME 最大ファイルサイズを調整すると、長時間トラックの分割を決定することができます。最大ファイルサイズを1GB (2時間) に設定すると、6時間の録音は3つのWAVファイルに分割されます。
SET FILE NAME ファイル名は、デフォルトではTRACKに設定されますが、文字を選択し、上下にスクロールして変更することで、変えることができます。この機能は、別のセッションまたはプロジェクトを識別する際に便利です。

BACKLIGHT

LED画面バックライトがオンを保つ時間を調整します。

TIME/DATE

トラックにエクスポート時にタイムスタンプが含まれるように日時を設定します。

BATTERY TYPE

メーターに対して適切な電池タイプを選択し、正確に読み取れるようにしてください。

CAMERA OUT

カメラに送信される音声信号の音量を調節します。

HIGH (0 dB) ローゲインプリアンプ付きカメラ用です。
MEDIUM (-20 dB) 多くのカメラに適しています。
LOW (-40 dB) センシティブプリアンプ付きカメラ用です。

CONTRAST

コントラスト値を調節し、ディスプレイ画面の明暗の比率を変更します。

RESTORE DEFAULTS

日時以外のすべての工場出荷時設定を復元します。

DEVICE DATA

技術的なデバイス情報を表示します。

UPDATE FW

メモリーカードからファームウェアアップデートを有効にします。装置にはに最新のファームウェアをインストールすることをお勧めします。詳細はwww.shure.comをご覧ください。

電池寿命

デバイスにどの電池タイプを使うかについては、以下の情報を使用してください。実際の動作時間は、メモリーカードや電池のブランド、出力音量、使用ヘッドホンのタイプにより異なります。

電池タイプ (単三) 電池動作時間 (時間)
録音時 音声のみを伝達
アルカリ 9.5 10.5
NiMH 12 15
リチウム 17.5 22.5

注記:電池アイコンは、残り動作時間約15分になると点滅を開始します。

メモリーカードの要件

VP83Fは、MicroSDカード (クラス6以上) が必要です。録音を開始する前に新品のメモリーカードをデバイス内で必ず初期化してください。Shureでは、有名メーカーのメモリーカードを使用することをお勧めしています。低品質や低速のメモリーカードを使用すると、パフォーマンスに影響が出ることがあります。

注記:UHS-1 microSDHC メモリカードをご使用の場合、カードはコンピュータからFAT32ファイルシステムに、すべての割当サイズをDEFAULTにフォーマットします。

メモリーカード録音容量

メモリー おおよその録音時間
4 GB 8時間
8 GB 16時間
16 GB 32時間
32 GB (最大カードサイズ) 64時間

トラブルシューティング

問題 解決策
装置がオンにならない 電池を交換し、電池が正しく装着されていることを確認します。
音が歪む
  • マイクロホンゲインが高すぎ、クリッピングしている場合があります。ゲインレベルを下げてみてください。
  • ゲインが正しく調節されている場合は、ヘッドホンの出力音量を下げるか、別のヘッドホンを使用してみてください。
  • ヘッドホン出力やカメラ出力が完全に接続されていることを確認してください。
音が聞こえない
  • 音声メーターが信号を示さない場合、マイクロホンゲインを上げてみてください。
  • 音声メーターが信号を示す場合は、ヘッドホン出力レベルとヘッドホンの接続をチェックしてください。
  • ゲインが正しく調整されており、ヘッドホン出力を上げても音が聞こえない場合は、別のヘッドホンをお試しください。
音声が録音されない
  • MicroSDメモリーカードが正しく装着されていることを確認してください。
  • デバイスのカードを初期化し、メモリーカードが記載要件を満たしていることを確認してください。問題が解消されない場合は、新しいメモリーカードを使用してください。
ウィンドノイズ A83-FURウィンドスクリーンを使用し、ローカットフィルターを使用してください
音声ドロップアウト 高速クラス、または他のメーカーのメモリーカードを使用してください。
通知画面: SD CARD ERROR メモリーカードを初期化するか、要件を満たす新品のカードを試してください。カードを初期化する前に、トラックをエクスポートしてください。
通知画面: SET TIME/DATE? 電源の初回投入後、日時を設定してデバイスを30分間オンにし、内部クロック(RTC)バッテリーに充電します。

注記:RTC電池は、約10年間で充電ができなくなる場合があります。その場合は、日時設定は保存されません。これはデバイスの他の機能には影響しません。

通知画面:
  • BATTERY LOW CANNOT FORMAT
  • BATTERY LOW CANNOT UPDATE
電池残量が低い場合、メモリカードのフォーマットやファームウェアの更新は行えません。これらの機能を行うには、新しいバッテリーを取り付けてください。
通知画面: WAV FILE ERROR .wav ファイルが壊れているか、ファイルの形式に対応していません。メタデータを含むCDから取り出したファイルや48 KHzを超えるサンプルレートを含むファイルは、VP83Fで再生できません。.wavファイルがバックアップされておらず、メモリカードから取り消す場合は、コンピュータにエクスポートします。

付属品及び交換パーツ

交換用フォームウィンドスクリーン A83W
Rycote® Windjammer™ A83-FUR

カメラおよびヘッドホン出力ピンの構成

カメラおよびヘッドホンの出力は、コネクタのチップとリング部分に同一のモノ音声信号を送ります。一般的に左チャネルとしてチップを使用し、右チャネルとしてリングを使用するヘッドホンおよびステレオ入力は同一の音声を両チャネルで受信します。

チップ リング イヤパッド
音声 (モノ 1) 音声 (モノ 2) アース

仕様

タイプ

エレクトレットコンデンサー

指向特性

ハイパーカーディオイド/ローバー

録音形式

WAV, 24ビット, 48 kHz サンプリングレート

周波数特性

5020,000 Hz

感度

開回路電圧, @ 1 kHz, 標準

0 dB ゲイン -35.8 dBV/Pa [1] (16.2 mV)
+30 dB ゲイン -5.8 dBV/Pa [1] (512.9 mV)

最大SPL

0dB ゲインの設定, 1% THDで1 kHz [2], 1000 Ω負荷

129.2 dB SPL

S/N比 [3]

+30dB ゲインの設定

78.4dB

自己雑音

等価SPL, Aウェイト, 標準, +30dB ゲインの設定

15.6 dB SPL-A

環境条件

動作温度範囲 -18°C (0°F)60°C (145°F)
保管温度範囲 -29°C (-20°F)74°C (165°F)
動作相対湿度 095%

外装

鋳造アルミニウム

使用電源

2 単三電池 (アルカリ, NiMH, 充電式リチウムイオン)

質量

215 g (7.6 オンス)

[1]1 Pa=94 dB SPL

[2]入力信号を加えた時のマイクロホンプリアンプのTHDは、所定のSPLにおけるカートリッジ出力と等価となります。

[3]S/N比は、94dB SPLと自己雑音の等価SPLとの差となります。Aウェイト。

コネクターの種

3.5 mm デュアルモノ, アンバランス

出力インピーダンス

47 Ω

コネクターの種

3.5 mm デュアルモノ

出力インピーダンス

5 Ω

Information to the user

This device complies with part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions:

  1. This device may not cause harmful interference.
  2. This device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.

Note: This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to part 15 of the FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential installation. This equipment generates uses and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation. If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following measures:

  • Reorient or relocate the receiving antenna.
  • Increase the separation between the equipment and the receiver.
  • Connect the equipment to an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected.
  • Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.

産業のカナダICES-003コンプライアンスレベル:CAN ICES-3 (B)/NMB-3(B)

注:テストは、同梱および推奨のケーブル使用に基づきます。シールド(スクリーン)型以外のケーブルを使用した場合はEMC性能が低下します。

認証

欧州連合規則の一般製品安全指令2001/95/ECに準拠:本製品は、その設計の本質的な性質上、ユーザーに安全上のリスクを与えません。

本製品は、関連するすべての欧州指令の基本的要件を満たし、CEマークに適合しています。

CE適合宣言書はShure社またはShure社の欧州担当部より入手することができます。問い合わせ先についてはvisit www.shure.comを参照してください

CE適合宣言書は以下より入手可能です:www.shure.com/europe/compliance

ヨーロッパ認定代理店:

Shure Europe GmbH

ヨーロッパ、中東、アフリカ地域本部:

部門:EMEA承認

Jakob-Dieffenbacher-Str.12

75031 Eppingen, Germany

TEL:+49-7262-92 49 0

FAX:+49-7262-92 49 11 4

Eメール:info@shure.de