MXWワイヤレスシステム

① ワイヤレスマイクロホン

② システムプロセッサーおよびワイヤレストランシーバー

③ マイクロホンのリンク設定および充電ステーション

④ ギガビットネットワークスイッチを備えたアナログ出力デバイス

⑤ シールドタイプCat5eケーブル(別売)

システムの接続

デバイスの電源投入

マイクロホンの充電

: MXWNCS2では、グースネックマイクロホンは使用できません。

Shureディスカバリーアプリケーションのダウンロード

ネットワーク上のShureデバイスを発見してアクセスするには、ShureウェブディスカバリーアプリケーションをShureウェブサイトからダウンロードします。

ネットワーク上のデバイスの表示

ディスカバリーアプリケーションでは、コンピュータにネットワーク接続されているShureデバイスが表示されます。

Open the APT Web Interface

グループのデバイスの選択

グループのチャンネル数はアクセスポイント(APT)のモデルにより決まります:2、4または8チャンネル。

マイクロホンからグループへのリンク設定

マイクロホンの取り外し

マイクロホンが使用可能になると、LEDの点滅が止まります。

音声のテスト

MXW Help Links

Use the information at the following links to ensure the successful configuration and use of Microflex® Wireless:

製品安全情報

警告

極度の大音量で音声を聴くと、聴覚を恒久的に損なうことがあります。できるだけ小さな音量で使用してください。極度に高い音圧レベルに過度にさらされると耳を傷め、恒久的な騒音性難聴(NIHL)になることがあります。聴覚を損なわないようにするため、各音圧レベルに耐えられる最長限度時間の米国労働安全衛生局(OSHA)ガイドラインを下記に記載しますのでご参照ください。

90 dB SPL

8時間

95 dB SPL

4時間

100 dB SPL

2時間

105 dB SPL

1時間

110 dB SPL

30分

115 dB SPL

15分

120 dB SPL

障害が発生する恐れがあるため避けること

安全にお使いいただくために

誤った使用により引き起こされる可能性のある結果は、危険の切迫度および損害の大きさに応じて、「警告」と「注意」のいずれかとして示されています。

警告:警告を無視すると、誤った使用により重傷または死亡が引き起こされる可能性があります。
注意:注意を無視すると、誤った使用により怪我や物的損害が引き起こされる可能性があります。

警告

  • バッテリーパックは爆発、または有毒な物質を放出する場合があります。火災または火傷の恐れがあります。開けたり、押し潰したり、改造したり、分解したり、60℃以上の熱に曝したり、焼却したりしないでください。
  • メーカーの指示に従ってください。
  • Shure充電座はShure充電式バッテリーの充電のみに使用してください
  • 警告:電池が間違って交換された場合、爆発する恐れがあります。同じ種類または同等の種類の電池と交換してください。
  • 決して口の中に電池を入れないでください。飲み込んだ場合は医師または最寄りの中毒事故管理センターまで連絡してください。
  • ショートさせないでください。火傷または火災の原因となります。
  • Shure充電式バッテリー以外のバッテリーパックを充電、または使用しないでください。
  • バッテリーパックは正しく処分してください。使用済みバッテリーパックの適切な廃棄方法については、各地域の販売店にお問い合わせください。
  • 電池(電池パックまたは内蔵電池)は直射日光、火などの高熱に曝さないでください。
  • 電池は、水、飲料、その他の液体に浸さないでください。
  • プラスとマイナスを逆にして電池を取り付けたり挿入したりしないでください。
  • 小さい子供の手の届かないところに保管してください。
  • 異常な電池は使用しないでください。
  • 輸送の際には電池をしっかりと梱包してください。

警告:誤った電池と交換された場合、爆発する恐れがあります。単3形電池のみを使用してください。

注:必ず同梱の電源、Shure純正品を使用してください。

ボディパックマイクロホン送信機

これらの送信機はテストされ、無制御環境に対して明記した国際放射線暴露限度に適合していることが確認されています。本機器は、通常の使用条件においてユーザーの体に直接接触します。これらの送信機は、他のアンテナや送信機と同じ場所に配置したり、連動して操作することはできません。

ハンドヘルドマイクロホン送信機
卓上バウンダリーマイクロホン送信機
卓上グースネックマイクロホン送信機
ワイヤレスアクセスポイント送信機

これらのモバイル送信機は、人体から 20 センチ以上離して使用するように作られています。これらのモバイル送信機は、その意図された用途の場合、使用者の身体に近接していることと低出力を理由に、国際的な放射線暴露限度のテスト要件を免除されています。これらのモバイル送信機は、すべての人から少なくとも 20 cm 離して置く必要があり、他のアンテナや送信機と同じ場所に配置したり、または連動して操作することはできません。

重要な製品情報

本機器はプロのオーディオ用途用です。

EMC適合性試験は同梱および推奨のケーブル使用に基づきます。別種のケーブルを使用した場合はEMC性能が低下します。

Shure社によって明示的に承認されていない変更または修正を加えると、この機器を操作する 権利が無効になります。

電池、パッケージ、電子廃棄物については地域のリサイクル方法に従ってください。

注:このデバイスは公共のインターネットネットワークに直接接続されることを意図していません。

Information to the user

This device complies with part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions:

  1. This device may not cause harmful interference.
  2. This device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.

Note: This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to part 15 of the FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential installation. This equipment generates uses and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation. If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following measures:

  • Reorient or relocate the receiving antenna.
  • Increase the separation between the equipment and the receiver.
  • Connect the equipment to an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected.
  • Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.
  1. 經審驗合格之射頻電信終端設備,非經許可,公司、商號或使用者均不得擅自變更頻率、加大功率或變更原設計之特性及功能。
  2. 射頻電信終端設備之使用不得影響飛航安全及干擾合法通信;經發現有干擾現象時,應立即停用,並改善至無干擾時方得繼續使用。所謂合法通信,係指依電信法規定作業之無線電信。
  3. 輸入、製造射頻電信終端設備之公司、商號或其使用者違反本辦法規定,擅自使用或變更無線電頻率、電功率者,除依電信法規定處罰外,國家通訊傳播委員會並得撤銷其審驗合格證明。
  4. 減少電磁波影響,請妥適使用

認証

このデバイスは、FCC パート 15 に準拠しています。

This device contains licence-exempt transmitter(s)/receiver(s) that comply with Innovation, Science and Economic Development Canada’s licence-exempt RSS(s). Operation is subject to the following two conditions:

  1. This device may not cause interference.
  2. This device must accept any interference, including interference that may cause undesired operation of the device.

L’émetteur/récepteur exempt de licence contenu dans le présent appareil est conforme aux CNR d’Innovation, Sciences et Développement économique Canada applicables aux appareils radio exempts de licence. L’exploitation est autorisée aux deux conditions suivantes :

  1. L’appareil ne doit pas produire de brouillage;
  2. L’appareil doit accepter tout brouillage radioélectrique subi, même si le brouillage est susceptible d’en compromettre le fonctionnement.

日本の電波法および電気通信事業法に準拠。本デバイスは、日本の電波法および電気通信事業法にしたがって許可されています。本デバイスを改変しないでください(改変すると許可された指定番号は無効になります)。

IEC 60065に基づく電気安全要件に適合しています。

次の欧州指令の必須要件を満たします:

  • WEEE指令2012/19/EU(2008/34/EC改正)
  • RoHS指令EU 2015/863

    注:電池および電気製品の廃棄については地域のリサイクル方法に従ってください

Shure Incorporatedは、無線機器が指令2014/53/EUを順守していることを宣言します。EU適合宣言書の全文は以下のインターネットアドレスでご覧いただけます:http://www.shure.com/europe/compliance

ヨーロッパ認定代理店:

Shure Europe GmbH

ヨーロッパ、中東、アフリカ地域本部:

部門:EMEA承認

Jakob-Dieffenbacher-Str. 12

75031 Eppingen, Germany

TEL:+49-7262-92 49 0

FAX:+49-7262-92 49 11 4

Email: EMEAsupport@shure.de

パート 15b の FCC 検証規定の下で承認されています。

産業のカナダICES-003コンプライアンスレベル:CAN ICES-3 (B)/NMB-3(B)

注:FCCマーキング、CEマーキング、RCMマーキング、および電気定格については、充電座の筐体底面にあるラベルをご覧ください。

FCCパート15認証。

FCC:DD4MXW1、DD4MXW2、DD4MXW6、DD4MXW8、DD4MXWAPT4、DD4MXWAPT8。

RSS-213 の該当する要件を満たしています。

IC:616A-MXW1、616A-MXW2、616A-MXW6、616A-MXW8、616A-MXWAPT4、616A-MXWAPT8。

商標

Audinate®、Audinate ロゴおよび Dante はAudinate Pty Ltd の商標です。